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【1303】111223 KEF-Blade試聴会(前編)まずブックシェルフのR300の試聴・・・(^^; 

さて、ちょっと臨時ニュース(^^;

タイトルのお話から1ヶ月後・・・今から1ヶ月ほど前に、このところ大騒ぎしているGPSの信号を使ったクロックジェネレーターGPS-777を、酒仙坊さんに持ち込んでもらって・・・その効果と、どこにどうやって繋ぐと効果的か?って大実験オフ会をやったんですが・・・

なんと・・・それは面白そうですね!ってことで、オーディオライターの村井裕弥さんが、取材にいらっしゃっいまして・・・その時の模様が、PCオーディオfanのHPに掲載されました・・・(^^;

【レポート】『持ち寄り大試聴会 外部クロックはどこにどうつなぐのがベストか!?』

っと、困った・・・このお話に辿り着くまでに、後1か月分のお話が・・・(汗

ってわけで、ちゃっちゃと進めていきましょう!

KEFの新型SPのフラッグシップであるBlade試聴会・・・オーディオ的に楽しみなCDを紹介される傳さんがプレゼンターと言うことで、とっても楽しみして行きました・・・(^^;

とは言え、一番お目当てのBladeは、うちのメインSPであるS-1EXと同じ仲間・・・コアキシャル2ウェイのユニットを中心としたSPで、点音源の考え方を、ウーファーの配置にまで推し進めたと言う、非常に興味深いSPだから・・・

っと、勇んで行ったわけですが・・・残念ながら、最初は同じく新製品のRシリーズを聞いてくださいと・・・まずはR300からの試聴となりました・・・

1曲目は、トミー・エマニュエルのエンドレスロードから15曲目Somewhere Over The Rainbowから・・・っと、このCD、単身赴任中に行ったオーディオショウの傳さんのデモで紹介されていて・・・当時、ペッテリサリオラって、超絶ギターの若手にぞっこんだったこともあって、すぐさま入手したCDだったりします・・・(^^;

で、さすが、このSPがこのところのこのクラスの1押しと仰る傳さん!・・・ブックシェルフサイズの2ウェイ・・・って、コアキシャルユニットとウーファーなので、3ウェイか・・・このサイズのSPの一番美味しく聞ける選曲!・・・

クリアで透明度が高く、演奏の指使いを覗き込むような位置での録音をイメージさせる・・・手元をはっきり見つつ、録音空間への響も感じ、いかに空間の広がりまでをイメージできるか?って感じ・・・

ちなみに、このCDは、ピックアップではなく、2本のマイクを立てて録音されているので、システムチェックの手がかりになるとのこと・・・で、ペアマイクでの録音が、この点音源・位相を意識したメーカーのSPだと、こんなに鳴るよってことか・・・

と感じましたが・・・確保できた席は、右SPの正面辺り・・・そのせいか、どうにも定位が上手く絞れない・・・これは、席取りに完全に失敗!・・・めっちゃ残念(^^;

お次は、キャサリン・ジェンキンスのビリーヴから・・・この人は、イギリスのアカデミーを卒業した、クラシックのソプラノ歌手で、ポピュラーに転向したのだそうで・・・クラシックの耳には、弦が荒っぽい感じはするが、溌剌と綺麗なボーカルですと3曲目のエンジェルを再生・・・

ケルテック系の曲調、ギターとボーカルの後にストリングス・・・う~ん、非常に透明度が高く、綺麗で繊細に鳴るんですが・・・どうにも定位が思った感じにならない・・・それぞれの発音部分が、せめて20cmくらいの範囲に定位して欲しいところですが・・・うん?ひょっとしてσ(^^)私の耳が駄目?(汗

とここで、コアキシャルユニットの特徴の解説・・・ツイーターの周りのミッドレンジでホーン効果が出てしまうので、最近は、絞りが浅くなっている・・・平面までいくと指向性が悪くなってセンターでしか聞けなくなっちゃうとか・・・でもま、点音源で、音が軽々と広がるってのがメリット・・・

で、お次は神尾真由子の24のカプリースから、18番を再生・・・

なるほど、弦の倍音が綺麗に出て、滝方へ音が伸びると同時に、胴鳴りで、低い方も意外に出るよと・・・当然、音の広がりが特徴のユニットで、しかもブックシェルフ・・・非常に綺麗に広がる・・・ただ、少し硬質な粒状感を感じるのは、ソースかユニットの性質か?・・・

続いては、森麻季の麗しき瞳よ~ヘンデル・アリア集から・・・なんでも、この録音は、当日、ホールで無人の客席に向って歌うより、演奏者の顔を見ながら歌いたいとの希望から、向かい合って録られたのだそうで・・・かなり楽器の配置とかもデフォルメされているとのこと・・・

ほう・・・ボーカルの響きが意外に早くから強く付いているのは、舞台に向っての空間の響だからか?・・・って、直ぐに聞いた事に影響される!・・・出た~!プラシーボ大得意・・・(^^;

っと、ここまでがR300での試聴・・・ま、コアキシャルユニットとウーファーのブックシェルフなので、音像が上下に伸びないのが特徴とのこと・・・

で、お次は、このシリーズの一番上の機種R900・・・ウーファーが2本付いたトールボーイタイプを聞いてみましょうと言うことで、繋ぎ替えを・・・

っとっとっと・・・ちゃっちゃと行きたいんですが、今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

凄いじゃないですか!

ヤマテツさんこんにちは。
遂にHPに登場したんですね。
これで「Mt.T2」もビッグネームかと・・w
それより感心したのは、ブランドにとらわれず試聴会にあしげく通われる姿勢です。さすがですね。
わたしじゃ真似出来ません(汗)

Re: 凄いじゃないですか!

吉田兼好さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
これで、以前162億近くだったこのブログの価値が、ガン!と上がって、それを誰か換金してくれたら、実験工房も好き放題\(^^)/
いやあ、四角い部屋で実験三昧したいなあ~(^^;

> http://webku.jp/www.mtt2.blog60.fc2.com

「月々の推定135,333,600 人のユーザーは、平均して毎回8.74 ページを見ています。」・・・なんてかいてありますが、そもそも、もし、本当に、この通りのユーザー数なら・・・
いかに多くの人に恥をさらしているかって、ちょっと恐ろしくなってきます・・・(^^;

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