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【1291】111217 讃岐うどんツアー:教授邸訪問(四)・・・(^^; 

とうとう、うたた寝の寝凄しが、日常化してきてしまいました・・・今日も時間がありません・・・なので、あまり進まないかも・・・すみませんm(_ _)m

いやあ、やっぱり、ここのうどんは美味しい!・・・って、本場の讃岐うどん食べて、美味しくない訳はないんですが・・・何と言っても、うどん目当ての観光客が並ぶこの地において、昼時はは、地元の方が並ぶという隠れた銘店・・・たまりません(^^;

っと、最高の本場讃岐うどんをご馳走になり・・・あっ、いつもすみませんm(_ _)m

いよいよ、午後の部スタートです・・・

が、ゲストのお二人がクラシックを主に聞かれるということもあって、教授邸では珍しく、早々に持参CDをかけましょうということに・・・

最初は、何も聞こえなくなったさんご持参のラテンクラシックのピアノとのことで・・・っと、その前に、教授邸では必須の儀式・・・ブイ~ンって・・・ハハハ整磁機にかけます(^^;

【ラテンクラシックのピアノ】ピンボケですみませんm(_ _)m
1291-01ラテンクラシックのピアノ.jpg

いやあ、ショック!・・・コンデジを変えたら、いきなりピントが合いません・・・って、よく見ると、CDケースに映った天井にピントが合っている!・・・ひえ~!恐るべしNikon!(^^;

午後の部の大半は、後のテーブル席で・・・いやあ、実は、冒頭の今井美樹や大貫妙子のアトラクシオンのビックリ仰天のサウンドに、道のりの遠さを痛感し、おなかいっぱい状態で・・・

【試聴位置からの視界】
1291-02この辺りからの試聴.jpg

ついつい、テーブル席でうどんのおなかいっぱい状態も相まって・・・時折かの国へ・・・(^^;

いやあ、食後のこの状態には、何とも心地よい音・・・ピアノの筐体で音が曇る感じが全然無くて、とても開放的なイメージで・・・

次も、同じピアノソロで・・・

何とも澄んだ音色の録音・・・響の綺麗な部屋?ホール?で上手く録音された感じ・・・物悲しく、切ない感じの演奏・・・

今回は、低域方向が少しゆったり目な感じですね・・・とのコメントに対し・・・夏よりはゆったり目ですが、スピードは早いですとのこと・・・

お次は、オペラ?歌劇?・・・よっくわかってませんm(_ _)m

【La vida breve】またまたピンボケ、すみませんm(_ _)m
1291-03La vida breve.jpg

La vida breve(はかなき人生)・・・マヌエル・デ・ファリャ作曲の歌劇・・・2トラック目・・・

う~ん・・・非常に広い空間を感じますが・・・よく分かりませんでした・・・

ここの特徴が、よく分かる・・・とのコメントがありましたが、その特徴を聞き漏らしました(^^;

次はこれかな?

【アイーダ】あちゃ~今度のは手ブレ
1291-04アイーダ.jpg

っと、18トラック目のトランペットを少し聞いたところで・・・例の儀式・・・整磁機かけると変わりますよと・・・ブウィ~ンって・・・

で、もう一度、再生すると・・・何これ?!すげえ!全然違うやん!(@@;

なんと言う変化!・・・これ、トラポ変えた位違います!・・・空間の透明度が一気に上がって、音の粒立ちが凄く良くなった・・・解像度が上がった・・・それにしてもこんなに変わるとは!・・・

と、お次はdaisukeさんの持参されたCDから・・・まずは、儀式をして・・・

【グリーグ&シベリウス管弦楽作品集 】
1291-05グリーグ・シベリウス管弦楽作品集 .jpg

4トラック目・・・ペール・ギュント 第1組曲 作品46 第4曲:山の魔王の宮殿にて を・・・

深く床の方から部屋中に、優しく、包み込んで満たすように響を感じる・・・いやあ、高域も抜けがよくて・・・素晴らしい録音・・・って、録音を誉めても(^^;

非常に、ワイドレンジで、気持ち良いですね・・・とのコメントが・・・

お次は・・・おお、お馴染みのマーラーの3番ですね・・・

【マーラー3番】
1291-06マーラーの3番.jpg

は~!やっぱり、これだけでるんですね!・・・冒頭の金管の澄んだ粒立ちよい音はもちろん、ホールへの響の余韻の聞こえ方がめっちゃ凄い・・・グランカッサも、こんなにはっきり迫力を持って迫ってくる音だったとは!・・・オケのスケールが、予想以上に大きい・・・原寸大に近い感じ・・・

なんか、別のCDを聞いているかと思うぐらい凄いですね・・・とのコメントが・・・

【100dB倶楽部】
1291-07軽く100dB倶楽部.jpg

ちなみに、音圧は、後のテーブル席で100dBオーバー・・・ポピュラーに比べ、クラシックは、全帯域のエネルギーが一斉にでて、その一部で測って、100dBオーバーなので、その聴感上のエネルギーは、半端じゃないですね!

決して無理して音量を上げている訳ではなくて、心地良いポイントにしているだけなんです・・・とのコメント(ボリュームはご本人が調整)・・・

そう、数値だけで行くと、軽く100dBオーバーしてるんで、爆音をイメージしてしまいますが・・・それは、狭い部屋で付帯音何もかも含めた部屋の中全部ひっくるめた音圧だから・・・ホールでオーケストラの演奏聞くと、中央~少し前の方の席なら軽く100dBオーバーしてると思いますが・・・爆音のイメージありますか?・・・ありませんよね・・・正にそのイメージなんです・・・だから、教授ご本人は、適正音量ですよと仰る・・・

っとっと・・・調子出て来たんですが、今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

私の持参した「はかなき人生」「アイーダ」はEMIのアナログ録音で、好い面も悪い面もあるのですが、この装置はそれらを全部出してしまいますね。こういう録音だったのか、と良く分かりました。やはり凄い装置です!
  • [2012/02/18 08:32]
  • URL |
  • 何も聞こえなくなった
  • [ 編集 ]
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何も聞こえなくなったさん、古い話しにお付き合いありがとうございますm(_ _)m
オフ会の梯子で、2軒回ってきて、疲れて、爆睡しちゃってました・・・
アナログ録音をそのまま素直にCD化されていると、ワイドレンジな再生環境では、録音の雰囲気がそのままでてきますね・・・

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