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【1290】111217 讃岐うどんツアー:教授邸訪問(参)・・・(^^; 

えっと、ご心配おかけしてスミマセンm(_ _)m・・・虫歯の痛みは、昨日より少しましになり、鎮痛剤が効いている間は、ほとんど忘れていられるんですが・・・その間にうたた寝・・・ぎょっ!(@@

気付けば、完全に夜明け前、おまけに鈍痛が・・・鎮痛剤を飲んで・・・聞き始めるまでが辛い・・・でも、もう時間が・・・何とか、書けるところまでは・・・お許しをm(_ _)m

さて、相変わらず、驚異的な情報量で鳴るゴージャスなサウンドのYMOを楽しみ、気持ちよくゲイリーバートンのビブラフォンと小曽根のピアノの掛け合いに浸ったわけですが・・・つくづくこの素晴らしく澄んだ高いSNと、ソースの中身をそっくり出し切るリッチなサウンドに感心てしまいますね・・・

教授邸は、100dBオーバー・・・なんて、言葉だけが独り歩きし・・・なんて爆音で聞かされるんだ?まるで拷問だ!・・・って、イメージが広まっているのかもしれませんが・・・

それは、とんでもなく大きな誤解!・・・確かに、ありきたりのサウンドで、100dBオーバーにボリュームを上げようもんなら、煩くて、とても耐えれません・・・

でも、実際に教授邸に伺うと、その澄んだサウンドゆえ、ついつい原寸大の音を求めてしまう・・・ゆえに音圧が、知らぬ間に100dBを超えていると言うのが実状なのです・・・

っと、お次は、古い録音ですがと・・・サラ・ボーンのアフター・アワーズから、マイ・フェイヴァリット・シングスを・・・

おおお!・・・センターに浮かび上がる!・・・なんで、こんなに抜けの良い高域が聞けるんだ?・・・いつの録音?・・・61年・・・半世紀前か・・・

続けて、エヴリ・タイム・ウィ・セイ・グッドバイを・・・

確かに現代録音に比べると、高域は減衰しているんだけど・・・鼻詰まりだったり、丸すぎる音だったりしない・・・とにかく、ソースに入ってる音は、全部出してる感じですね・・・

じゃあ、おさらいパート2行きますか?と、教授が・・・まずはこれまでのテーマ・・・大貫妙子と坂本龍一のUTAUから、四季を・・・

【大貫妙子+坂本龍一のUTAU】1045-01
1045-01大貫妙子+坂本龍一のUTAU.jpg

う~ん・・・全然違う!・・・音の密度が断然濃い・・・濃い分は、まんま情報量の多さによるもの・・・なるほど、分かりました!・・・うちでは、ピアノの打鍵の実音とリバーブのエコー間に、本当は入っている響の部分が出し切れていないから、リバーブの音が目立っちゃうんだ・・・

っと、ここで・・・ピアノらしい生々しさがある・・・ホントに弾いてるみたいとのコメントも・・・管球は使ってないのに、極上の濃密な管球アンプの余韻を楽しんでいる気に・・・

じゃあ、次は、ここでの新作?・・・こちらで初めて聞かせていただく、大貫妙子のアトラクシオンから、冒頭の雷のところをと、Cosmic Moonを・・・

【大貫妙子のアトラクシオン】1176-01
1176-01大貫妙子のアトラクシオン.jpg

どひぇ~!(@@・・・何じゃこりゃ?!・・・突然、熱帯雨林の真っ只中に放り込まれた!・・・ムッとくる高温多湿な空気に部屋中が包まれた!・・・スコールが襲ってきた・・・ええっ!なんで雷が上空を切り裂いていくの?・・・

ええ?うそ~!!・・・正に、突然、熱帯雨林のど真ん中に連れて行かれたような空気に包まれた!

いやいや、サラウンドなんてもんじゃないですよ!・・・マジにリスポジの少し後あたりまでこの濃密な空間が広がっていて、下手なサラウンド以上に包み込まれている!・・・

で、続けて、同じく四季を・・・

うわ~!こっちもだ・・・音の密度が全然違う・・・なのに、小さな繊細な音まで聞き取れる・・・

これも、ボーカルとバックのリバーブの違いが気になったソースなんだけど・・・やっぱり、こちらも、響きの差が埋まっているんだ・・・要は、これだけの音が、うちでは出てないってことか・・・

いやいや、こんなに違いを見せ付けられるとは・・・これ、1曲目は、センターで聞かないと・・・

で、お二人にも、Cosmic Moonをセンターで聞いてもらいました・・・

っと・・・驚異的な包まれ感と天井方向を切り裂く雷に、驚いていただいた・・・お二人とも、これ、雨が降っていたんですねと・・・熱帯雨林の真ん中に居るみたいですと・・・

いやあ、これだけのサウンド空間を聞かせてくれるところは、そんなに無いんじゃないですか?・・・

う~ん・・・つくづく参りました・・・じゃあ、うどん食べに行きましょうか・・・

っと、ここでお昼タイムに・・・σ(^^)私の大好きないつものうどん屋さんに・・・

ってわけで、第一部はこれにて終了・・・明日からは第二部へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2さん
ここのサラ・ボーンのアフター・アワーズは、古くてもマスターテープからあまり音を弄らずにデジタル化するといわゆるデジタルぽさは感じませんよ。といった見本ですね。同タイトルでたくさんCD化されていますが、音を弄っている物が多いと思います。

教授、こんばんは。
ありゃ?それでかな?うちにあるのはオレンジのドレスのジャケットの奴なんですが・・・教授邸出聞いた音とは全然違うなと思ってたんです・・・って、それは、システムと腕の差なのがほとんどなんですが・・・でも、リマスターだからってのもあるんですね(^^;

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