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【1285】111203 三菱DLPプロジェクター試聴会(LVP-HC7800)後編・・・(^^; 

本日も、まだかけてません・・・今書いてます・・・もう少しお待ち下さいm(_ _)m
お待たせしました・・・やっと書き終わりました・・・

さて、拙ブログの反応は、単なるタイミングなのか、入門クラスのプロジェクターで、おまけに3Dの話には興味が薄いのか、σ(^^)私の盛り上がりとは、裏腹に、アクセスが激減しております・・・(^^;

ってわけで、いつもなら、ここから数話続くところを、軽くサラッと、超特急で・・・

で、3Dのデモ冒頭から、クロストークを感じない、このDLPプロジェクターの飛び抜けた3D性能にぶっ飛び!(@@;体験だったわけですが・・・

その他にも、2Dの基本性能の向上が、3Dにも必須とのことで、ジャダー感を激減した3Dでのフレーム補間の有無を視聴して、その効果にまた驚き・・・

続いては、2D-3D変換の体験ってことで・・・3Dソフトは、まだ少ないし、非常に高いので、ブルーレイの高画質なら、この2D-3D変換も、結構見応えがあるってところを視聴・・・ポイントは、ソースによって、視差のつけ方の度合いを、適度に合わせることだそうで・・・

ここでは、地獄の黙示録を2D-3D変換で見ましたが・・・うん、なかなか良いです!(^^;

更に、楽しみ方として、デジカメ画像のスライドショウで、結婚式や運動会などの子供の写真を2D-3D変換して見ると、凄く良いそうです・・・(^^;

プチ情報では、他社が色や明るさで2D-3D変換しているのに対して、三菱は、動画検出なので、エラーになり難いのだとか・・・ただし、2D-3D変換時は、フレーム補間は無いとのこと・・・

お次は、浜崎あゆみのコンサートツアーのライブBD・・・何とソニーPCLの3Dカメラ22台使った、オール3D映像だそうで・・・冒頭、レーザーイフェクトの部分を視聴・・・何でも、このレーザー光線が線に見えるのは、このDLPと高速シャッターめがね組合せのみだとか・・・

他社の3Dでは、クロストークが多いので、疲労度が高く、子供に2時間の映画を見せるのは、あまり良い影響を及ぼさないとの話も・・・

続いては、グリーンランタン3Dのオープニングのシーンを視聴・・・今日、2Dのところで、DLPの苦手なくらいシーンで中間調が出るようになった、誤差拡散が目立たなくなったとと説明したが・・・これが出来ていない、黒が潰れる方向のプロジェクターでは、で無い奥行きが見れる・・・それと、最初の宇宙空間の所では、誤差拡散があると、表現できないので、そこを確認してくださいと視聴・・・

3Dは、フレームの中を覗くような感覚と言いましたが・・・そもそも、3Dをマスコミが、飛び出すって紹介しましたが、これは間違いで、製作者側は、奥行きにしか香味を示していない・・・どれだけ深い奥行きを得られるか・・・奥行きが得られたら、塔の上のラプンツェルのように、いくつかだけ飛び出すようにする・・・

次は、その塔の上のラプンツェルのランタンのシーンですが・・・TVで見ても、プロジェクターで見ても、必ずクロストークが出てしまう・・・これを解消するのは、現状、このプロジェクターとこの高速シャッターのめがねの組み合わせしかない・・・

人間が立体的に見えるには、視差は、30度は必要ですが、この作品は、最大60度までつけている・・・視差だけで言えば、他のソフトでもやるが、このソフトは、前景、中景、後景の、普通のソフトがやら無い一番後ろにまで、視差をつている・・・つまり、このソフトのこのシーンは、全フレームの全部に視差をつけた・・・これが、昨年のベストシーン賞になった・・・

で、塔の上のラプンツェルのランタンのシーンを視聴・・・

おおお!確かにチラツキがない・・・以前から気になってたゴーストのようなものも見えない・・・

ディズニーが上手いのは、このランタンの周りをぼかした事・・・これは、家庭用のソースのテクニックで・・・ランタンの数は、劇場より多くしてあります・・・えっ!(@@;

映画館では、視野角が広いので、ランタンをそんなに見つめる必要が無くて、空間が多く、数も少なくても充分感動できる・・・映画館で見るときは、真ん中のキャラクターを見る・・・しかし、リビングのTVで見る場合は、離れてみるので、映画館のままの配置だと、曖昧になってしまうので、離れれ見るリビング用に増やしてあるんです・・・えええ!そうなの?(@@;・・・

さらに、奥のランタンにまで、視差を付けた・・・それ程、ホームシアターに合わせた3Dリミックスをしている・・・トランスフォーマーが、2Dはもう出たのに、3Dが出ていない・・・時間がかかっているのは、3Dを劇場用から、ホームシアター用に変えているからです・・・・

これは、アバターからやり始めた事で・・・アバターは、シーンごとに字幕の位置が変わる・・・これは、字幕を呼んで、3D映像の中心に視点が移動する間に、重要なシーンを逃さないように、その近くに字幕を置いた・・・そういうことを細かく、色々やっている・・・

日本では、マスコミが、もう4kの時代だって騒いでいますが、アメリカやヨーロッパは、そんな事ぜんぜん無くて、これから3Dだぞと言う勢い・・・今年が3D元年だぞと言う感じで、ドンドン作品が出てくる・・・ところが、そのために、大画面で耐えられる製品が無かった・・・

3Dカメラでの撮影は、予算がかかること、2D-3D変換の技術が、格段に進歩してきた事から、2Dで撮って3D変換かけるソフトが増えている・・・3月には、スターウォーズの3D版が公開される予定です・・・今までの切絵的なものとは違い、後ろ側までグルッと立体感があります・・・それと、今、ジェームスキャメロンが、タイタニックをやっています・・・他にも未知との遭遇や、ジョーズ・・・6年間、膨大な金額をかけてやってきた2D-3D変換の技術・・・これが凄い性能になってきて、これで次々ソフトが出てくると・・・

で、その後、パナのおまけソフトで無い、市販用のアバターも出てくるらしい・・・(^^;

っと、アバターを視聴・・・まずはオープニングのシーンを視聴・・・

おおお!・・・すんげえ!宇宙船の奥行きが半端じゃない・・・それに、全然眉間に力が入らない!

次は、ヘリコプターからジャングル?へ入っていくシーンを視聴・・・ここでは、虫の数が、2Dよりずっと増えますと・・・

おお、確かに・・・今までは3Dに慣れようとするのに一杯で、こんなの見る余裕も無かった!・・・

イクランの飛行シーンで、動きの早いシーンの見え方・・・フレーム補間の効果を・・・

次は、吉での会議のシーンの奥行きを・・・すんげえ!奥まで・・・(@@;

その他いくつかのシーンもあったんですが・・・いやいや、どのシーンも言われる特徴が、苦も無く見られる・・・シーンの隅々まで何の苦労も無く見渡せる!・・・こんなに当たり前に3Dシーンが見られるなんて!・・・クロストークの無さが、こんなに疲れず、普通に見られるとは・・・(@@;

いや、ホント、全く別物・・・う~ん、困った・・・もう、とにかく、かみさんに、凄いよね!全然違うよね!・・・あまりの衝撃を何度も何度も・・・

敵もさるもの・・・うちはもうあるからね!残念やったね・・・これが出るまで待ってれば良かったのにねえ・・・と、駄目出し・・・トホホ(;_;

何か、手を考えないと・・・いやいや、HPなどの事前情報から、見たら駄目だろうと思ってはいたんですが・・・ああ~見なけりゃ良かった・・・

さて、明日は・・・またお出かけ?

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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