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【1284】111203 三菱DLPプロジェクター試聴会(LVP-HC7800)中編・・・(^^; 

あちゃ~、まだかけてません・・・今書いてます・・・m(_ _)m
っと、とりあえず、今日はここまで書きました・・・

えっと・・・2ヶ月以上前のお話ですので、既に、堀切さんのデモを体験された方や、色々見比べていらっしゃる方も多いでしょうから、そんな事は先刻ご承知なお話しかも?・・・(^^;

ま、でも、続きに行って見ましょう・・・

液晶より、高速動作のDLPと、強誘導液晶で、高速シャッターを実現した3Dめがねの組合せで、最強の3D性能を持ったHC7800の2D性能の確認から、3D性能の裏付けの説明まで来たわけで・・・

今まで、軽さ最優先と思っていた3Dめがねの常識を覆す、馬鹿でかい図体のめがねを手渡され・・・正直、こんなにでかくて、重くて、映画1本なんて耐えられるわけがない・・・そう思ってました・・・

見た目の割には、意外に重くないとの声が・・・日本人は光彩が濃いので、日ごろサングラスを掛けないが、海外の人は、パッとかけますが・・・めがねをかける文化に慣れていない・・・なんで、めがねをかけてまで見なきゃいかんのか?・・・と言いつつ、見てみると、今度は、クロストークだ、3Dのノイズが多いだと・・・これはちょっと駄目だと・・・ネガティブになってましたが・・・

じゃあ、どうなんだというのを、ご挨拶代わりに、ちょっと見てもらいましょう・・・

と、「モンスターvsエイリアン」を・・・WOWOWで2Dで放送され、かなりの高画質だったんですが、サムソンの3D製品を買うと、特典として付いていた・・・が、あまりに高品位なので、やっと市販に漕ぎ着けました・・・昨年10月に米で発売になり、多分、今年、日本で発売されると思います・・・

で、この作品は、視差が強いです・・・思いっ切り視差を付けていますから、このプロジェクター(HC7800)以外で、かかるものは無いです!・・・(なんちゅう断言、そんなにすごいのか?)・・・

なぜか?・・・それは。クロストークが出すぎるから!・・・今日は、クロストークがないもの・・・今まで、何かテカテカしてたもの、フリッカーかと思っていたものが、実は、上から物が落ちて来る影を入れていたとか・・・

ここに登場する彼女が、奈落に落ちていく所の奥行き感とか、飛び出してくるところ・・・特に、3Dの大画面は、奥行きなんです!・・・

これを、スクリーンの中に自分が入り込む感覚で見て貰おうということで、挨拶代わりに見てもらいましょう・・・・今まで、見えなかった細かな情報が、どう見えてくるか・・・

と、明かりを消して、いよいよ再生が始まりました・・・

おっ!・・・おお!!・・・おおお!!!・・・おおおおおおおお・・・・・(@@;

凄い!全然チラツキがない!・・・眉間に皺を寄せる見難さが、全く無い!!

どひぇ~!・・・なんちゅう奥行き!・・・どこまで落ちていくの~~~!・・・凄すぎる!!

っと、今まで言っていた、クロストークがない映像と言うのは、これなんです!・・・クロストークは、各メーカーとも、確かに少なくなってきています・・・これは、間違いないですが・・・クロストークが少ないという表現と、無いという表現は、全く違います!・・・

無いもので見て、まだクロストークが見える場合は、視差の付け方が間違っていると、判断できるようになるんです・・・そういうソフトも一杯あります・・・この違いを良く覚えて置いてください・・・

いやいや、ホンッとに凄かった!全然目障りなチラツキが無かった!・・・いやあ、凄い!

と、今度は、先に2Dの視聴で、3Dは、ジャダーが残ると言っていたのを実演しましょう・・・

と言うことで、ディズニーの美女と野獣で・・・ディズニーは、メニュー画面が視差が強いので、お子さんにあまり見せないようにと・・・本編は、映画館とは全然違う、リマスティングをしていて・・・映画館は、でかい画面なので、飛び出そう、奥行きをもっと出そう、なんですが・・・リビング用は、あまり飛び出しません・・・

なぜかと言うと、リビングでは、100インチ超の大画面で見ている方は、少なくて、しかも、40~50インチのTVを離れて見ます・・・なので、とにかく奥行きを作つというのが基本です・・・

で、そういったリマスティングをしているんですが、3Dは、それだけでは、完璧に楽しめないんだという所をお見せします・・・フレーム補間と言う事を色々聞かれていると思いますが・・・3Dで、フレーム補間が出来るプロジェクターは、現状、ソニーと三菱しかありません・・・ソニーは、単純にTVのフレーム補間を入れたのに対し、三菱は、大画面用に絵作りをしてきています・・・・

で、人が左から右へ移動するシーンの、背景や手前の木が右手移動していくところで・・・サービスマンモードをを使って、フレーム補間をOFFにして再生・・・

で、今度は、フレーム補間をONに戻して再生すると・・・おお!右から左に動いていく木や橋の欄干が、カクッカクッと動いていたのが、滑らかに移動するようになった・・・

フレーム補間を入れると、奥行きも出ます・・・が、全くなくしてしまうと、ビデオっぽい絵になってしまうので、若干残すのが三菱の味付け・・・先程、2Dで見ていただいたように、トゥルービデオと言うモードと、トゥルーフィルムと言うモードが付いてまして・・・それぞれを見るときには、入れてください・・・

今日、ここで、これに慣れると、自宅ではもう、見れなくなりますよ(爆・・・なぜかと言うと、近視聴だから・・・近視聴では、ジャダー感が目立ち易くなるから・・・3Dと言うのは、ホント前で・・・大画面で見るための芸術ですから・・・例えば、上映してるたんたんの冒険やピ-タージャクソンの新作で、ホビットは、5Kで撮影して、24コマ/秒だったものを48コマ/秒で撮って、これをプロジェクターでどう再現していくかと言う先陣を切っています・・・このフレーム補間をDLPでやったのは、三菱が最初です・・・

それじゃあ、次は、2D-3D変換行きましょう!・・・

おお、ハイテンションで、ガンガンマニアックなネタが飛び出しますねえ・・・が、今日はここまで

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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