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【116】REQST Day -10年技+Pit- その3 

いよいよ今日は、REQST Dayの最終報告。

そうそう、この辺で、念のためのお断りですが、σ(^^; のブログの記事は、σ(^^)の駄耳で聞こえた様子を、主観で書き綴った、感想文、おぼえ書きです。対象を評価するものではありませんので、ご承知おきくださいますよう、よろしくお願いします。


これまでのREQST経験のさわりと、実は驚きの効果だった「10年技」とお話してきましたが、いよいよ今日はその最終日。

という事で、サブタイトルにありますもう一つの役者「レゾナンス・ピット」君の登場であります!

で、・・・・・・おいおい、早速実験ちゃうんかよ!

まあ、落ち着いて。

REQSTは、振動コントロール技術とかを売りにしてるのに何で根っことなるインシュレーターを出さないいんだ?と思っていたのですが、何か、機器の重量によって必要なチューニングが変わる(振動モードという見方をしているREQSTなら、ある意味当然、ごもっとも)ということで、インシュレーターを出していなかったのだそうです。

そんでもって、ようやくREQSTが出した結論が、これ!

【レゾナンス・ピット】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081116101326.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">116-1 PIT.jpg


どうやら、レゾナンス・ピットは、REQSTが考えた究極のインシュレーターだそうですな。

何となく、分かる気はします。(^^; ←σ(^^)は、理論派じゃないので・・・・気がするわけです(^^;

振動モードの変更(調音になるのかな?)のためには、機器の重量によって、下に敷くインシュレーターの効果を変えないといけないというのですから、だったら下に敷かなきゃいいじゃん!!

素晴らしい発想です!! \(^^)/

ということで、やってみました!!

【プレーヤー左】        【プレーヤー右】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081116101350.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">116-2 PITの設置.jpg  http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081116101420.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">116-3 Pit右.jpg

おいおいおい!
誰か突っ込めよ!
こんなタイルのブロック?みたいのを筐体に沿わせるだけで音が変るんかよ!

何て、意気込んでみても、何も起こりません。

という事で、試聴曲再生! ←デイブ・ブルーベックのテイクファイブとイーグルス

んーん! ちょっと良いんじゃないでしょうか?

まず、一聴、何というか、音がほぐれ、スッキリします。
楽器の音がはっきりして冴えがよくなる感じ。
あと、エコーの高音にかけての抜けがよくなったような感じがします。

で、全体では、リアルさが増した感じがするのと、鮮度!
鮮度!が上がったような感じが強いです!

大きな印象は、昨日の10年技の延長線という感じでしょうか?
テイクファイブはもっと熱い方向の変化を期待しますが・・・こればっかり(^^;
イーグルスは良いですねー!(^^;


そして、当然REQST製品の売り! ←チップ系は上手に剥がさないと出来ませんが・・・

「レゾナンス・ピット」をどけて試聴!

↓↓↓がっくり!

やっぱ、効いてますね~!

解像度系のアクセに共通する変化と同じで、外したときに、全体がモヤーっと甘く、丸くなったように感じます。

まあ、その影響なんでしょうが、曲の元気感・・・・鮮度感が一気に萎みます。

極端に言うと、CDからカセットテープに変えたみたい・・・よけ分からんか!(^^;


という事で、REQSTの製品で、ちょっと遊んでみました(^^;

面白かったですか?

私も試したレポートはもちろん、何か、面白情報があったら、教えてくださいね!

【追加情報】
この3部作を書いた後に、超ハイエンドのお宅にお伺いしたんですが、何と!そこで、無理やり(^^; 「レゾナンス・ピット」を試さしていただいたんですが、もの凄く変化がありました。

【ゾーセカスのラックに乗るdCSの超ハイエンドシステム】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081117190322.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">116-4 超ハイエンドとPit.jpg 

このシステムについては、近日中に別途ご紹介します。
画像を見てお分かりの方もいらっしゃると思いますが、画像に写っている機材だけでサラリーマンの平均年収とどっちがって世界です。(^^;

果たして、そんなシステムに、この変った形?の大きなタイルは効果があるのか?

という事で、未設置の状態で試聴曲を聞いた後、画像のようにレゾナンス・ピットを置いて試聴。

σ(^^)には、何より鮮度が増したような印象で、音のエッジがはっきりして、余韻も綺麗になったように感じたのですが、その変化の良し悪しは、元の音が素晴らしすぎて、良くなったのかどうかは分かりませんでした。(^^;

ただし、その場にいた超ベテラン凄耳5名とも、「おー、凄く変ったね」との発言がありましたので、好みに合うかどうかを、試してみられるのが良いかと思います。

首都圏のかたは、毎週金曜日の夕方18:00から、当のレクストさんでイベントやってますので・・・・・

という事で、少々圧倒されてしまいましたが、こんなハイエンドシステムでも効果があるということが分かった所で、追加情報はおしまいです。

デハ(^^)/

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