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【1277】111126 TAD-E1をTAD/Accuphase/Mcintoshで鳴らす試聴会(序)・・・(^^; 

さて、引っ張るだけ引っ張り、持ち上げるだけ持ち上げて・・・落とさないままのリビング実験工房、リビング大改造スペシャル・・・って、おいおい!いつの間にそんな話しになっとったん?(^^;

いやいや、それほどの勢いで行くのかと思わせるタイトルだったのに・・・気が付けば、終わっとった!・・・ってどうやねん!(^^;

ま、意気込みは大きかったんですが・・・基本を学ぶどころか、立ちはだかったのは、斜め配置・・・

左右の壁を作ったまでは良かったんですが・・・シンメトリーでない配置のせいで、やっぱり、でてくる音と、音の成り立ちの関連が付けられない・・・超ピンポイントに座らないと、センターのはずの定位が右にずれる・・・視覚からイメージする予想では、左にずれるならシックリ来るのだが、右・・・

昨日のコメント欄に、一部最新状況を書いていますが・・・基本を学ぶには、やはり、シンメトリな環境が必要だと学んだと言うのが成果の1つだったりして・・・

ってわけで、その解決に至るかどうかの道程は、いずれでて来るか・・・そのまま消え去るか・・・

さて置き・・・ネットでイベント情報を眺めていたその目に飛び込んできたのが・・・タイトルのTAD-E1の試聴会のお知らせ・・・

この前のオーディオセッションで、どうにも実力が発揮できていないのでは?としか言い様のないサウンドだったもので・・・このお知らせが、ちょっと気になった・・・

いや、だって・・・一昨年のオーディオセッションでも、フラグシップのTAD-R1が、全然鳴ってるようには聞こえなかったし・・・この前の時は、90度向きを変えたAVシステムのS-1EXの方が、よほど鳴っているように感じた・・・

って事は、やっぱり、あの会場の、あの場所でのセッティングが、めっちゃ難しくて、どうガンバッテもあの程度しか鳴らないんじゃないか?・・・って思っていたんです(^^;

で、このイベントのお知らせを見て・・・環境が違えば、もっと実力が分かるかも?・・・何より、ホテルの一室じゃなくて、ショップの試聴室なわけですし・・・

で、おまけに・・・告知の内容を見ると・・・

遂に完成した、TADの送出し~駆動系のシステムの他に、アンプを、アキュフェーズやマッキントッシュにしての聞き比べが行われると・・・ええ!(@@;

これは、オモシロそう!・・・ってわけで、今回も、何故か、最近デートによく付き合ってくれるかみさんと一緒に行ってきました・・・(^^;

今回、スタート時間が、いつもより少し遅かったので、思ったより早めに到着したんですが・・・既に、試聴室に入れる状態で、音楽も流れている状態でした・・・

実は、このショップのピュアオーディオ系の試聴会は、これが初めてで・・・部屋に入ってみると、意外にも、前回4kプロジェクターの試聴会とは全く違った音響セッティングで、ちょっとビックリ(^^;

【今回の機器構成】
1277-01今回の機器構成.jpg

ってわけで、今回の機器構成は・・・メインは、勿論、TAD-E1なんですが・・・送出しを、同じくTADのD600に固定して、駆動系は、TAD、アキュフェーズ、マッキントッシュの3種類・・・

TADが、プリのC2000に、パワーがM2500・・・先のセッションの時と同じ・・・

アキュフェーズが、プリが今は1つ前の機種になっちゃったC-2810に、パワーがA-65・・・

マッキントッシュが、プリがC500C+C500T、パワーがMC2301・・・

いやいやいや・・・なかなかオモシロそうな企画じゃないですか?・・・どんな違いが楽しめるのか?何だかo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしますね!(^^;

ただ・・・どうも、プレゼン側を見ると、パイオニアさんだけしか来てないみたい・・・

なので、一応、パイオニアさんのイベントのようですが、非常にスリリングな企画ですね!・・・

こうやって見ると、とても不思議と言うか・・・パイオニアさん、大丈夫なんでしょうか?・・・

この前のオーディオセッションの時のサウンドを思い出すと、とっても心配に・・・(^^;

っと、BGMが流れ出しまして・・・ジャズトリオ・・・

おおお!!・・・何と良い感じで鳴ってるじゃないですか!・・・これは大丈夫かな?(^^;

【試聴室の音響セッティング】
1277-02オリジナルパネルとシルバン.jpg

どうやら、σ(^^)私の音の印象が、スタート時点から良いのは、このオリジナルの音響パネルによる、セッティングによるところが大きそうな感じが・・・

ホテルの1室と違って、非常に効果的に音の反射を使っていそう・・・

そう言えば、オーディオセッションの時のパイオニアのブースは広すぎる上に、デッドだったのに対して、隣のフォステクスは、自作の音響パネルが適度に配置されていて、そこそこ心地よい響きが聞き取れたんですよね・・・(^^;

どうやら、σ(^^)私は、シアター向きのデッドな環境より、ある程度、響の反射が感じられるライブ名部屋の方が好みな様で・・・その反射の量に、σ(^^)私好みの適量見たいのがありそうですね・・・(^^;

っと、うだうだ書いてるうちに、もう、時間切れ・・・(@@;

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

デッドな部屋のオーディオはたいへん

> 私は、シアター向きのデッドな環境より、
> ある程度、響の反射が感じられるライブ名部屋の方が好みな様で

Mt.T2さんだけではありません。
だから最近のルームチューン材は、反射・拡散系が主流になっているんですよo(^▽^)o きっと

サーロジックの村田さんが、かつてLVパネルのことを「スーパートゥイーターみたいなものです」と言っていました。

名言だと思います。

ウ~ン これは興味がそそられるイベントですね。
McInがTAD-E1をどのように駆動してくれるか興味シンシンです。
それにしてもヤマテツさんのアンテナの感度は素晴らしいですね。

Re: デッドな部屋のオーディオはたいへん

村井さん、こんにちは。
これは、機器より難しい問題ですね・・・(^^;
シアター中心の時は、デッド寄りから、反射させる素材を増やす方が良いと感じていたんですが・・・音楽ソースの比率が増えると、ライブよりの方が心地よいと感じるようになって来ました・・・
でも、ホントは、広ささえもう少しあれば、もう少しデッド寄りの方が好みだと言い出しそうです(^^;
と言うのは、実家の2階の和室がそうだから・・・
部屋と、機器と、ソースによって違うんですかねえ・・・それとも、ひとところに留まる事はなくて、月日と共に変わっていくのかも・・・(^^;

Rayさん、こんにちは。
これは、何が凄いって、この時のパイオニアの担当者さんが凄いんでしょう!
後半のコメントで、ご自身が楽しそうにやりながら、営業に叱られて、もうイベントに出させてもらえないかも?なんて仰ってましたから・・・(^^;

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