FC2ブログ

【1276】111123 リビング改造:リバーシブルの壁で基本を学ぶ?(後編)・・・(^^; 

おい、前編、後編に分かれるほどのネタか?・・・いやあ、自宅工作物は、書くのは楽な方なんですよ・・・ただ、次のお話がおさらいのいる奴でして・・・なかなか筆?タイピングが進まなくて・・・

なんて、戯言は置いといて・・・(^^;

過去最大の大物を招きいれたわけですが、一体何をするのか?・・・って、分かり切った事を(^^;

ハハハ、そうです!・・・何はともあれ、左右の壁をキチンとしてみようかと思いまして・・・

【拙宅レイアウト】 1130-01
1130-01この時の拙宅の大まかな配置.jpg

前日も登場した、ジグソーパズル的拙宅レイアウト・・・リスポジから見たSPの左の壁・・・壁か?

そう、こちらは、和室の寝室との間の「襖」となっています・・・で、反対側は、ほぼ全面「ガラス窓」でして・・・昼間はレースのカーテンが・・・夜とシアター時は、遮光カーテン(2重)と言う、極め付きのアンバランス・・・

2年ほど前、東の音の親友と滋賀~京都~四国と音も達の所を回った時、途中うちにも寄ってくれ・・・彼が、拙宅は、マンション特有の低音処理がキモだと言ってプチチューニングを・・・

SP後の壁が、コンクリートなので、低音が逃げないから、リビングのエアを抜いた方が良いとのことで、隣接する和室との境目の襖を少し開けて、低音が篭らなくなるチューニングを実演してくれた・・・

と、もう一つ・・・この和室との間の襖と壁・・・どちらも太鼓構造の、まんま振動板・・・(^^;

一応、1次反射面は、襖を開けて、和室側に置いているCDラックが見える状態にはしていたんですが・・・開けて重ねた襖が、盛大に振動していた・・・

で、この頃、彼があちこちでお薦めしていた振動吸収子(100均の巨大おはじきを緩衝材付きの両面テープで貼り付ける)の実演をしてもらった・・・

すると、いかに中低域の濁りを被せていたかを実感する変化が・・・

で、ちょっと前に、そろそろしっかり自分の音作りをって話しをしてた時・・・うちは、左右の壁、特に襖の処理をどうするかがポイントになるよってアドバイスを貰っていたと・・・

ま、それもあって、早くやろうやろうとは思っていたんですが・・・結局、丸棒の状態より、更に同じ方向の変化になるという思いがあって、なかなか腰が動かなかったんです・・・

そう、やろうとしていたのは、襖の代替・・・(^^;

ってわけで、いよいよ、リビング実験工房は、工房モードに・・・

【ソファーの上にラワン合板】
1276-01ソファーの上にラワン合板.jpg

まずは、ソファーの上に21mm厚のラワン合板を乗っけて・・・寸法を測っていきます・・・

【鴨居の溝の幅に合わせて】
1276-02上部のみ厚みを1mm削って.jpg

鴨居の溝に入る部分の厚みにするため、上部の1.5cmほどを合板の積層1枚分(1mm)剥がしました(^^;

で、お次は、襖の形状に合わせるように・・・敷居と鴨居の間の部分として、コンパネを重ね・・・

【上中下に各3本木ネジ止め】
1276-03上中下と3列3箇所木ネジ止め.jpg

ってわけで、超重量級の襖?・・・太鼓構造でなく、中身の詰まった戸が完成・・・

まずは、襖を3本ある溝の、奥2本に移動して・・・完成した1枚を、手前の溝へ・・・

【左側の敷居に1枚】
1276-04まず左側に1枚.jpg

おお・・・これだけで、少し声の中低域に厚みが付いて、響きがライブに・・・

それじゃあ、反対側もやってみるかと、もう1枚作成して・・・

【右側に1枚】
1276-05右にも1枚立てかけて.jpg

右側は、カーテンの前に立てかけてみました・・・ほう!これだけで、結構音が澄んで、響きが心地よくなりました・・・

で、もう1枚・・・いやあ、ホントは、襖3枚を丸ごとこれに置き換えるつもりだったんで、材料を3枚分用意しちゃったんです・・・(^^;

と言うことで、3枚目を作って、もう1枚左の敷居に追加・・・

【とりあえず左2枚と右1枚】
1276-06とりあえず左2枚と右1枚.jpg

聞いてみました・・・う~ん、先程の、中低域の厚みが増したのと、響きが綺麗になったという印象は、変わりませんが・・・ちょっとライブ感が強い?

で、とりあえず、最初の印象を把握しようと思って・・・ボードを裏返しに・・・

【ボードをリバーシブルに】
1276-07ボードをリバーシブルに.jpg

さて、このボード、実はリバーシブルになってまして・・・って、単に襖と同様に裏返しが出来るだけですが・・・ものは試しと、ラワン合板側を内側にしてみました・・・

へ~!・・・やっぱり随分雰囲気が変わるんですねえ!・・・ライブな響が、幾分量が減って、随分柔らかな感じになりました・・・

ってわけで、当面、あれこれ試しながら、どんな音になるかを、体と頭で覚えていこうかと・・・

そうそう・・・パッと聞きのこの段階での印象は・・・まあ、そこそこ聞けるんじゃない?って感じでした・・・ただ、1つ気になること・・・センターが右にずれてる気がすること・・・(^^;

いやあ・・・視覚的には左にずれるなら分かる気がするんですが・・・???(^^;

でも、まだ、この時点では、ホントにずれてるのかどうかも、良くわかってませんし、やっぱり、しばらくは、様子見ってことで・・・(^^;

果たしてこれ、解決できるのかなあ?・・・でも、リアルタイムのここ2回のオフ会では、誰からも指摘されなかったから、今は解決してるってことなのかな?・・・ダハハ(^^;

ってわけで、やっぱり、予想通り、落ちも何もないまま、お話が終わりって事に・・・

なので、明日は、またお出かけネタ?・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

普通の人なら完成品の中空の戸を買うのに、合板に綺麗な化粧板を貼り付けて、しかもリバーシブル! 自分で塗装する必要がない、よいアイデアですね。

聴いても、その存在を感じなかったから、うまく成功したと言えそうですね。

何も聞こえなくなったさん、先日は、ありがとうございましたm(_ _)m
音の方は、特に問題なかったみたいで、ホッとしています(^^;

これは、あくまで、拙宅実験工房用ですので、遠目には良くても、近付くと・・・(^^;
それと、最大の長所であり、欠点は、めっちゃ重い事・・・
なので、出入りのため、開け閉めの多い手前の1枚は、元の襖のままです(^^;

なるほど、そういうことだったのですね

襖の入れ替えだったのですね。
うーーん拙宅もとんでもない太鼓
引き戸なのでこれは見習わなくては(汗)

Re: なるほど、そういうことだったのですね

吉田兼好さん、こんにちは。
騒音クレームの張り紙が恐い拙宅の音量なら、この程度で充分ですが、1戸建てでそれなりの音量を出すには、もっと構造的に考えないと、巨大、重低音用パッシブウーファー?(ドロンコーン?)になっちゃいそうです(^^;

ボクらがお邪魔したときは

先日撮影した写真をチェックしてみたんですが、ボクらがお邪魔したときは、左がコンパネ、右がラワン合板だったんでしょうか? わざと非対称にして、音像定位を調整されていたとか?

Re: ボクらがお邪魔したときは

ナハハ・・・それが、この日記から2ヶ月の成果・・・ナンチャッテ(^^;

当日、左はカラーコンパネ面2枚+中高域の一次反射エリアにフェルト・・・
で、右は・・・実は同じカラーコンパネ面なんです・・・
ただ、設置する場所が、カーテン手前の床の上から、カーテンの向こう側のアルミサッシのすぐ手前になっただけ・・・つまり、お聞きいただいた時は、レースのカーテンがかかっていた状態・・・

で、更に、実は・・・定位のずれは、このレースのカーテンで解決してたんです・・・
で、更に更に、実は・・・右の赤いフェルトは、何と!オフ会前日の夜に、ないよりあったほうが見た目にインパクトがあるかな?・・・なんて理由で貼り付けたものだったりして・・・あっ、バラシちゃった(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1333-3082c027