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【1269】111112-13 ハイエンドオーディオショウ&セッションφ(..)メモ(7)・・・(^^; 

うわっ!(@@・・・またかよ、一体何時までつづくんだ!?って声があちこちから(汗・・・勿論、σ(^^)私も・・・今日あたりは、最後まで一気にって思ってたんですが・・・気がついたら(@@

なので、また、ほんのちょっとだけ・・・(それにしても、おかしいなあ?(^^;

えっと・・・もう一つの音も達のグループと合うため・・・加えて?リベンジ!・・・前日、整理券が貰えず、視聴できなかったソニーの新型プロジェクター(この時の拙宅プロジェクターのお兄さん機)の画を見るために・・・

で、出遅れたにもかかわらず、拍子抜けするほど、あっけなく整理券をゲット出来たので、時間まで適当にブースを回り始め・・・方向性は全然違うんだけど、意外に良い感じで鳴るN-modeとスペックのデジタルアンプに感心しつつ・・・

前日、最後に回ったヤマハのブースへ、スパイ活動(^^;

いえね・・・最近、拙宅の部屋の音響が上手く行ってないことを認識して、あれやこれやと考えたり、試したりをしているわけですが・・・

先日、桧風呂リスニングルーム完成オフ会に伺ったHY邸で、リスポジの後部の壁面に4枚取り付けられていた自作の音響パネル・・・背面の反射を非常に癖なく、程良く抑えているなと感じ、とっても気になってたんです・・・

そのご本家(^^;・・・それが、このボードなんで、何と!カットモデルが展示してあったんです!・・・が、前日は、画像を撮り損ねたもんで・・・

【これが秘密だ!】
1269-01これが秘密.jpg

どうやら、縦の桟で囲まれた部分を管として、管のどの位置にスリットを設けるかによって、共鳴する周波数を変え、その周波数を吸音させる仕組みのようで・・・適度な反射と吸音を両立する、非常に素晴らしいアイデアのボードのようです・・・

ま、作るかどうかは分かりませんが・・・(って、端から作るならって考えかよ!(^^;)

で、ミッションの1つを終了し・・・もう1つのミッションへ・・・

前日から、気になって、何度も回っていたのが、富士通テンのブース・・・タイムドメイン理論で有名な、エクリプスの卵SP・・・これの技術ノウハウの集大成モデルを5本と、ユニットを背面対向に取り付け、質の良い低音で大ヒットとなったサブウーファーの組み合わせ・・・

【どうしても聞けない卵SP】
1269-02聞こえない卵SP.jpg

う~ん、どうもタイミングが合わない・・・前日から4~5回は回ってるんだけど、このブース、試聴タイム以外は、何人かの担当さんが楽しそうに話しながら、たまに、なにか音の確認のような事をされていて・・・シャイなもんで(^^;、何か聞かせろなんてとても言えないσ(^^)私は、興味深そうにうろうろしてみたんですが・・・声もかけてもらえず、相手にしてくれない・・・残念

で、お次はきになっていたこのSP・・・

【このSPで充分】
1269-03このSPで充分.jpg

いやあ、多分、拙宅の広さには、このSPで充分というか・・・これだけのパフォーマンスを持ったSPの実力を出し来る腕も、まだまだσ(^^)私にはありませんが・・・このくらいのサイズのSPでキチンと鳴る位置を探して、鳴らし切れるような修行をしないと駄目なんだろうなあ・・・なんて反省を(^^;

お次は、再びフォステクスのブースへ・・・

前日、チラッと寄った時には、σ(^^)私のフォステクスのイメージ通りの音に感じたんですが・・・この時、前を通ったら、それを感じ難い音に聞こえたんで、ちょっと寄ってみました・・・

【手作りの音響パネルが目を引いたフォステックス】
1269-04フォステクスのブース.jpg

中に入って、目を引いたのが・・・手作りの音響パネル・・・ホームセンターでパイン材を買って来て1機当り4千円ほどで作ったものだそうで・・・

それに、天井のシャンデリアと間接照明にする天井の窪み・・・パチンと手を叩かれると、ホンの少しピ~~ンと鳴き龍状態に・・・このあたりの対策に、イベント前日の準備の段階で、枕をいくつか買って来て、この天井の窪みに放り込んで、対策をしたとか・・・

多分、どのブースも、それなりに、いかに限られた時間に、自社製品の実力を出し切ってやれるかを、必死に対応されているんだと思いますが・・・σ(^^)私の興味を惹いたのは、先のヤマハとこのフォスのブース・・・

どうも、σ(^^)私の趣向としては・・・この位・・・部屋の3割くらい?になるのかなあ・・・適当な反射をしてくれるようなチューニングがされた部屋の響きが好きなのかなあ?

っと、それと本題のフォスのSP・・・前日聞いたのはこれのブックシェルフのタイプだったんですが、これは、何と言うか、フォスのコーン紙の音のイメージだったんですね・・・

ところが、このトールボーイの方は、その個性のある音のイメージが感じられなかったんです・・・ユニットは一緒なんで、箱の形状の正なのかなあ?・・・(^^;

そうそう、このフォスのコーン紙の音のイメージの訳も分かりました・・・今回、マグネシウムの振動板を使ってるんですが、開発秘話としてそのコーンの部分を10cmくらいの高さから、SPの天板の上に落とした時の音を聞かせてくれました・・・

アルミの振動板だとパシャ~ンと金属の響きが残る・・・これが、前のモデルのマグネシウム合金のコーンだと、ポシャンと響きがかなりなくなる・・・今回の純マグネシウムだと、ポスッと響かず、紙のコーンと同じ音がすると・・・

ちなみに、うちのSPの中域もマグネシムコーンですが、こう言う音のイメージはわきませんから・・・

つまりは、そういうことだったんですね・・・

っとっとっと・・・結局、ちんたら書いてたら、また長くなっちゃいました・・・今日はここまで

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

偽ヤマハ音響板は、カット・送料込みで材料費は4000円弱といったところです。
材料取りの関係で4枚1セットと考えたら良いと思います。 頑張って作りましょう!!

HYさん、こんばんは。
ひょえ~!・・・たったそれだけで?すんごいコストパフォーマンスですね!
ただ、うちには、常時設置できる面が1面・・・襖の面しかなくて・・・
それが、躊躇している原因なんです(^^;
いま、実験中の大物が不作の場合は、やる事になるかも?・・・

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