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【1265】111112-13 ハイエンドオーディオショウ&セッションφ(..)メモ(4)・・・(^^; 

さてさて、件のリアルタイムのオフ会は、何とか無事に?終わりました・・・昨日書いた予想外のすんごい事・・・オフ会用に借りたGPS-777入れて太鼓SP海苔巻君でStereo誌2月号の付録CD鳴らしたら眼前に録音風景が・・・でも、オフ会本番では、そんなお遊びなんてどうでも良くって、もっと凄い事が・・・その話は、いずれ・・・(^^;

ってわけで、2ヵ月半前に再びタイムスリップ・・・で?何でこんなに長々と?・・・ハハハ(^^;

リアルタイムの仕事や生活に追われて、おさらいの時間が無くて・・・って、いやいや、そうじゃなくって、オフ会準備に追われたもんで・・・その時間稼ぎ(^^;

なので、この後は・・・う~ん、今日は、疲れた、眠い・・・サラッと行きましょう!

ファイルウェブのお友達本体と別れ、教授とオーディオセッション会場に向ったものの、ソニーの整理券は貰えず・・・でも、ビクターの整理券はGetし、ソニーのブックシェルフ(去年、これのトールボーイをここで聞いて、いいなと思ったんでした)を聞いて・・・

ようやく、ビクターの新型プロジェクターの視聴時間に・・・

で、整理券の番号順の入場かと思いきや、入場待ちの順番ですって!(怒

う~ん、何で、こんなにお客の神経を逆撫でするようなことやるんでしょうね?・・・ま、ピュアオーディオ系の試聴が目的ではないので、文句も言いませんでしたが・・・やっぱり、メインではないと言っても、当然、サラウンド音声も聞けるなら、本来のサービスエリアで聞きたいじゃないですか・・・

はっきり言って、そのために貴重な時間を潰してまで、並んで整理券をらったんですから・・・

と、プラシーボ全開人間なσ(^^)私ですから、ソニーの対応への怒りに加えて、更に、気持ちにはバイアスかかっちゃってます・・・どうせ、こんな対応のメーカーの製品・・・ナハハ(^^;

で、最初はサラブライトマンのBD・・・ほら!音楽物なんて真ん中じゃなきゃ・・・って、あまり記憶に無い・・・次は、モンスターズインクの毛だらけの怪物?の尻尾に女の子がくっついているシーン・・・ほう!毛の1本1本の感じが、克明に見える・・・

それから、サウンドオブミュージックのBD・・・丁寧に、綺麗にリマスターしてるんだろうなととは思いましたが・・・オンタイムで元の映画を見てないので何とも・・・

次に、ダークナイトを・・・うん?DLP並みに濃い色合いですが、黒の階調が少しべったりぎみ?・・・それから、シネスコ対応の機能が追加になったとか・・・

で、次に3Dを・・・カーズ2で・・・綺麗な映画ですねえ!これは、このソフトは買い!(^^;

ってわけで、これでビクターの視聴は終わり・・・

4K撮影のソースを、らしく見せるのはらしく見せているんだろうなって感じはしたんですが・・・4Kをネイティブで見たことが無いので実際どこまでの絵なのかは???・・・それと、3Dは、徐々にチラツキが減っている感じはするものの、まだ気になるかなあ・・・ホンの少しうちのソニーの方がチラツキは少ないか?・・・

お次は・・・一通り聞いて回りましょうと言う事になり、一番上の階から・・・

最初は、N-Modeのデジタルアンプと去年気になったオールアルミ筐体のSP・・・

【N-Mode】
1265-01N-Mode.jpg

昨年、このブースで、エリックモングレインの曲を聞いて、凄い!って思って、その曲を調べて調達したんですよね!・・・(^^;

で、なんと、その曲が、今年のデモでもかかった・・・ほう、なるほど・・・この辺りシャープのワンビットの良さを引き出しつつ・・・適度に抑えてあるみたい・・・ホントにキッチリ鳴らすと、きつくて聞いてられないはずなんですが、そこまでは行っていないんで・・・でも、さすがのトランジェントですねえ・・・このアンプの方式は拘りのメリットがあるわけですね・・・

次は・・・クアドラルのSPを鳴らしてました・・・が、何か低域がブカブカな感じが?・・・前に聞いたこのメーカの音は、もう少し締まった低域だったのに・・・部屋の影響かな?・・・

続いて、フェーズメーション・・・やっぱり、人気が高いんですね・・・たくさんの人が入っていて・・・なかなか聞けそうになかった・・・なので直ぐに次へ・・・ちょっと低域が緩いような気が・・・

階段を下りて下へ・・・で、最初は、スペックへ・・・おお!HB-1で鳴らしてる!

【スペック】
1265-02SPEC.jpg

ほう!・・・さすがに、去年も上手かったが、今年も上手く鳴らしていますね!・・・去年のアンプより低域が緩めに・・・う~ん、これって今年の流行?(^^;

で、お次は・・・ヒノのブースでインフラノイズを・・・

何でも、楽器単音のソースで比較すると、非常にその差は大きい!・・・昨年のUSB-201の驚きよりパッと聞きは、差が薄いのか?・・・でも、ソロ演奏のソースを聞くと、やっぱり、その音の変化にビックリせざるを得ない!(@@・・・お客さんの入りぶりは去年よりいいようで、一様に、みなさん、驚いて帰られるとのこと・・・この音の変化聴いたら、十分理解できる・・・(^^;

っと、今日はこれで時間切れ・・・なので、またまたつづきは明日・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

フェアーの感想

昨年の二つの大阪のショウで良い音の製品だと感じたのは、Mt.T2さんと同様に、ボウルダーとBMCでした。ボウルダーのディーラーにはこの音で価格を一桁落としてほしいと述べましたが、それは勘弁してくれということでした。さらにスペックのディジタルアンプとフェーズメーションのCDトランスポートとDACのクロックを切り離してデータだけ受け渡しし、RbクロックをDACに入力する新方式がPCオーディオを超えたというデモも興味深かったです。
客足の落ちた閉会前に前の日にコンサートを聴いてきた演奏家のCDを持ってTADとフェーズメーションとヒノのブースを回り、位相雑音を極限まで減らしたと称するTADのシステム、上記Rbクロックのフェーズメーションの新方式、ヒノのブースでのGPSクロックを入れたスチューダーの音を聴き比べた結果、海外の小型SPをレーベンの真空管アンプで駆動しただけのインフラノイズの音がもっとも記憶にある生演奏の音に近いとの印象でした。このことから、オーディオは物量でもなく、金額でもないとの感想を持ちました。
スペックのディジタルアンプは高品質部品の選択、響きの良い木の活用などが効を奏してか、これまでのディジタルアンプへの偏見を取り去ってくれ、ステレオ1月号の付録アンプを触ってみるきっかけになりました。ここでも固定概念はいけないということを痛感しました。

Re: フェアーの感想

酒仙坊さん、こんばんは。
変身が遅くなってスミマセンm(_ _)m
フェーズメーションのデモは、気づきませんでした・・・もったいない事をしました(^^;
貴重な情報&感想、ありがとうございますm(_ _)m
今回、友人達とまわって感じたのは、やっぱり「言い音」の定義が人によって違う・・・それに「生みたいに鳴る」と言うのも、人によって感じ方が違うと言う事でした・・・
特に、後者の感覚は、ちょっとビックリ・・・未熟なσ(^^)私の直感では、音楽の習熟度?聴き方と聞き方の違いなど、音なのか演奏なのかと言った、捉え方、聴き方の違いが大きいのかなと感じました・・・(^^;

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