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【1261】111106 ハンドジャッキ改であのボードにチェンジ(後編)・・・(^^; 

さて、毎度、細切れのつづきですが・・・って、このくだりが無駄なんですね(^^;・・・でも、ここで昨日何書いたか思い出しつつ、この後どう書くかを考えてまして・・・このつなぎの調子いかんで、その続きのテンションが決まるというか・・・ハハハ、今日は、上手く行きませんねえ(^^;

なので、さて置き・・・って、つなぎなんて関係ないじゃん!(^^;

あの頃の、あのカリカリ系サウンドは、一体何時、どこに行ったのか?・・・

どうしてとげの無い聞き心地よい音に変わったのか?・・・

ええっ?・・・カリカリは不自然だから、無くなって良かったのでは?・・・

ええ、確かに過ぎるとそうなんですが・・・どこかに、その快感を懐かしむ自分がいたりして・・・

それと、何をやったからそうなったのか?ってのが、やはり、知っておきたいってのが、今一番の思いだったりしますが・・・

なので、その原因を追ってみるしかないのかなと・・・で、やってみたのが・・・

最初にこれかな?と思ったのは、プリアンプの真空管をオリジナルからムラードに変えたこと・・・

なので、オリジナルに戻してみたんですが・・・カリカリ系には戻らない・・・

それじゃあ、先日のオフ会で体験した丸棒の効果で丸い音になったのか?・・・

これも、丸棒調音材を撤去しても変わらない・・・

そう言えば、あの頃はあのボードを敷いていた!・・・だったら、元に戻してみよう!

ってわけで、自作ハンドジャッキに、更に追加改造を加えて、ジャッキアップ!・・・

【あのボードに入替え】
1261-01ボードを入替え.jpg

ゲルサンドの御影ボードごと抜き取り、撤去して・・・画像のあのボードに戻す・・・

で、最大の難関・・・ハンドジャッキの降下ポイントにスパイク受けを置いて・・・

【スパイク受けめがけ、ジャッキを降ろす】
1261-02ジャッキを降ろして.jpg

これが、この自作ハンドジャッキの最大の欠点・・・垂直昇降しないので、降りる位置を想定しないとスパイク受けの上に戻せない・・・(汗

なので、ハンドジャッキをゆっくり降ろし・・・駄目なら一旦、ジャッキアップ状態に戻して、スパイク受けの位置を修正し、もう一度ゆっくり降ろす・・・

で、スパイク受けの上に、全部のスパイクが乗っかったら、降下完了・・・

ハンドジャッキの連結棒を取り外し、ハンドジャッキを撤去・・・

【ハンドジャッキを取り外す】
1261-03ジャッキを撤去.jpg

っと言うわけで、入れ換え完了!・・・約1年近く休眠していたボードに戻して・・・

さあ、カリカリ系の要素は戻ったか?・・・色々聞いてみたんですが・・・

意外や、ゲルサンドのボードの音色の傾向とそんなに大きな違いが無い?・・・あれれ?

ゲルより、ホンの少し弾力感が薄い代わり、音の土台が揃った実体感が色濃い気がする・・・

加えて、若干中高域にアクセントが出る感じ・・・

ま、この地に足が着いた感じと実体感がこのボードのいいところなんで・・・このボード、低域が本来のグリップ感と量感を取り戻すには、時間が必要だったはず・・・

でも、残念ながら、以前のカリカリ系サウンドとは、まだまだ遠い・・・

つまり、影響が無いとは思いませんが、このSP下のボードの影響で、以前のカリカリ系サウンドになっていたのでは無いということになりますね・・・

っとなると・・・一体原因は何?・・・思い当たるのはあと3つほど・・・

えっ?・・・そんなにカリカリにしたいのかって?・・・

いえいえ、今のままでも、そんなに不満があるわけでは無くて・・・って、少し寂しいかなあって感じがありますかね?・・・そう、ほんのちょっと大人し過ぎる?・・・

えっ?それって勢いや鮮度感が足りないってことじゃないの?・・・う~ん近いかも?・・・もう一振りのスパイスが欲しいというか・・・

ってわけで、このボードがもう少し落ち着くまで、もう少し聞いてみるとして・・・

残りの3つについては、またいずれ・・・(^^;

と言うことで、今回は、一旦これにて終了と言うことに・・・

ええ?また、そんな中途半端に?・・・ハイ!それでは・・・

あっ、明日は・・・ちょっとしたφ(..)メモかな?・・・なんじゃそりゃ?(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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