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【1255】111022 教授からの刺客(PLATINUM SIGNATURE XLR 試作品?)・・・(^^; 

いやあ、それにしても、また、随分遅れちゃいましたねえ・・・2ヵ月半の遅れ・・・で、この間、年末~年始、年度末へと、日増しにしんどくなって行くんですが・・・

それでも、オーディオ&ビジュアルのお楽しみは、最低限の時間ながら、ぼちぼちやっておりまして、色々新たなトライや暴走も・・・とは言え、もうこれ以上は、寝ないでやらない限りは、時間がありませんので、自ずとぼちぼちペースに・・・(^^;

ということで、これから、その辺りのお話を進めて行きたいと思ってるんですが・・・

今現在の、一番のお楽しみは、昨日までのお話の中心だったインフラノズのGPS-777・・・

昨日までの酒仙坊邸でのお話では、既にその効果を実際に体験した方ばかりでしたので、基本的にGPS-777からの外部クロック信号供給してのオフ会でしたので、その効果への驚きを、全然大きく取り上げていませんが・・・実際に有り無しを比較試聴すると、自分の耳を疑うほどの効果なんです!・・・

なので、σ(^^)私的には、どうしてこれだけ凄い効果の機器が、この程度しか騒がれないのか全く???なんですが・・・

ま、今はそんな事より、近く拙宅オフ会で予定している、このGPS-777の有無や、クロックジェネレーター経由で供給した場合の効果、DDコンバーターを使ったアップサンプリング&リクロックの効果・・・などなど、一体、どんなサウンドに鳴るんだろう?と、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

っとっとっと、いかいかん、つい先走って(^^;・・・順番にアップしていかないと・・・

ってわけで、順番に行って見いましょう!・・・(^^;

さて、酒仙坊邸に伺った数日後・・・教授から、久し振りに電話があって、近況を少々話した・・・

その数日後・・・帰宅すると、かみさんが、「教授さんからなんか来たで~」っと、箱が・・・

【教授から何やら送られてきた】
1255-01教授から何やら.jpg

早速、中を開けてみると・・・何やら鮮やかな黄色のソフトケースが・・・(@@

【ソフトケースの中身は?】
1255-02ソフトケースの中身は?.jpg

どうやら、Silver Running の PLATINUM SIGNATURE XLR(試作品?)のようです・・・

で、見た瞬間に思いました・・・絶対、これ聞いたら、ヤバイだろうなって・・・

でも、そんな不安を抱きながらも、結局我慢できずに、聞いてみることに・・・(^^;

と言っても、σ(^^)私の場合、単にこれだけ聞いても良く分からないかも知れないんで・・・

念のため、UX-1とプリの間のインタコのところで、極細の銀びより線による自作XLRケーブル(0.7m)と、オーグラインによる自作XLRケーブル(1.0m)と、PLATINUM SIGNATURE XLR(2.2m)の3つ巴で試聴することにしました・・・

で、それぞれ、パッと聞いた感じでは・・・

銀のより線は、全体のバランスがよく、細かな音が聞こえ、滑らか系の優しい広がりのある感じ・・・

オーグラインは、中低域に少し厚みがあって、より線より少しカッチリした感じで、中高域の響に少しアクセントがあって、その響きが伸びる感じ・・・

で、PLATINUM SIGNATURE XLR(試作品)にしてみると・・・

一聴、SNが上がったんでしょう、静けさの重心がグンと下がった気が!・・・

何回か試しましたが、やはり、少し音圧が上がる感じがします・・・

音像の厚みが増した感じで、細かな音の周りにくっついて音を滲ませていた付帯音が無くなり、元の音の芯の粒立ちが良くなった感じ・・・

他のプラチナム系同様に、情報量が増えた感じで、レンジも上下に広がっているようですねえ・・・

ヨーヨーマのソロで、息遣いや、弦のボウイングで擦れる音の引っかかりが粒立ちよく聞こえる感じで・・・弦の響きが消え行くところが、随分と長くなり、部屋全体を満たし、包まれた感じを味わってから、スーッと消えていく感じがよく分かるように・・・\(^^)/

小沼ようすけのギターソロでは、演奏の気配がグッと増して、弦を伝う指使い、弦の響き、胴で共鳴して出てくる響、それぞれがより克明にキッチリ音が飛んでくる・・・

より線、単線の良いとこ取り・・・って、傾向はそうだとしても、全然、比較するレベルじゃありません・・・全体にバランスよく、クオリティーのレベルが何段階か違うようで・・・

あれれ?・・・試聴始めて1時間くらい経ちますが・・・音の木目細かさと粒立ち・・・ドンドンよく鳴って来るみたい・・・まだあまりエージングされてないのかな?

いかん!鼻血も出ない金欠病には、これ以上聞いちゃヤバイものなのは間違いないようだ・・・

駄目駄目!・・・もうここで、試聴は中止・・・(汗

ヤバイヤバイ!・・・我慢我慢!(><;

ってわけで・・・丁度、時間切れとなりましたので、一旦この日はここで終了・・・

果たしてこの後つづきはあるの?・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

GPS-777が注目されない理由

GPS-777が注目されない理由はいくつかあると思います。
1)クロックを入れられる機器が限られており、マーケットが小さいこと
2)クロック入力は録音現場などのプロ用のもの、あるいは高価格なため一部のハイエンド用と思われていること
3)日本のオーディオ業界やマニアは保守的であり、ベンチャー的な小企業やその製品を認める風土がないこと、あるいは海外製品信仰が厚いこと、例えばLINNのDSのような製品を日本の小企業が先鞭をつけたらどうなっていたか?
4)フェーズテックやアンテロープやインフラノイズのクロックジェネレーターを聴く機会が少なく、認知度が低いこと
5)オーディオ業界のプロでも、Rbでも水晶と精度が変わらないと信じていて水晶で十分と思われていること、また水晶では不十分となってしまうとビジネス自体の動向に影響が出てしまうこと
6)一部のマニアがRbの中古のクロックなどで試行しているが、限られていること
7)ディジタル再生がCDからPCオーディオやネットオーディオに移行しつつあること
8)GPSや電波時計など、アトミッククロック自体の理解が進んでいないこと
つまりGPS-777自体の問題より、上記のような全般的なオーディオの背景によるものと思われます。

Re: GPS-777が注目されない理由

酒仙坊さん、おはようございます。
詳しい分析結果、ありがとうございます。
なるほどと思う反面、寂しい限りですね・・・マニアも保守的・・・ですか・・・
σ(^^)私の場合、オーディオ復帰組みというか、オーディオに嵌りだして日が浅く、実質、駆け出し状態なんで、とにかくあれもこれも体験してみて・・・って、感じなんですが、そんな足掻きをしている人は、あまりいないのかなあ?
ま、σ(^^)私が知りたい所は、クロック精度だけで、このサウンドになるのか?それとも、もっと他にもミソがあるのか?・・・ってところなんです・・・もし、クロック精度以外のところにもミソがあるなら・・・他の機器も改善の余地が・・・って妄想が膨らみます(^^;

DACにもつないでみました

DSDのネイティヴ再生が売りのマイテック・デジタル192DSD(ポーランド製D/Aコンバーター)に、GPS-777をつないでみました。

USB-201やCRV-555に使ったときとほぼ同じ傾向の改善ですね。

ユニバーサル・プレーヤーからのデジタル出力をD/A変換してみましたが、BD、DVD、CDともに、十分聴いていられる水準になりました。ヽ(^◇^*)/

新譜はまずこの構成でチェックし、「おおお」と思ったものだけリッピングする。今後はそれで行こうかなと思っています。(;^_^A

Re: DACにもつないでみました

村井さん、こんにちは。
σ(^^)私、幸い?にも、話題のDSDのネイティヴ再生を聞いていないので、平静のままでいられますが、何だか凄いらしいですね・・・
それも含めてユニバーサルプレーヤーをトラポにして聞ける水準になると言うのは、GPS-777恐るべしってところでしょうか?(^^;
う~ん、無理矢理にでも、AVアンプにクロック供給できないかなあ・・・

クロックの重要性

インフラノイズの製品が出ると、パーフォーマンスの良さに、何か特別の音作りをしているのではないかというコメントが出ることがあります。別段インフラノイズの製品に限ったことではないのですが、人は理解できない新しい現象に出くわすと、ネガティバブな反応を示すか、根拠のない憶測を述べる傾向があります。ところがサイエンスの世界では、正面からその理由を突き止めようとします。それは仮説を立て、文献調査や論理だった考察や仮説を証明する実験を行うことです。仮説は憶測とは違います。あくまで検証のための作業仮説なのです。
今回のGPS-777については、随分と文献を調べた結果、クロックのクオリティ以外に考えられる要素が見つかりません。それとBNCのクロック入力の線1本で繋がっているだけですから、何か他の影響を与えるということは考えにくいと思います。また、GPS-777をスチューダーのようなCDプレーヤーに繋いでも、USB-201やCRV-555に繋いでも、村井さんのコメントにあるようにDAコンバーターに繋いでも、同じような変化が起こるということはこれらに共通の効果-即ち、クロックのクオリティの効果と考えるのが自然と思います。しかし、同じGPSのクロックを使っても、製品間で音の違いが出てくるとすれば、それは技術の差であったり、ノウハウの問題でもあるということになります。
なお、クロックの「精度」という言葉にも問題があり、定義と測定方法と実際のデータでこうなるというところまで突き止めた文献はありません。どうやらGPS搭載のクロックは非常に良いものを積んでいるようだということと、レシーバーの技術が進んでいてGPSが時計や位置の特定だけでなく発振器や測定器の校正に使われているということだけは確かです。精度とか安定度の指標も、位相ノイズとかAllan分散(Modified Allan分散、Hadamard分散も同様)がありますが、同じ条件で測定され、音質と相関を調べるところまでは行っていません。というよりは、オーディオの世界では位相ノイズとかAllan分散をスペックに載せているケースは極めて希なのです。恐らく、DA変換の直前で位相ノイズとかAllan分散が測定され、音質との相関が調べられるようになれば、もう少しはっきりしたことが言えると思います。根拠のない憶測であれこれ言うよりは、ここまでは分かった、ここから先が分からないと言うのが現実的だと思います。
それにしても、クロック品質の重要性が認知され、クロックの入るCDトランスポートとDACとネットオーディオのトランスポートが容易に手に入るようになって欲しいですね。Mt.T2さん宅の「スクランブルクロック」実験、楽しみにしています。

AVアンプとワードシンク端子

AVアンプのマスタークロック交換をやってくれる業者があるのだから、ワードシンク端子を付ける改造も、その人たちにとってはたやすいことなのでしょう。
ただ、「どんなデジタル機器にでもワードシンク端子お付けします」といった広告は見たことがありません。
どこかがやってくれると良いなぁとは思っているのですが、うまみのない商売なのでしょうね、きっと。

「どうしても」という場合は、マスタークロック交換をやっている業者と個別交渉?
でも、Mt.T2さんが使っているAVアンプのマスタークロック周波数が特殊で、GPS-777のと合致しないなんてこともありえますね。

そりゃー、オーディオ用でGPSクロックを出してるのは今のところ
インフラノイズしかないからねー。
これがエッソテリックから出たら、大騒ぎになるでしょう。
だいたいオーディオメーカーから出て来るのは評価が固まってきたら出しますよ。
(因みに、P社は自分とこの囲い込みで一生懸命なのでクロック端子は付かないと思います。)
話が変わりますが、出川さんの所GPSのリニア電源は、もう少しお待ち下さい。
そして出水電器の2月のイベントで皆さんの意見を聞いてみたいと思います。

Re: クロックの重要性

酒仙坊さん、貴重な解説をありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私の場合、科学的根拠に基づく検証ってのには、極めて遠いアバウトなたちなので、つい、色々夢想してしまいます(^^;
ま、そんなσ(^^)私が、期待しているのは、いただいたコメントの中で言うところの

> 同じGPSのクロックを使っても、製品間で音の違いが出てくるとすれば、それは技術の差であったり、
> ノウハウの問題でもあるということになります

この部分なわけです・・・ここに、GPSクロックだけでなく、他の機器にも共通して採用すべきものがあるのでは?と言うことです。・・・と言うのも、数は少ないですが、ルビジウムクロックや他のGPSクロックでも、ソロ楽器のパルス性の音が、ピントが合って滲みが減るのは体験していますが、GPS-777のそれは、ちょっと同じレベルの変化ではないように感じたからです・・・ま、それ自体、同じ環境で、同じソースで比べたわけでなく、違う環境、違うソースでの印象の比較でしかありませんが・・・(^^;

現実の検証はそれとして、せっかくのお楽しみアイテム・・・めいっぱい楽しみたいなと・・・で、σ(^^)私の場合、自分でバイアスをかけていると言うか・・・セルフプラシーボってところでしょうか?(^^;

ま、今度のオフ会で、どんな印象を得られるか、とっても楽しみです\(^^)/

PS.拙宅の迷走サウンド・・・ちょっと気になっていた行き過ぎ対策を元に戻したら、不満だった部分が、どうやら解消されたような感触です・・・明日以降、もう少し確かめてみます(^^;

Re: AVアンプとワードシンク端子

村井さんこんばんは。
この思いは、SUSANO君を使っていた時からありまして・・・ただ、ピュアの方の、自作ルビ供給による改善度合いからは、復元不可となるAVアンプの改造を思い切るレベルではなかったんです・・・
おりしも、拙宅のピュア系と、AVアンプのあまりの落差に、AV系は所詮こんなものと、諦めかけた所で、このGPS-777の衝撃・・・ひょっとして、デジタル系の塊のAVアンプこそ、この効果の恩恵は大きいのでは?・・・なんて、いつもの夢想を書いちゃったと言うところでして・・・(^^;
GPS-777レベルのクオリティのクロックを供給したら、一体どんなサウンドステージが体験できるのか?サラウンドマルチの世界は、どんな空間に誘ってくれるのか?・・・そんな事を夢想してo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしております(^^;
どこか、ワードシンク入力有りのAVプリアンプ作ってくれないかなあ?

青フォレさん、こんばんは。
HPのGPSクロックモジュールで自作している人は、かなりいると思うんですが、そんなに強烈にビックリするような評価をされている記事に行き当たらないんですよ・・・(見つけられてないだけ?)
でも、GPS-777の滲みの取れ方、ピントの合い方は、σ(^^)私の今までの経験のレベルを、軽く超えてたんで、何か違うんだろうなと・・・
別にどのメーカーでもいいし、GPSでなくてもいいんです、このレベルにピントの合うAVアンプかAVプリがでたら、サラウンドの世界はどうなるんだろう?ってのが体験したいんですよね(^^;
案外、製品化されてないだけで、メーカーではそんな事出来てるんだけど、コストが合わないだけとか・・・んなことはないか(^^;

出水電器の2月のイベントの結果、楽しみにしています!

エート、その後出川さんリニア電源を搭載した様です。
やまてつさんのお知り合いのH氏が、聞いて驚いた様です。
(導入するかもね。)
明日聴けそうなので、今からドキドキワクワクしております。

青フォレさん、こんばんは。
既にルビや高精度クロックで梃入れした機器の音と比べて、「好みの問題」という範囲に収まるものか、導入して、システムの再セッティングをして、最適化を諮ったうえで、全ての手持ちのソースを聞き直す必要があると思えるレベルか・・・
果たしてどんな感触となるでしょうか?・・・興味深いですね(^^;

GPS-777の音

長くなって済みませんが、Mt.T2さんの疑問について追加コメントさせていただきます。
GPS-777がGPSクロックを引っ張ってきていること以外に何か秘密があるかということですが、インフラノイズから聞いた話と自分の乏しい一般的な知識で申し上げます。
1)クロックは精度もさることながら、波形も綺麗でなければならないと、GPS-777が出るずっと以前からインフラノイズに教えてもらっていましたので、こういったことに留意されていると思います。
2)また、Jimmy Jazzでのお披露目デモの際に、GPSの良質のクロックを出来るだけ最後まで汚さない工夫をしたと聞きました。即ち、PLLやワードクロックに変換する後段の過程で劣化しない工夫をしているということらしいです。
3)一般論ですが、ディジタルは電源がクリーンでないと、例えばパルス性のノイズがあるとスプリアスが出ますので、このあたりは常識として対応していると思います。配線の同様に外部ノイズの飛び込み対策はずっと前からやっているとどこかで読んだことがあります。
4)意外に盲点なのは振動対策です。インフラノイズに依ると微振動でもディジタル波形が乱れるそうです。このため基板の選択やマグナライザーの技術を応用した基板の浮上対策を行っているはずです。
ちなみに、USBメモリーにレゾナンスチップ一つ貼っただけで音が変わりますし、メモリーをケースから出していろいろな板を貼ったり、箱の中にいろいろなものを充填して埋めこんでも音は変わります。
小生の実験では、基板の空いたところに板を貼ったら随分音が変わったことを経験していますし、USBメモリーでもいろいろ実験して見ると、触って鈍い音しかしない非結晶性の高分子材料が良い結果を得ています。外付けSSDでも同様です。
試みに自分の耳を指で弾いてみてください。軟骨ではカンカンというような固有の音の響きはしないはずで、正確に音を捉えようとする動物の体の不思議さを感じます。
プロの世界ではずっと以前から、そして自分ではABS-999の発売当初からクロックの重要性を認識していますので、何で今でもこんな状況なのかと不思議に思っているところです。逸品館のホームページでは10MHz入力用のGPSクロックを出すそうで盛んに自画自賛のキャンペーンをやっていますが、マニアの自作も含めて選択肢が増えていくことは歓迎すべきと思っております。

Re: GPS-777の音

酒仙坊さん、詳しい解説をありがとうございます。
疑問と言うわけではないのですが、クロック信号に限らず、デジタル信号や高周波の信号を扱うに当っての、膨大なノウハウに加え、現資産の取り込み~再生、ネットワークを経由してのCDレベル~ハイレゾレベルのソースを、一元的に扱うオールインワンのマルチソースプレーヤーとして、同じノウハウで作ってもらえたら・・・
一体どんなサウンドに出会えるんだろう?・・・そんな興味、関心で一杯だということなんです(^^;

さっそく出川さん宅に、行って来ました。
一目に付いたのは、2つのトランスが、出川さんがニコニコしながら言いました。
[トランス2個作ったよ。 1つは、トロイダルでもう一つは蟹型トランスだよ。]
ととのこと、取りあえず楽しみでさっそく試聴を。
さて、スイッチング電源で不満があった部分がなくなるかどうか。
(音の立ち上がりがちょっと歪むのと、音がちょっと薄い感じが取れるか)
まずは、トロイダルから感想は、アタック感がありヌケ、キレともに申し分ないです。
ロックとかジャズが良いです。
次に蟹型トランス、感想は音色が非常に豊かで音の繋がり良く音場が広いです。
これは、クラシックが非常にマッチして良かったです。
自分としては、どちらも魅力的で正直悩みます。(笑)
まあー個人的にトロイダルに1票かな。
まとめ、GPSクロックとあいえどもやはり電源が重要だ言うこと思い知らされました。
まあー他に特徴があると言えば、接続してるパーツが非磁性体を使っている事かな。
あ、言い忘れたけど電源は出川式電源です。

青フォレさん、情報ありがとうございますm(_ _)m
なるほど、やはり電源で進化しましたか・・・
となると、どこまで隅々まで手を入れ切っているかで、まだ進化の余地があるかもしれませんね・・
その先に何か違いを生む秘密があるのか?それとも既に同じレベルなのか?興味のあるところです・・・
もし、GPS-777を聞かれることがあれば、是非そのあたりの情報を、よろしくお願いしますm(_ _)m

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