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【1254】111016 酒仙坊邸再訪(GPS-777):(最終話)楽しみの果てにバッハに感激!・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸のジェントルなシステムを、想定外のソースで苛めてしまったものですから・・・清めにかかったのは、チェンバロの崇高な響・・・

やっぱ、弦の音は、ことさら心地よく響きますね・・・バーレスクで欲しかった制動力とのトレードオフなのか?はたまた、これぞ管球アンプのうま味なのか?・・・

と、お次は・・・ああ、ここは引き続き、BS録画ソースです・・・えっと?名前が分かりません・・・韓国?かの女性ギタリストが、冒頭の演奏を左手だけで弾いてるシーンから・・・何でも、サバレス?とか言う弦で、ダイスで引いた弦なので、音に艶がないんだとか・・・曲は、アルハンブラ・・・なんとも優しく心地よいサウンドです・・・

話題は、クラシックの録音時のマイクテクニック・・・上手い奏者は、演奏にマイクとの距離も使うというような話・・・

で、お次は・・・これもGPS-777を入れて、格段によくなったと、ヨハンシュトラウスのポルカを・・・チェロの低域が生々しい・・・今までは、滲んでブヨブヨで聞けなかったとか・・・GPS-777を入れて、低音の響きの存在感が凄く自然になったと・・・

つづいては、カルミニョーラのト短調を・・・少々各楽器の音が硬いような・・・ってことで、真空管サウンドの機能を入れようとされたんですが・・・残念ながらAACの時には出来ないみたいで・・・で、話題は、再生空間のエアボリュームについて・・・大きい方がこうかも良く聞こえるそうな・・・ただ、大きな部屋はかえって鳴らし難いそうな・・・

っと、ここで、M谷さんから、エアボリュームの大きな所で聞いたオーディオ開眼のサウンドと、正にそれを髣髴とされるサウンドを、熊本のオーディオ道場で聞いたお話・・・それから、今度のオーディオ道場への再訪の話題へ・・・

お次は、庄司紗矢香・・・何でも、ホールの割りに録音がもう一つなのか、再生が上手く行っていないのか・・・再生が非常に難しいそうで、酒仙坊さんが、今度、コンサートを聞きに行かれ、その印象を元に、また再生の調整にチャレンジされるとのこと・・・

次は・・・エリッククラプトンのロイヤルアルバートホールでのライブ・・・凄く、響の余韻が綺麗な感じで、音全体が滑らかに余韻も深く感じる・・・

酒仙坊さんが何でこんなロックを録画?って思ったら・・・何と、伝説のギタリストシリーズって番組タイトルで、クラシックギターと思い込んで録画されたとか・・・(^^;

続いては、以前、拙宅でも見せていただいた、BBキングとソランジュ(ビヨンセの妹)がライブでコラボしている所・・・キックベースの芯がハッキリして、量感とスピードのバランスがとても良かった・・・

で、話題は、なぜかレディー・ガガの話に・・・めっちゃ唄の実力があるって・・・ライブの番組のエンディングで、コーラスの指導を自分がアカペラで歌ってやってたのが、めっちゃ上手かったと・・・

っと、うちで聞いていただいた音と比べると、やはり、酒仙坊邸は、真空管アンプならではの特徴がありますねとのコメントが・・・

お次に流れたのは・・・引き続き、映像系ではあるんですが・・・

【スウィンギング・バッハ】
1254-01スウィンギング・バッハ.jpg

かけられたのは、BS録画ではなく、DVDのパッケージ・・・

おお!・・・何だ何だ!?・・・すげー!バッハをジャズアレンジで、しかも全部スキャット!(@@

いやいや、これは凄い!面白いソフトですね!

何でも、バッハ没後250年の2000年7月28日に、ライプツウィヒの市庁舎広場で行われた、オープン・エアーコンサートのライブ映像なんですが・・・

最初にかけられたのが、ボビー・マクファーリンというジャズボーカリストの歌?演奏?(^^;

そうそう、アルジャ・ロウみたいに、声で楽器の音色を出すようなスキャット?をやる人みたい・・・

で、続けては、同じくバッハをフルート奏者のイルジー・スティヴィンとゲヴァントハウス管弦楽団のコラボを・・・

で、極め付けが、この後にかけられた、最初にも登場したボビー・マクファーリン・・・

何と、広場に集まった聴衆に、アヴェ・マリアを歌うよう先導し、自分はプレイバッハのスキャットで、伴奏?重唱?・・・聴衆が大合唱するアヴェ・マリアとスキャットが不思議とマッチして・・・

最後には、聴衆のアヴェ・マリアがハモって超盛り上がって終わり!・・・いやいや感激しました!

これは凄い!・・・いやいや面白い・・・何でも、酒仙坊さんが新潟に単身赴任中に、このDVDを聞いて、買った方が、何にかいらっしゃるとのこと・・・σ(^^)私も帰宅後、思わずポチッと(^^;

で、最後は、ヘイリーとケルテックウーマンのコラボライブの映像からオーバーザレインボウ・・・

音はかなり弄っているみたいで、過剰なイフェクトがちょっと耳に付く感じですが、す晴らしい!・・・同時に聞くことはなかったけど、ちょっとヘイ・リーの方が上手いですねってコメントも・・・(^^;

ってわけで、色んなソースやメイン、サブシステム両方も聞かせていただいたんですが・・・GPS-777の導入で、全てのソースが全部芯のあるご機嫌なサウンドになったこともあって、試聴というより、全部楽しんじゃったって感じで・・・

いやいや、またまた、素晴らしい音楽を楽しませていただいただけでなく、美味しいお酒やお料理までご馳走になって・・・本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、ご一緒いただいたM谷さん、Fさん、大@神戸さん、楽しい時間をご一緒させていただいて、大変ありがとうございましたm(_ _)m

是非また、機会がありましたら、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ってわけで、長らく続きました酒仙坊邸のお話もこれにておしまい・・・(^^;

明日からは、しばらくまた小ネタに・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ありがとうございました。

詳しいレポートありがとうございました。ギターはパク・キュヒという韓国人の若い奏者でした。
その後、ラダーケーブルを加えたり、GPS-777は可能な限り長時間SWを入れぱなしにするとかのコツも覚えて、庄司沙耶香もヴィヴァルディのト短調も生演奏の雰囲気に近づけることができました。借り物のTASCAMは返却しましたが、スイングアームメカの20年前のマランツのCDPを母親を住まわせているマンションから持って帰りトランスポートとしてGPS-777からクロック入力したCRV-555経由でCDも楽しく聴けるようになりました。
近日中にMt.T2邸に伺って参考にさせていただこうと思っておりますので、よろしくお願いします。

Re: ありがとうございました。

酒仙坊さん
こちらこそ、2ヶ月以上遅れた上、要領を得ない細切れで、長々つづくおさらい文にお付き合いいただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m
また、詳しい補足もいただき、重ねてありがとうございます。
肝心の新たな拙宅サウンド構築が進んでおらず、大変恐縮ですが、今度の拙宅オフ会に向けて、クロックラインの繋ぎ変えがしやすいように、ラックを組み替え、CECの古いベルトドライブのトラポも引っ張り出してきました。
エソのUX-1ともどもGPS-777やCRV-555で、どんなサウンドになってくれるか、とても楽しみにしております!
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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