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【1253】111016 酒仙坊邸再訪(GPS-777):酔いどれてお楽しみはつづく・・・(^^; 

いやあ、ヤバイです・・・この辺りまで来ると、そんなにいただいているわけではないのですが・・・潤滑油が染みてきて、記憶が・・・って、記憶は元々か?(^^;・・・でもって、お約束のうたた寝の寝過ごし・・・また夜が明けそう・・・何とか、できるとこまでおさらいを・・・m(_ _)m

さて、サブシステムで、太鼓SP海苔巻君をお披露目し・・・独特の音場感を聞いていただき、好評価を得たものの・・・EMIのSPに繋ぎかえられると・・・さすが酒仙坊邸!(^^;

その非常に上品なサウンドにビックリ!(@@・・・海苔巻君が、こんなにがさつな音だたとは・・・

ってのは、置いといて・・・上品さを持ち、音楽のメリハリをきっちり聞かせるサブシステムで鳴らすEMTのサウンドを楽しんだ後、クロックの効果を比較・・・

同じインフラノイズの製品ながら、ABS-7777から、GPS-777への効果の飛躍には、つくづく驚くばかり!・・・クロックで、こうも変わるのか!(@@・・・

っと、気が付くと、流れていたオーケストラの演奏が、何かちょっと篭ったように・・・

【仮面ライダー?UFO?】1246-06
1246-06後にひっそり実験中?.jpg

初めて伺った時、壁にかけられていたイソフォンの変わったSP・・・それが、壁から外され、左右の箱を背中合わせで重ね、ガムテープで閉じてある・・・左右連結の実験SPってわけで・・・球体SPもどきってところなんでしょうか・・・

で、その見かけの印象から、酒仙坊さんは、仮面ライダーSP?って呼ばれてましたが・・・こいつが鳴ってたようで・・・でも、このオケは合わない方かな・・・ほとんどがセンター付近に集約されたサウンドに・・・

ってわけで、ギルシャハムをかけましょうという事になって・・・PCトラポから・・・再生ソフトは、F氏作成の124で・・・ギルシャハムを再生・・・

おおお!・・・なるほどねえ!・・・さすがにバイオリンの音色が違うかと思うほど・・・きれーに弦の高域が伸びる・・・繊細で上品!だけど薄くなく・・・むしろ、厚く濾くなってる!・・・ちょっと太鼓SPとは鳴り方が違うけど、バイオリンの音色は、ホントに染み込んで来る、心地よいサウンド・・・

お次は、ボーカルを言う事で、ヘレンメリルの禁じられた遊びを・・・

う~ん・・・やっぱり、ボーカルものは、箱の中に篭ってしまう・・・

じゃあ、これなら?と、かかったのは・・・美空ひばりの愛燦燦が・・・う~ん・・・やっぱり、このSPは、壁にかけたときのサウンドがいいですね・・・(^^;

っと、これらの曲をじっくり聞いていたかのように書いてますが・・・実は、この再生は、ちょいと聞いてみた程度で、実際には、皆さん潤滑油が結構効いて来て・・・次々出てくるオーディオ話で大盛り上がりだったりして・・・(^^;

で、ここで、今回のオフ会に当り、鳴らないCDも持ってきてとの連絡があって、Fさんが持参されたCDをかけることに・・・で、かけられたのは、ハープの曲・・・古い録音で、状態が良くないようで、かなりノイズが入っているものの、演奏自体は、キッチリ聞こえ・・・Fさんいわく、もう、これだけ鳴ったら充分とのこと・・・

続いては、映像付きと言うことで・・・メインシステムに切替えて・・・もちろん、BDレコーダーのデジタルアウトを、GPS-777供給のCRV-555に入れて、リクロックしたサウンド・・・

BS録画で、チェコフィルの演奏?(詳細不明)がかけられて・・・パナのBDレコーダーの真空管サンドって機能による音の違いを・・・

真空管サウンドの効果をかける量が5段階で選択できるようで、余韻に響きがついて、音に厚みが出て・・・これをもっと上げていくと、今度は音が丸くなまっていくのだとか・・・で、皆さんは2くらいがお好みと言うことに・・・

続いて・・・えっと、オーケストラの演奏で・・・指揮はエッシェンバッハ?・・・曲は聞いた事はあるんですが・・・何の曲かは?

いやいや、やっぱり酒仙坊邸のBS録画のサウンドは素晴らしい!!・・・映像に合わせて音のズームが可能な再生・・・映像でアップになった楽器の音に、意識をクローズアップできるようなサウンド・・・こう言う映像つきの再生は、非常に好きです!

で、映像付きのソースをと言うことで・・・持参したバーレスクをかけていただく・・・

クラシック音楽中心の酒仙坊邸システムで、果たして雰囲気つくりまくりの体感サウンドが鳴るかどうかって興味で持ち込んだんですが・・・

最初は、クリスティーナアギレラのアカペラのシーン・・・なんですが・・・えっと、ご覧になていない、皆さんにシーンの説明をするのが大変・・・(^^;

で、音の方は・・・サラウンドのソースを2チャンネルにしているのと、ラウドネスが効きまくったソースゆえ、そのあざとさが強調されるような気が・・・

続けて、シェールの独唱のシーンと、アギレラのバラードのシーンとフィナーレとかけさせていただいたんですが・・・

やっぱり、ちょっと皆さんが聞かれるジャンルとは大きくかけ離れるのと、潤滑油がかなり効いてきているのと・・・再生とは違う話題で盛り上がってる方が多かったかな?(^^;

で、σ(^^)私の感想としては・・・コンサートホールサウンドに合わせた低域には、映画用の体感低域は手に余ると言うか・・・全体のイメージとしても、ジェントルなサウンドのシステムには、ちょっと合わないなあって感じ・・・

途中、例の真空管サウンドをオフにしたら、少しシャープな方向に・・・低域のブーミーさも低減し、こちらの方が、σ(^^)私の好みの方向に・・・ま、映画は元々作られた音なんで、真空管サウンドをかけるとオーバーデコレーションな感じに・・・

それと、ボーカルの絶唱部分では、ちょっとクリッピングしているのか、音が割れてしまう・・・丁度、ピュアオーディオで、ラウドネスウォー全開のJ-POPをかけたみたいな感じに・・・

う~ん・・・やっぱり、場違いなソースで無理矢理蹂躙してしまった感じで・・・いやいや、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

っと、今日は、これにて時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・ラストか?もう1話?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

BSの音源

チェコフィルの選抜メンバーの曲はチャイコフスキーの弦楽セレナーデで、エッシェンバッハ/パリ管の曲はこの組み合わせが得意とするマーラーものの1番でした。前者は弦のハーモニーの溶け合いがどうか、後者はオーケストラのパートの分離と溶け合いがどうかがポイントです。後者はマルチマイクですが、そのいやらしさが目立たず、ソロパートが明確でありながらオケ全体と馴染んで聴こえましたし、ホールも良いホールでしたね。ミキシングがうまく行っていたと思います。こういったことがGPS-777のおかげで分かりやすくなりました。
画ものは、視覚で以て音場の背景が分かって聴いた感じがおかしくないかチェックできるメリットがあります。
EMIのレコーディングモニターは、ユニットがデッカデコラと共通のものだというふれ込みで買ってみたのですが、単なるアラ出しモニターと違って音楽を楽しめるスピーカーと思っております。

Re: BSの音源

酒仙坊さん、補足いただき、大変ありがとうございますm(_ _)m
この辺り、かけていただいた曲とは、会話が、全く別のお話で盛り上がっていたのと、酔いもあってか、記憶が曖昧でした・・・
でも、拘りのバイオリンの音色は、非常に説得力と安心感のあるサウンドで、心地よかったです・・・
マーラーの方は、仰る通り、ホールの包まれ感の中にも、個々の演奏に没頭できる緻密で明確な部分が共存し、非常に興味深い再生でした・・・このような、映像に合わせて傾聴するポイントを自在に変えても、充分な聞き応えのあるサウンドに憧れます!(^^;

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