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【1251】111016 酒仙坊邸再訪(GPS-777):JBLのBell Airのユニット交換・・・(^^; 

いやあ、昨日は、大失敗・・・せっかく、いつもの更新時間までに、お話を書き終えたのに、公開するのを忘れるなんて・・・所用から帰宅したら、どうしたの?ってメッセージが・・・いやいや、ご心配おかけしてスミマセンでした・・・m(_ _)m

ってわけで、今日は、大丈夫か?・・・いえ、実は、もう夜が明けておりまして(汗・・・何だか、生活リズムが、完全にずれちゃったみたいで・・・何とか、頑張って書かねば・・・(^^;

っと、さてさて・・・どうやら、BSや、リッピングソースも、基本的にアップサンプリングしたファイルで再生される酒仙坊邸のシステムは、持参したJ-POPのCD(44.1K)の粗を、ことさらクローズアップするようなので・・・

念のため、σ(^^)私の持参のUSBメモリから、HDtracksからダウンロードした192KHz/24bitのファイルで、リンダ・ロンシュタットのWhat's Newを再生すると・・・

いやいや、これは素晴らしい・・・SN高く、ボーカルもストリングスも、非常に繊細で濃く、なめらかなサウンドで、うっとり・・・(^^;

ってわけで、このサウンドを聞きながら、同時にお次のテーマへ・・・

次は何?・・・SPの修理・・・なにそれ?(^^;

えっと・・・サブシステムのSPの1つだった、JBLのユニット入り(075とD216の2Way)のお洒落な箱のSP・・・JBL D42020 "Bell Air"(ベルエア)みたいですが、どうもオリジナルではないようです・・・

【JBL D42020 "Bell Air"(ベルエア)?】
1251-01JBL D42020 Bell Air(ベルエア).jpg

これのD216が、片側飛んじゃったらしく・・・このユニットをストックと交換して、ちゃんと鳴るかを確認するということで・・・

【交換用のユニット(JBL D216)】
1251-02持ち込まれた交換用ユニット.jpg

こちらが、ストックされていた交換用のユニット・・・で、まずは、一旦開腹を・・・

【ようやく開腹】
1251-03ようやく開腹.jpg

ああだ、こうだと盛り上がりつつ・・・ようやく開腹に成功!・・・(^^;

見た目の断線や、ネットワークの異常も、後付のアッテネーターにも、異常は無さそうなので・・・念のため、一度音出しを・・・BS録画の上原ひろみトリオプロジェクトの番組を再生・・・駆動系はサブシステムのロジャースのカデットⅢで・・・

その結果、やはり、D216が片方、音が出ないので、ストックと交換を・・・

ってわけで、交換作業終了・・・\(^^)/

で、鳴らされたのは・・・エラ&ルイから、1曲目のお友達になれない?・・・なんですが・・・何か、めっちゃスローテンポ・・・???

この時、ソースが何だったか覚えてないんですが、2割ほど再生スピードを落としたみたいな感じ・・・っと、ここで、宴の準備で、大@神戸さんと、潤滑油を取りに冷蔵庫へ・・・で、戻ってくると・・・聞き覚えのあるエラの歌声に・・・???何があったのかな?・・・(^^;

ま、とにかく、このSPにピッタリの魅力的な、エラとルイの歌声を聞きながら、宴の準備をし、持ち込んだ潤滑油をいただき始める・・・(^^;

続いて曲は、チーク・トゥ・チークへ・・・続いて、デキシーランドジャズ?に・・・

いやあ、低域とか、高域とか・・・音楽は中域だよ!って感じで・・・凄い厚みで、全くストレスを感じない、軽々と音が出ている感じ・・・ノリが抜群!(^^;

続いて・・・同じく女声ジャズボーカル・・・バラード系・・・聞いたことあるんだけど・・・あれれ?曲名も何もφ(..)メモって無い・・・多分、ジューン・クリスティ・・・(^^;

っと、ノリが足りんとの声があって・・・テナーサックスのカルテットのノリノリの曲・・・いやいや中域の美味しさに加えて、シンバルの厚み!やっぱり075が入るといいですね~!

で、酒の肴ならと・・・今日、クルマで来たんで持ってこれたこいつを・・・

【太鼓SP海苔巻君】
1251-04太鼓SP海苔巻君のお披露目.jpg

潤滑油もまわってきたようなので・・・太鼓SP海苔巻君を持ってきたんで・・・部屋の真ん中に、丸椅子を置いて、ゲルを3箇所敷いて、その上に乗っけて・・・

で、SPケーブルを海苔巻君に繋ぎ直して・・・同じノリノリのジャズをかけるも・・・真ん中で鳴ってるだけ・・・こりゃ駄目だ・・・合わないや(^^;

で、ソースをBS録画の海坊主・・・じゃなかった・・・アッコルドーネのオーソーレミーヨが再生された・・・おお!いい感じ・・・低域が寂しいのは、アンプとの相性?・・・

っと、ここで、ギル・シャハムを海苔巻君で聞いてみたいとのリクエストが入ったので、PCトラポから96KHzで出て、それがダイレクトに再生・・・

おおお!これは、合ったんじゃないでしょうか!?・・・かなり部屋全体に広がりますね・・・

あら、残念ながら、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

補足

このあたりのアンプはロジャースのカデットⅢというプリメインで、どんなSPでも器用に鳴らしてしまいます。JBLのベルエアーは075の能率が高いので古いラックスのアテネーターを加えていました。ユニットのD216はWesternの755Aの流れを汲むユニットでJBLでは8オームのD208や民生用のLE8T、アルテックではパンケーキなどと親戚筋のようです。D216のユニットは2組あって、もう1組は大さんのところのWesternのイミテーション箱に入れてあったので当日これを持ってきてもらいました。
最初ピッチが遅かったのはTASCAMのレコーダーにGPS-777からのクロック入力を忘れていたためで、マニュアルもない借り物のためピッチ調整ができてなかったためです。クロックを入れたらぴたりと同期しました。
GPS-777という最新テクノロジーと英国のビンテージアンプ、米国のビンテージSPと自作SP、旧型のCDRレコーダーなどの変な取り合わせでしたが、ぶっつけでもうまく鳴っていたみたいですね。
自分がJazzを聴かないのでえらそうなことは言えませんが、Jazzを聴かれる若い方は、是非とも、WesternやJBLやアルテックのビンテージのフルレンジを聴いてみてほしいと思います。現代のSPにはない味わいがあると思います。

酒仙坊さん、詳しい補足をありがとうございますm(_ _)m
そういうことだったのですね・・・冷蔵庫に行く前と、後の違いのからくりが、今分かりました(^^;
軽いコーン紙にアルニコマグネットのフルレンジやJBLのウーファーなど、今の無理矢理帯域を延ばしたユニットでは、音の飛び方が全然違うんですね!
楽しくノリの良い音楽を楽しむなら、下手な投資をするより、軽いコーン紙で能率の良いフルレンジと管球アンプの組み合わせの方が、充実度、満足度が高そうに思いました\(^^)/
でも、そう感じるのは、デジタル系の送出しの質が鍵だったのかもしれませんね(^^;

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