FC2ブログ

【1250】111016 酒仙坊邸再訪(GPS-777):このうがい声が生々しさの秘密?・・・(^^; 

うわっ!(@@・・・何とか時間通りに書き上げたのに、公開するのを忘れてました・・・大変申し訳得ありませんm(_ _)m

さてさて、連日、うたた寝のつもりが、昨年末からの負荷の反動か、生活リズムがずれちゃって、気が付くと朝・・・慌てておさらいしながらなので、一段と細切れに・・・重ね重ね、スミマセンm(_ _)m

ってわけで・・・酒仙坊邸システム・・・GPS-777えでクロック供給したUSB-201に、M谷さんのノートPCをトラポとして繋いで、PCの再生ソフトによるJazz系サウンドの違いを楽しんで・・・

お次は、M谷さんのPCに、CDドライブとして、プレミアム2を繋いで、本日冒頭に酒仙坊さんのBDレコーダー、TASCAMのCD-RWレコーダーでも聞いた、定番の南京豆売り?・・・マイ・ショウル/マイアミ・ビーチ・ルンバ~ザビア・クガード楽団を再生・・・

最初は、わさび抜き?・・・いやいや、WASAPI抜きということで、DirectSoundでの再生・・・

ふ~ん・・・やっぱりまあ、CDらしいって言うか・・・いわゆるPCオーディオのWAVファイル再生とは、出音の傾向が違うというか・・・広がり方向ではない、中央中心に、実体、厚み方向の系統・・・

本日冒頭の酒仙坊さんのPCにこのドライを繋いだ時の音とは、ホンの少し違うような気が・・・

ま、PCも違うし、OSも違う(XPと7)し、再生ソフトも違うし(F氏製CDPとfoobar2000)・・・ザックリの違いは、酒仙坊さんのトラポは、ちゃんと音楽として整理された感じがするのに対して、M谷さんのPCトラポは、無加工の鮮度感のようなイメージ・・・ええ?ほんまに違うんか?よう分かりません(^^;

で、再び、わさび入り?(^^;・・・WASAPI経由で再生すると・・・

ああ、エッジが立って、強調気味に・・・何となく元気に出っ放しって感じかな?(^^;

お次は、酒仙坊さんが、大@神戸さん向きのビッグバンドJazzをと・・・グレンミラー風の曲を・・・あれれ?これもどんなCDか、φ(..)メモってない・・・(汗

えっと・・・ああ、曲は、「ペンシルバニア6-5000」ですね・・・映画「グレンミラー物語」のサウンドとラックのりマスターを聞いているような・・・(^^;

っと、酒仙坊さんから、じゃあ、後は、何でも持って来たCDでもかけて下さいって事になって・・・

σ(^^)私の、最近の注目ソース・・・つじあやののをかけてもらったんですが・・・(@@;

ありゃりゃ?・・・ボーカルがうがいしてるみたいにビブラートがかかる?クリッピングしてる?・・・いや、ボーカルだけじゃないなあ・・・ウクレレもビブラートが・・・おかしい・・・

ってわけで、TASCAMでの再生に変えてもらう・・・GPS-777の44.1を繋いでもらって、つじあやのをもう一度再生・・・

ありゃあ・・・冒頭のウクレレからビブラートがかかってる・・・おかしいなあ、フラッターみたいな、クリップしてるみたいな・・・なんで?・・・これは、聞いていられない・・・

ってわけで、再生を止めてもらった・・・何なんだろう?どうしてなんだろう?・・・

っと、酒仙坊さんが、ビブラフォンのCDをかけられ・・・これも、同じ様に音がビビルんですけど、同じ音ですかね?と・・・

ああ・・・確かに似てます・・・でも、これは、ビブラフォンの共鳴管に付いてるファン?のビートの音なんじゃないかなあ?・・・

酒仙坊さんいわく、ビブラフォンの生を聞いた事がないので、これがどうか分からない・・・録音が古いからなのか?・・・BS録画から落としたオーケストラや、新しい録音では、こう言うことは起こらないとのことで・・・

っと、大@神戸さんが・・・ビブラフォンだけじゃなくて、ウッドベースも同じ様なビートが出てますねと・・・ああ、ホントですね・・・

酒仙坊さんからは、録音に鋭敏になってるので、粗も良く分かるようになって来てるからかと・・・

と、M谷さんが、この曲も、前から同じ様なビブラートがかかると・・・間奏のギターとビブラフォンが干渉するみたいになる・・・調整が上手く行くと楽器の音は分離するんだけど・・・と、ヘレンメリルの曲を再生・・・

ああ、やっぱり、音圧の高いところにビブラートがあるように聞こえますね・・・ああ、間奏のところもビートが出てますね・・・

じゃあ、これは?と、ギターソロを再生・・・セラ・ウナ・ノーチェの96kのハイレゾ音源・・・これはなりませんね・・・

こっちは、ちょっと引っかかる所があるでしょう・・・タンがからんだ見たいに・・・と、ヘレンメリルの禁じられた遊びを再生・・・ファイルは?と訊ねると・・・44.1Kとのこと・・・ああ、ちょっと、同じビートが出てますね・・・

じゃあ、USBメモリに、さっきのつじあやのが入ってますので、それをと再生してもらう・・・ああ、やっぱり同じですね・・・やっぱり、44.1Kだとなるみたいですね・・・

ああ、同じディレクトリの今井美樹を・・・うん、これはましですね、でも、ボーカルはなってないですけど、ピアノには同じビートが出ますね・・・

う~ん、結局、この時は、これ以上原因究明をしなかったので、原因は不明のままだったんですが・・・今思うと・・・曲?と言うか録音によって、顕著なものと分かり難いものはあるものの、概ね44.1Kサンプリングのままの再生で、ビートが感じられたのかなあと・・・

で、その後、自宅で、酒仙坊邸でこのビートが顕著だった所を、ヘッドフォンでじっくり聞いてみたところ、そう思って聞いているからか?かすかに、そんなビートが、かすかに感じられるような気が・・・

ってわけで、勝手な推測をすると・・・このあたりに、酒仙坊邸の生々しいサウンドの秘密があるのかな?なんて思ったりして(^^;・・・インフラノイズ製品のビートや響の活かし方と、酒仙坊さんの耳にかなう機器やアクセサリーの選択が相まって、こういう部分がキッチリ出てくる・・・

要は、トラポから、このビートの出やすい音の信号が入ってくると、ケーブルや管球アンプの響の付き方などから、ソースのかすかなビートの部分が、非常に聞き取りやすくなるのかな?と・・・

で、ひょっとすると、こう言う部分がキッチリ聞こえる事は、バイオリンの倍音やピアノや弦楽器のビートを綺麗にはっきり聞かせる・・・クラシックの演奏の大切な部分を減衰や欠落させずに聞かせることに繋がっているのかな?・・・あるいは、酒仙坊さんが普段聞かれる、BS録画のような48K系のソースやアップサンプリングしたソースでは、効果的に働くのかな?なんて・・・(^^;

ま、σ(^^)私には、真相は不明のままですが・・・そんな事を考えたりして・・・

っと、ここで今日も、またまた時間切れ・・・細切れで長々とスミマセンm(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

音のびびりについて

生録やCD制作をやってきた方に伺ってみましたところ、通例0dB以下ならひずまないはずとされているが、プロの世界では、マイナス6dBが限度とされているとのことでした。録音やマスタリング、リマスタリングの過程で注意すべきことだそうです。装置のレベルが上がってきたのでそういったことが分かりやすくなったということでしょうか。

酒仙坊さん、こんばんは。
VUメータでは、特に振り切っていない部分でもビブラートのようになっていましたので、単に録音レベルによる歪みとは言いにくいかなと考えました。
他の何箇所かでは今回のような聞こえ方にはならないこともあって、デジタル編集の何かと、酒仙坊邸のシステムの何らかの特徴により、この部分がクローズアップされたのではないかと想像してたと・・・
それゆえ、逆に考えると、ひょっとすると酒仙坊邸のサウンドを作っている特長の1つなのではないか?と思った次第です(^^;

後、今度のオフ会で、拙宅システムにGPS-777を加えた時に、どのように聞こえるか?と言うのも興味深く、楽しみにしております!(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1307-1a990942