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【1248】111016 酒仙坊邸再訪(GPS-777):お次はPCトラポからの音・・・(^^; 

やっぱり、やっちゃった・・・昨日に続き、また寝過ごし、時間が無い・・・ホンとスミマセンm(_ _)m

さて、回転系の機器からと言うことで、外部クロック入力のないBDレコーダーと、外部クロック入力のあるCDレコーダーのデジタル出力を、GPS-777でクロック供給したCRV-555でリクロックした音を聞いて、滲みのない立上りの揃った音に驚き・・・

更に、クロック入力のあるCDライターに、GPS-777のクロックを供給し、そのデジタル出力を直接DACへ入れると、このレベルの機器でここまで出るのか?と驚きを隠せない程のサウンドが・・・

だったら、PCオーディオならどうなるの?・・・ってわけで、まずは、同じく回転系・・・

PCオーディオの定番、プレクスターのCD-RWドライブをPCに、USBで接続し・・・Fさんが作られたCDPと言うソフトで、先程までと同じCD(マイ・ショウル/マイアミ・ビーチ・ルンバ~ザビア・クガード楽団)をストリーミング再生・・・

えっと、結局、接続は・・・

プレクスター(CDドライブ)⇒(USB)⇒ノートPC(再生アプリ:F氏製CDP)⇒(USB)⇒USB-201(DDC:GPS-777外部クロック供給)⇒(コアキシャル:S/PDIF)⇒DAC-1(GPS-777外部クロック供給)⇒酒仙坊邸オーディオシステム・・・

サンプリングレートで見ると、CDドライブからの44.1Kを、ノートPCで96Kにして出して、そのままUSB-201からDAC-1までストレートに・・・

要は、先の試聴環境に、PCトランスポートを繋いで、CDを再生したわけです・・・

っと・・・CDトランスポート直の再生の滲みのなさ、鮮度感そのままに、非常にピントの合った、音の立上りがクッキリ揃った音に・・・特にパーカッションの音の明瞭度が際立つ印象・・・

で、ここまでくると、もう、音のレベルとしては、十分って感じになちゃうんですが・・・

次は、いよいよ、同じCDの曲を、リッピングして192KのWAVファイルにアップサンプリングしたものを、USBメモリに入れて再生して見てみると・・・

おお!・・・やっぱ、PCオーディオになると解像度感がグンとアップ・・・少し大人しくなった分、音の粒立ちが細かく滑らかに・・・でもまあ、もう、好みの問題かな・・・

っと、ここまでが、JJ工房でのおさらいだとのことで・・・

で、M谷さんが持参PCの準備をしている間、女声JAZZボーカル?がかけられた・・・

スティービーワンダーのBig Brotherを、ベースとクラリネットを伴奏に、女性ボーカルが歌う・・・非常にクリアな澄んだクラリネットの音色に、ウッドベースが、弦を弾く音を、超オンマイクで録ったようなサウンド・・・非常に高音質な録音のソースのようですが・・・出自が???(^^;
(この曲、自宅でも聞いてみたなと思って調べたんですが・・・検索下手なもんで・・・)

このレベルの再生が出来れば、もうどれでも十分なクオリティーってのが、率直な印象・・・

ただ・・・ここでも感じたのは・・・PCオーディオを使ったオフ会は、極めておさらいがし難いと言うこと・・・どの機材で、サンプリングレートをどうしているか、ソースは何をどのように・・・

いつも、お伺いしたお宅のお話を書く場合、φ(..)メモを見て、聞いて、同じ曲が、自宅でどのように聞こえるか・・・その印象の違いから、もう一度、伺ったお宅のサウンドの傾向や、特徴、機材との関連・・・逆に、自宅の音に対する新たな認識、良いとこ、悪いとこ・・・そんな気付きや体験の整理をしようとしてるわけですが・・・

どうにも、やりようが無い・・・当日の再生環境のφ(..)メモがとても全部取れてるわけもなく・・・ましてや、曲を聞きながら、そのソースの出自をメモするのは至難の業・・・CDなら、ケースの写真を撮っとけば、何とか思い出せるし、検索も出来るし、入手も簡単・・・

ところが、PCオーオーディオでは・・・非常に辛い・・・

っと、これを言い訳に、今日のお話は、ここで時間切れと言うことに・・・・・・スミマセンm(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

PCオーディオは複雑

確かにどういう手順で再生したか、PCオーディオでは説明が曖昧になることが多いですね。オーディオ誌の記事でも詳細な条件が書かれていないので、本当に書かれている内容が的を得ているのかどうか判断に苦しむ場合があります。
PCオーディオの場合、①WAVかその他のフォーマットか、②WAVならサンプリング周波数はどうするか、③PCからどの周波数で送り出すか、④DDコンバーターなどでアップサンプリングすべきかどうか、⑤アップサンプリングする場合、44.1KHzと48 KHzの系列内でやるべきかどうか.....などなどいろいろな選択肢があります。
最初の頃はPCオーディオの解説を見たり、自分でいろいろやってみたりしていましたが、現在は面倒になって、①フォーマットは原則ハイレゾのWAVとする、②PCからはUSB-201が受けられるMAXの96KHzの送り出しとする、③USB-201のアップサンプリング(High Fidelity Position)は音源によって良い方を選択する、④CRV-555経由の場合はMAXの96KHzとすることなどを原則としています。また、再生ソフトはサウンドエンジンにbass.dllを使ったF氏作成のクラシック向け最新版を使っています。
解説によると、①途中でアップサンプリングはしない方が良い、②アップサンプリングする場合、44.1KHzと48 KHzの系列内でやるべきとかいろいろ議論があるようです。また、PCのサンプリングコンバータ処理で無理やりハイレゾにすると良い場合もあるし、しっくりしない場合もあるようです。

Re: PCオーディオは複雑

酒仙坊さん、詳細な補足をありがとうございます・・・
お手を煩わせて、申し訳ありませんm(_ _)m
うたた寝で寝過ごして、お話を書く時間が足りなかったものですから、つい、思いついたままに言い訳を書いちゃいまして・・・スミマセン(^^;
とは言え、試聴ソースの特定や、試聴環境を揃えるのが難しくなるのは確かなようで・・・
今後の雑誌などの記事で、どのように扱われて行くのか、興味のあるところですね(^^;

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