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【1243】111015 SPのゲル浮揚・追加チューニング・・・(^^; 

さて、今年もパラレルワールド・・・2ヶ月半遅れのお話の続きからスタートです!(^^;

澄んだ中高域を望んで、メインSPのS-1EXのバスレフポートを、長らく塞いで聞いていたのですが・・・

出し切り系サウンドへ方向を変えてからのSN向上に加えて、他所へお伺いした時の低域の量感を聞くに付け、マンションオーディオでは禁断の、低音開放への憧れがムクムクと・・・

拙宅オフ会で、これは、あまりにもキックドラムの音が出てないよ!・・・とのご指摘をきっかけに、遂に開いた禁断の蓋・・・

HY邸の新生桧風呂リスニングルームのお披露目会のサウンドを聞かせていただいて、なおさらそのギャップにうちひしがれてはいたものの・・・

今の状態なら、少しは聞けるんじゃないか?・・・

そんな願いにも似た思いを胸に、帰宅後、S-1EXを、恐る恐る聞いてみると・・・

その昔?、エネルギー感アップのために撤去した吸音材の代わりに、エネルギー感を維持したまま、中高域への濁りを防ぐための、戸澤式レゾネーターによるチューンが功を奏したのか?・・・

もっと出れば良いのにと思うギャップは埋まりはしないものの、何とか聞いていられそうな感触・・・

ま、まだまだ課題は山積みながら、とりあえず、一旦は、今、一番興味のある音質方向へ走るのが得策と考えてることに・・・

なので、もう一つの秘策でどうなるかを試してみることに・・・

って、一体、何をやりたいの?・・・

えっと・・・エネルギー感を維持したまま・・・中高域の粗さ、雑身を取りたい・・・

しかも、低域のエネルギーをリスナー以外へは極力伝えないってのが重要(マンション対策)・・・

ええ?・・・そんな方法があるの?・・・そりゃありますよねえ?(^^;

いや、あると信じたい!・・・機器の変更とか、ケーブルやインシュの変更とか・・・えっそんな事?

いや、今は、お金のかかることは出来ません・・・となると、思いつくのは・・・

まずは、オフ会で得られた最新のノウハウから・・・

SP左右の丸棒調音材を撤去・・・これで、音が丸くなって、中高域に濁りが出る量を減らす・・・

問題は、中高域のエネルギー感を維持しつつ・・・低域増強のために復活させたバスレフポートの影響で、若干感じてしまう中高域の濁りを取ること・・・あるいは、元から澄んだ音にするには?・・・

ポイントは、如何にそれぞれの帯域で、出音のタイミングを揃えられるかだと思うんですが・・・

安直に考えると、手持ちのデジタルチャンデバ(ベリンガー)でマルチアンプ駆動・・・(@@;

でも、デジタルチャンデバのクオリティーが足を引っ張りそう・・・後はDEQXとか・・・たけ~!(^^;

だから、こっちの方法は駄目だって!・・・じゃあ、コストを掛けずに、今のσ(^^)私にできるのは?

それは、もう「ゲル!」の可能性に賭けるしかないでしょう!(^^;

なんや!結局ゲルか?・・・ハイ、可能性を感じるのは、今はこれしかない・・・

と、あたかも予定調和のような落とし所ですね・・・

もう良い加減にせいよ!って声が聞こえて来そうですが・・・

今回は、大分、煮詰まってきたゲルの量と質に一工夫を加えてみようかと・・・(^^;

ってわけで、過去の実験経緯から・・・

最初、5cm角の2枚重ねを5箇所・・・浮き上がる立体定位になるが、音が丸まり、中高域に癖が・・・

次に、これを平置き10枚にする・・・厚みを減らし、面積を増やすことで、音のにじみが低減したが、フェルトの場合との有意差がない・・・浮き上がる定位が出ない・・・

ってわけで、面積を多めに、厚みを2枚重ねに・・・これで、あまり音が丸まることなく、随分浮き上がる感じと、立体定位感が出てきた・・・が、やはりあと一息の瞬発力がない・・・

なので、これに、もう一息、芯を加えてみようかと・・・

まずは、標準状態のフェルトの音を確認した上で、フェルトを外して・・・

【フェルトを外して】
1243-02フェルトを外し.jpg

過去、使った中で、粘着力が強く、一番固目だったこの黒いのを追加調達・・・

【固目の安価なゲル調達】
1243-01中心に固めのものを.jpg

で、この固目の5cm角2枚重ねを中心に、合計9箇所に柔らか目のゲルを設置・・・

【固目を中心に5cm角2枚重ねを9箇所】
1243-03固目を中心に5cm角2枚重ねを9箇所.jpg

これで、手で押してみた時の感触も随分変わった・・・水平方向への動きに、結構テンションがかかっている感じ・・・前のムニュって水平にスライドする感じから・・・ちょっと踏ん張って、ボード上の重心を中心に、首振り運動する感じになった・・・

で、肝心の音の方は?・・・

エッジは・・・角は研ぎ澄まされたシャープさまでは無いが・・・厚みの違いで境界を示している感じで、より立体を感じるように・・・で、音像の定位は、奥行き方向も増して、浮かび上がる定位もあって・・・低域には、心地良い弾力感も出て来た?・・・

なかなかいい感じなんじゃないでしょうか?・・・ほんまか?(^^;

ま、これは、しばし、色んな曲を聞き込んでみることにしましょう・・・(^^;

ってわけで、このチューンはここまで・・・明日は、次の確認のための一手を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

音漏れ対策→
そりゃーお金がかからない方法はご近所付き合いしながら了解を取る方法でどうですか?
お金がかかる方法なら防音室作るとか
それでは、別な方法→
ヘッドフォンステレオに進むとか
カーステレオに進むとかね(笑)
まあー悩んでみてくださいな。
えっ違うって
そりゃー失礼しました。

青フォレさん、どうも。

ここで言っているのは、単に、床からの直接伝播の遮断なんですが・・・
今、最も期待しているのは・・・複合的な効果を期待してのものなんですが、空想でしかなく・・・
どこかで報告できるようになると良いのですが・・・そのまま消滅する可能性の方が、高かったりして(^^;

ま、いずれにしても、根本的に音量を上げても迷惑にならなくする方向ではありませんので・・・

σ(^^)私の思うサウンドのために、結果的に最適、格安、効果最大はなのは、戸建ての専用ルームという事ですね・・・でも、大晦日の待ち人来たらずでと言うことで・・・

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