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【1235】111010 HY邸訪問:なるほど!やっぱり、素晴らしいサウンド!・・・(^^; 

さて、2年ぶりのHY邸訪問・・・のっけから、以前、後壁前にズラッと並んでいた書棚も、PCも撤去され、驚いたと思ったら・・・なんの何の、実験・工作派のHYさんの成果が、それだけに終わるはずも無く・・・聞けば聞くほどに、驚きの対策の積み重ね・・・

1万本を超える木ねじ補強のリスニングルームは、いたるところにフェルトを挟む、ノイズ対策が・・・その甲斐あってか・・・部屋に入ってからずっと聞こえているBGMの素晴らしいサウンド!(^^;

っと・・・待てよ・・・大きな違いが抜けてるよ!(^^;

【SP下にはウェルフロートが!】
1235-01SPしたにはウェルフロートが.jpg

そう、今回のHY邸、新生桧風呂サウンドの立役者・・・ウェルフロートボードがSPの下に・・・

で、どんなジャンルでも、結構聞けるようになったとのことで・・・ま、ここまでバックで流されていた音を聞いていれば、誰もが納得のサウンド・・・果たして?と、思ったちょうどその時・・・

じゃあ、まずは3曲程聞いてくださいと、HYさんがかけられた1曲目は・・・?

ストラビンスキーの火の鳥からFinale・・・っと、表示されてるか?・・・多分、リファレンスレコーディングスのTutty!のトラック5の大植英次指揮、ミネソタ交響楽団のものかと・・・

いやあ、このご時勢、HDDプレーヤー、PCオーディオ、ネットワークオーディオと・・・みな、ドンドンこのパターン・・・CDケースの画像もないし、φ(..)メモも取れないし・・・結局、ソースの出自が分からない・・・なので、おさらいが、困る困る・・・

さて置き・・・曲は、静かなホルンで始まり・・・

おお!やっぱり!・・・以前も、石井式の要素の入ったお部屋なので、シンッとした感じはあったんですが・・・以前よりまた一段とSNが上がった感じが・・・で、豊かに部屋に回り込む感じに・・・

この中高域の澄んだ感じは・・・やっぱりあのボードの効果かな?・・・

オケ全体が、グワッと盛り上がって・・・弦も綺麗な音色で・・・グランカッサの一撃が、非常に鮮明に、ストレス無く湧き上がる!・・・金管も粒立ちのよいクリアな音で・・・部屋のサイズを越える雄大なサウンド・・・凄い!素晴らしい!!

っちょっと、イメージ違うな?とつぶやきながら(部屋に巨大吸音材が4人も入ってるから?)、HYさんが、次の曲を再生された・・・ビッグバンドで・・・とのこと・・・

ソニーのHDDプレーヤーの表示では、ザ・サイドワインダーと・・・

ブリッとしたベースとスコンと決まるタムで始まった・・・ビッグバンドだから、オリジナルのリー・モーガンのとは違うし・・・こんな鮮烈な演奏・・・笹路正徳&L.A.Allstarsでもないし・・・

クリアで綺麗な響のシンバルにスネアの乾いた音が左から・・・右のパーカッションも乾いて綺麗な音・・・センターのバスドラも濁りが無い!・・・低音が飽和しない・・・ソロは前へ・・・非常に定位が立体的!・・・トランペットも前で、センターにピタッと・・・カウベルが右からカンカンと・・・

いやいや、この立体的な定位は、浮遊系のボードの特徴かな?・・・やっぱ、あのボードが効いてる?・・・う~ん、凄くカッコいい演奏!・・・出自は???(^^;

で、お次は、室内楽と言う事で、HYさんがかけられたのは・・・

めっちゃクリアで綺麗、ちょっと艶やかなバイオリンに他の弦が・・・#1 1n G Major, HWV 319: V. Allegroって表示・・・

【ヘンデル合奏協奏曲第1番ト長調HWV.319】
1235-02ヘンデル合奏協奏曲第1番ト長調HWV.319.jpg

これかな?・・・バイオリンの音色が非常に綺麗で・・・正に美音で艶もあって・・・チェンバロが採っても可憐な響で・・・やっぱり物凄くSNが良く、きっちり鳴り分けする解像度・・・定位が立体的で、とっても興奮\(^^)/

ハイ、以上3曲ですと、HYさん・・・

っと、Rayさんが・・・最初の大太鼓とか、バスドラの音は、階下へは聞こえますか?と質問が・・・

っと、HYさんが、聞こえ無いことは無いが、あまり聞こえなくなったとのこと・・・

すると、Rayさんから・・・やっぱり、そうですか・・・ウェルフロートの効果が大きいんですね?・・・音圧の振動は感じるけど、足元の床への振動が、以前はドンドンあったのに、今は、全然感じなくなりましたねとコメントが・・・

すると、HYさんから・・・それは、以前に比べると、激減しましたと・・・

Rayさんから・・・あれだけ締まって、、ド~ンって言う低域が、あまり聞こえませんか・・・凄いですね!・・・皆さんもビックリ(@@:

それに、凄い解像度ですね・・・接続は?・・・ソニーのHDDプレーヤーからは、Museケーブルと言う細線の平行平ケーブルをらせん状にしたデジタルケーブル(超低インピーダンス)で・・・SD-05のデジタル入力に入れてそのままSPを駆動と言う、他に類を見ない、SD-05ならではのシステム構成・・・

プレーヤーの下のウェルフロートボードは、やっぱり、期待通りに効きましたか?とのRayさんの質問に・・・SPやアンプの下もやったが、SPほどの変化は無いが・・・HDD-Pの下が一番よかったとのこと・・・音がやわらかくなる傾向の変化だったとのことで・・・

このHDDトランスポートは、16倍速位で取り出し、曲名もインターネットから引っ張って来て入れてくれるから、非常に楽で、便利とのこと!・・・HDDも250Gから2Tに入れ換えられたとのことで、CD3000枚までは、大丈夫とのこと・・・(@@

っと、まだ、3曲しか進んでませんが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

もはや関西の常識? ウェルフロート

音質改善効果は十分理解しているつもりですが、階下への音漏れにも効くんですね。
あと、HDDプレーヤーへの効き方もなかなか興味深い。

つづきを読むのが、ますます楽しみになって来ました v(^^)

完璧な万能薬はありませんから、得る部分と、失う部分があるわけですが、実際に聞いてみれば、得る部分に興味やこだわりを抱く方が、圧倒的に多いように思います・・・(^^;
特に、クラシックを聞く方には、この効果を歓迎される方が圧倒的に多いんじゃないかと・・・
ただ、リジッドであるべきはずと言う固定観念と、SPの設置を変えないといけないと言う大きなハードルがあるので、なかなか試してみようと言うところまでも行かないんでしょうね・・・(^^;
ましてや、有り無しの比較試聴なんて普通は出来ませんから・・・

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