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【1230】111009 まだやるの?S-1EX追加チューン・・・どうなるの?・・・(^^; 

ええっ!・・・まだやるの?・・・って声が、あちこちから聞こえてきますね・・・ハハハ(^^;

何せ、この後には、2軒のお宅のお話・・・しかもとってもすんごいお話が・・・実は、このお話のおさらいが大変なんで、時間稼ぎしてたりして・・・んなことないか?(^^;

それに・・・まだ、バスレフの蓋を開けた時の歪は、取れてないし・・・

今の所、つまらなく感じるところまでは、音は沈んでないみたいだし・・・

だったら、もうちょとだけ・・・

【残りの和紙を揉んで】
1230-01和紙を揉んで.jpg

ってわけで、残りの和紙を、せっせと揉んで・・・

戸澤式レゾネーターを追加作成・・・って、もう見飽きたかな?(^^;

【戸澤式レゾネーターを追加作成】
1230-02戸澤式レゾネーターに.jpg

ってわけで、合計14個を追加作成しました・・・つまり、片チャンネル7個の追加ってことか・・・

多過ぎるかな?との不安もあるんですが・・・まずは、CSTユニットのサブBOXに・・・

【CSTユニットのサブBOXに1個追加】
1230-03CST用BOXに5個.jpg

中高域が更に澄んでくれたら嬉しいんだけど・・・との思いで、1個追加して計5個に・・・

ってことは・・・残りの6個をウーファー側のエンクロージャーに入れるんですが・・・

現状は、既に10個が入ってまして・・・

場所は・・・CSTサブBOX裏に2個・・・BOXの底から数珠繋ぎに4個をぶら下げ・・・

それから・・・ダブルウーファーの上下の間の補強桟にそれぞれ1個・・・

それと・・・下のウーファーとバスレフポートとの間の補強桟に1個・・・

最後に、底板の上に2個・・・となっています・・・

で、今回の追加の目玉は、補強桟のところ・・・!

要は、ウーファーの中高域が、バスレフポートに直接届かないようにしてやろうと・・・

う~ん・・・素直に吸音材(ポリエステルウール?)を入れた方が、コーン紙の過剰動作をダンピング出来るし、良いのかなあ?・・・やっぱり、全部オリジナルに戻すのが良かったって結末になるかもね?

でも・・・まずはやってみましょう!・・・

ってわけで・・・ユニット間とバスレフポートの間に入っている補強桟の所を塞ぐように・・・

【上下のウーファー間の補強桟で覆う】
1230-04下部WHとの堺を覆うように.jpg

まず、上部の桟のところは、左側にネットワークが出っ張っていて、中央にはぶら下げの1個がいるので・・・それ以外の3つのパートに、既存の1個に加えて2個を追加・・・

次に、下部の補強桟には、中央のぶら下げ1個と、1つの辺に1個くっついているので、残りの3つのパートにそれぞれ1個追加して・・・

【下のウーファーとバスレフポートの間の補強桟で】
1230-05バスレフのセクターとの堺を覆うように.jpg

画像のように、ほぼ、補強桟の面で、下のウーファーと、その下部のバスレフポートのあるエリアとの間を蓋するように戸澤式レゾネーターで覆ってみました・・・(^^;

ってわけで、果たしてどんな音になるんでしょうか?・・・

工作途中から、なんだか、段々、上手く行かないんじゃないか?って心配が・・・

って言うのも・・・貼り付け作業をするのに、このレゾネーターの隙間から手を入れると・・・

結構、カサカサ言うんですよ・・・(汗

こりゃあ、ひょっとすると、ウーファーの動き・・・空気の移動につられて・レゾネーターが動いて、かさこそ音が出るんじゃないかな?

っと、そんな不安一杯に、いよいよ試聴タイム・・・なんですが・・・また、ここで時間切れ・・・

ってわけで、明日が最終話・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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