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【1224】110925 M谷邸訪問:噂のクロック(GPS-777)が教えてくれたもの?・・・(^^; 

いやいや、GPS-777・・・噂に違わぬ・・・いや、噂以上の効果に、強烈なショックを・・・ただ、何とも不思議な感覚・・・何で、こうもゴッソリ音楽の雰囲気が変わるの?

だって・・・なんと言おうが、外部クロックですよ・・・巷で好評価なTL3N+SV-192SへのMC3からの外部クロック供給による同期・・・確かに、下手なクロック(拙宅の自作ルビ)とは、全く違う音世界を聞かせてくれます・・・ただし、σ(^^)私的には、方向としては同じ・・・と言う感覚・・・

それを、ゴッソリ更に・・・まるで別次元?・・・単に精度を上げたと言う方向ではない?・・・音楽の表情が変わる?・・・いや、おそらく、変えていたのは、それまでの機器の方では?・・・

むしろ、ある種の癖を付けていたのでは?・・・それに対して、GPS-777は・・・癖無く、精度を上げたと言うことなのか?・・・???

無知ゆえ、その原理、理屈はさっぱり分かりませんが・・・

これまで3年余り、自作ルビによる外部クロックの音も聞いてきた感じ・・・精度は上がって、ある種出音のタイミングが合い、音の空間的な配置を受け取りやすく・・・実体はともかく、正確に描写されている感じに・・・

ところが、同時に、ある種の癖・・・音色や音楽の表情に、アクセント・・・強調・・・どこか作られたような付け足されたような部分があるような気がしてた・・・ゆえに、ここ最近は、ルビジウムの外部クロックを持ちながら、繋がないで聞くようになっていた・・・

ところが、このGPS-777は・・・ルビ使用時に違和感として感じていた、ある種の癖を付けずに、その精度を上げてくれるような感覚・・・要は、拙宅システムで、外部クロックを供給せずに、音のクオリティを上げようとしていた延長線に位置する感覚なのだ・・・

おっとっと・・・脱線脱線・・・このテーマは、今のσ(^^)私には、なんとなくの雰囲気レベルの思いはあるものの・・・一般的な理解として、まだ整理できそうにない・・・もう少し時間と経験を加えないと駄目な気が・・・

と言うことで、M谷邸のオフ会のお話に戻って・・・

GPS-777から外部クロック供給による、音世界の変貌に驚嘆しつつ・・・アナログ、PCトラポ、CDトラポによる三つ巴の比較まで・・・いやいや、ここまで表情が変わるとは・・・3種の聞き比べをするも、いずれも非常に似かよって来た印象に・・・どうやら、その場にいた皆さんも、同じ様に感じておられる様子・・・

ただ、σ(^^)私的には、落ち着いてくるに従って、ある種、どこか作られたような、あざとさを、時折感じる気が・・・

と、ここで、酒仙坊さんが、192kHz/24bitにアップコンしたJAZZのソースがあると・・・

っと、ところが・・・ここまで聞いていたFさんの仮組み中のWSAPI使用の再生アプリでは、192Khzソースの96khz出力に対応していないとかで・・・同じFさん作のWinXP対応の再生アプリ(Stream Player)・・・酒仙坊さん用チューニングのアプリ?・・・これを使って再生することに・・・(WSAPIを使わず、DirectSoundで、96Khz/24bitで再生)・・・

曲は・・・なんだっけ?・・・以前にも聞かせていただいたラテン系の雰囲気の明るいノリの良い曲

ひょえ~!・・・この金属のパーカッションが、めっちゃリアルに!・・・うん?何か、96KHzストレートで出ていなかったみたい?・・・なんか、PCの設定が上手く行かない?・・・

結局、PCから44.1で出して、USB-201で88.2kHzにして、DACでも88.2で?・・・ヴァイブのカルテットの曲を再生・・・

う~ん・・・ずっと気になっていたところ・・・どこか作られた音?中高域にアクセントと言うか、音のエッジが強調されたような感じが・・・これ、BBEが結構効いているんじゃないの?

と言うことで、BBEの動作をスルーして再生・・・

おおお!これこれ!・・・音の輪郭が、密度・・・音の縁取りなしに、厚みで演奏の音の立体感が出るようになった!・・・エッジ強調がなくなって、σ(^^)私的には非常に自然な音に・・・

続いて、曲は、ビッグブラザー・・・バチバチ叩き出す系のベースに、滑らかに澄んだ音色のクラリネット・・・女声ボーカルが・・・酒仙坊さん用の再生アプリにインフラのケーブル類・・・酒仙坊邸のクラシック用のシステムと、ほぼ同じ構成と言うことですが・・・十分Jazzも鳴るでしょう?・・・とのことのようです・・・ハイ、確かに!(^^;

続いて、曲はドラムインプロビゼーションを・・・

ドラムとシンバルがドンドン!シャンシャン!って曲なんですが・・・パーカッションのアタックがめっちゃ生々しい!・・・この出音のそろい方は、これまで体験が無いほどの揃い様!

次は、ホリーコールのテネシーワルツを・・・

ここで、再びBBEをONに・・・ボーカルのサ行やかすれ、ピアノの高域、ハーモニカの音のエッジが強調される感じ・・・ところが・・・何が変わったか分からないとのコメントも(@@・・・曲の途中で何度かONN-OFFを繰り返される・・・ONにすると人工的な感じで、OFFにするとダイレクトな感じがしますねとのコメントが・・・そう、そうなんです!(^^;

続けて、いつもの曲・・・っとっと、またまた今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日、最終話?・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

同感です( ´ ▽ ` )ノ

> GPS-777は・・・ルビ使用時に違和感として感じていた、ある種の癖を付けずに、その精度を上げてくれるような感覚・・・
> 要は、拙宅システムで、外部クロックを供給せずに、音のクオリティを上げようとしていた延長線に位置する感覚なのだ・・・

このあたり、同感です。

インフラノイズABS-7777なども同じようなことを感じましたが、その精度が一桁以上上がった印象ですね。

村井さん、こんにちは。
他でも少し書いてますが、σ(^^)私が今、気になっているのは、果たして精度だけなのか?ということ・・・それ以外に何か要素があって、それが分かると、幸せな音に・・・なんて夢を見ております(^^;

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