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【1223】110925 M谷邸訪問:噂のクロック(GPS-777)、驚きの効果(2)・・・凄い!(@@; 

おいおい!・・・ほんまかいな?・・・言うても、あれだけ評判の良い、MUTECのMC3で、外部クロック供給した音を聞いてたんですよ・・・それが、こんなに変わって良いの?

パッと聞き・・・全体にクリアになってカチッとしたのかな?って印象だったんですが・・・実は、凄く澄んだ音になって、シンバルのチ~ンって音も、とっても細かな響きの合わさった音だって分かるほどに滲みが取れたんだなあって感じ・・・

いやいや、凄いでしょう!・・・これは、是非ともCDTとDACに、この外部クロックを供給して、キッチリ同期を取ったらどうなるか?ってのを聞いてみたいです~!(^^;

ってわけで・・・CECのベルトドライブCDトランスポートのTL3Nと、サンバレー(ザ・キット屋)さんのDACのSV-192Sに、GPS-777のクロックを供給してもらって、寺島レコードの松尾明トリオ、Alone Togetherから、10曲目 Tico Ticoを再生・・・

うわ~!(@@;・・・こんなに変わってたんだね!・・・こりゃ凄い!・・・エネルギーバランスが、中高域寄りだったののが、グッと下がりました!・・・こんなことあるの?(@@

アタックの足並みが揃ったんで、非常にカチッとした音に・・・滲みやズレが無くなって細かな音まで、ドッと出て来たような感じに・・・

ベースの音階が良く分かる!弦の弾力感がハッキリと・・・シンバルのアタックが一層ハッキリして、シャ~ンて伸びが綺麗になって長くなった・・・ドラムの皮がパリッと張ったように!・・・リムショットが綺麗にカツ~ンと!

凄い凄い!!・・・アタックがハッキリして、ボケが無くなって、凄い瞬発力が付いた!

などなど・・・皆さんが、次々に驚きの声を・・・いやあ、ホントに凄い変わり様!!(@@

いやいや・・・どの楽器も、実際に弾いた感じの音が、そのまま出て来たような・・・リアル!(@@

何だか、PCオーディオの時より、一層音が生々しくなったのは、クロックの効果がより安定してきたからだろうと・・・何でも、このGPS-777は、ある程度時間が経つまで、より良くなって行くそうな・・・

次にかけられたのは・・・PCトラポから・・・オスカーピーターソンのりユニオンブルース・・・

ヴァイブの音が、たたいた時の濃い音と、響が、しっかり区別できる感じに・・・いやいや、なんてノリノリの曲!・・・思わず体が動き出す!

で、同じ曲を・・・CDで再生・・・

うを~!この濃さ、厚み・・・音の出るところに、音が、キチンと揃ってるんで、エッジ強調とは無縁の音の芯の濃さ、厚さ、滑らかさが出てる!・・・いやいや、凄い凄い!!(@@;

ピアノの打鍵時の音が厚い厚い!・・・ベースの弦も、弦の太さがリアルに分かる!・・・

σ(^^)私的には、この感じ、CDの変わり方、生々しさの方が、かなり良いなあ!(^^;

で、何と、何と・・・同じ曲を、アナログレコードで再生・・・

う~ん、ヴァイブの音は、アナログが一番厚みと濃さがあるか?・・・

曲の途中で、続けて、CDに切り替え・・・

あちゃ~!・・・なるほど!・・・アナログでは、ヴァイブがポンポンポンって感じなのが、CDだと、テンテンテンって感じに・・・やっぱり、CDは、音の立ち上がりに強調感が見える感じ・・・アナログの方は、わざとらしさの無い音の厚みでの立体感・・・

音の綺麗さ、音像、音場の立体感で言うと・・・PCオーディオの方に分があるのかな?・・・でも、どちらを聞きたい?って言われたら・・・もう、好みの範囲ってところまで来てるんじゃないかな?・・・

音楽の聞き始めが、アナログの人は、アナログに・・・CDからの人は、CDが、良いって感じかな?

これは、どっちですか?・・・ちょこちょこ切替えられると、どっちがどっちか分からなくなって、時折、皆さん念のために確認を・・・ま、それ程悩ましい領域まで来てるって事・・・

ちなみにこれが、PCっと、もう一度切り替え・・・

ピアノの高い音とか、デジタル・・・PCの方がキチンと出てる感じがする・・・

やっぱり、GPS-777の調子が一層安定してきたみたいで、一層効果がはっきりしてきた!・・・

またまた、CDに切り替え・・・

今、何に切替えたか分かりますか?との問いに・・・心持ち音の立ち上がりに厚みを持たせた感じからは、CDかな?・・・っと、やはり正解だったようで・・・

っと、M谷さんが、曲の途中で、次々に切替えて行かれると・・・

それぞれ良さがあって・・・もう、ここままで鳴れば、もうどれでも良いって感じになって・・・

ま、CDとPCは、デジタルの系統からなので似てるけど・・・アナログは、ちょっと世界が違う・・・

でも、ジャズがこんだけ鳴るってのは凄い!・・・何はともかく、演奏が純粋に楽しめるように・・・

単純に、どっちが音が良いですか?って聞かれたら、PCの方(デジタル系)の方が良いと答える人が多いような感じがしますねとのコメントも・・・いやいや、アナログファンをもうならせる音に!

じゃあ、今度は、ハイレゾソースで・・・とのことだったのですが、今日は、これで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

GPS-777の効き目

Mt.T2さんの文章を読んでいて、「そうなんだよ! そう」と叫びそうになりました。

GPS-777未体験の方から見れば「何を大げさな」かもしれませんが、「どこかで聴いてみてください」としか言いようがありません。

電源ONから数時間、どんどん音がよくなっていくというのも、1度気づくとくせになりますね( ´ ▽ ` )ノ

Mt.T2さんちのユニバーサル・プレーヤーにもつなげるはずですが

村井さん、いつもありがとうございます。
ちょっと不思議に感じているんですが、この変化にあまり興味を持たない方もいるみたいです(@@;
何となく、CD以降に音楽を聞き始めたデジタル世代に多いのかも?なんて・・・
拙宅の癖のあるルビジウムクロックの音に快感を感じる人には、GPS-777への驚きは薄いかも・・・
σ(^^)私が普段、外部クロック無しで聞いている音を、なるほどと感じていただける方なら、相当な驚きになるんじゃないかと・・・
ゆえに、年明け酒仙坊さん達が、GPS-777を携えていらっしゃるのを楽しみに・・・と言うか、それまでは近付かないようにしとこうと思ってます・・・○末○ャ○ボの西田さんが幸せを持ってきてくれれば・・・(^^;

少しずついろいろなことが分かってきました。

GPS-777がどのような条件下でどのようなパーフォーマンスを示すかを知りたくてMt.T2邸にお邪魔し、ユニバーサル・プレーヤーでの効果も試させていただきたいと思っております。
GPS-777の時間経過による音質変化は、使用者にはすぐに分かると思いますが、注意深く聴いているとさらにいろいろなことが分かってきました。
以下のようなことを言うと、すぐにオカルトだとか空耳だとか決めつけられるのですけれど、①天候と音質の関係、②時間帯と音質の関係などいろいろ分かってきました。
GPSの受信状態は、衛星のeclipseや電離層やマルチパスの影響を受けること、新旧の形式と搭載アトミッククロックにCsとRbがあること、それらの安定度の違う各種GPS衛星が4基1組で、12時間周期で順次回ってくることなど、文献をあたっていくとなんとなく納得のいくような気もします。でも、これらの変動は100点が60点や120点になるのではなく、95点とか103点とかの程度で微妙な違いがあるのが分かってくるのです。もちろんウオームアップなどの条件を一定にし、録音が良く細かな倍音や間接音が分かりやすいクラシック音源での話です。GPSオーディオなんていう流れが出来ると面白いのですが。既に何故GPSで音が良くなるのかという、疑問に対しいろいろな議論が始まっています。

酒仙坊さん、おはようございます。
GPS-777の拙宅での実験・・・楽しみにしております!
このご時勢、ドンドン身入りが減って、身動きできないのが幸いして、まだGPS-777に突っ走らずに済んでいます・・・でも、今から自宅試聴後の辛さが心配・・・(^^;

そうですか・・・天気や時間でも変わりますか・・・σ(^^)私的には、理屈が分かってないので、まだ、全然整理出来てませんが・・・デジタルソース再生におけるクロックの影響の大きさ、重要度は認識しているものの・・・鍵は、精度だけではないのでは?って感じております。
知識不足で、結果的に精度と言うことになるのかもしれませんが・・・GPS-777は、電源由来の変動やノイズ?の影響が極めて小さく、その分、供給する先の機器に、クロックの精度以外の影響を与えないのか、あるいは、逆に何か好ましい影響を与えているのか?・・・そんなイメージを持ち始めております・・・
で、気になるのは、後者・・・その好ましい影響が何なのか?・・・GPS由来のものか・・・あるいは、真空管アンプの響きの心地よさのような振動によるものなのか・・・良く分かりませんが、何かあるんでしょうね・・・

ま、非常に興味深い、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクするものである事は、間違いありませんね!(^^;

皆さんの会話横から聞いて。
特にMt.T2さんのこの部分。

>ちょっと不思議に感じているんですが、この変化にあまり興味を持たない方もいるみたいです(@@;
何となく、CD以降に音楽を聞き始めたデジタル世代に多いのかも?なんて・・・

職場ではこの件に触れるのはタブーです。周りにも、プロでもいっぱいおられます。これは聴く音楽のジャンルの差によるものではなくて感性の差です。缶詰のカニは嫌いだけど、新鮮な
カニは好きだとか。大手の日本酒のほうが味がしっかりしていて日本酒らしいが地酒は何度飲んでも合わないとか。いろんな人がおられるのと同じで共通の感覚があるかどうかを確かめないと喧嘩になるのは間違いないです。

だから職場では決して口にしません。

GPS-777の経験

USB-201やCRV-555など上流の機器にGPS-777のクロックを入れたとします。そして、DA変換を行うDAC-1のCUSTOM/PLLの切り替えSWを切り替えて音を聴きます。CUSTOMの位置ではDAC-1の内部水晶クロックで動き、PLLの位置では上流の機器からS/PDIFのケーブルを通じてPLLで支配されたクロックで動きます。SWを切り替えますと、CUSTOMの位置ではごく普通の水晶クロックの音が、PLLの位置では、普通の水晶クロックとは格段に違うGPS-777の音になってしまいます。このことは、誰が何といおうとGPSのクロック品質が多少の劣化はあるもののDACまで流れてきているということを証明しています。
それから、GPS校正の発振器の説明では、電圧変動や温度変化に関して頑健で、位相ノイズに関して有利とあると書いてある文献がありました。これは、GPSからの校正を常時受けるからでしょう。このことがGPS-777にも当てはまるとすればメリットになるはずです。しかし、クロックを受けてからの後の回路では通常のディジタル機器と同じことになるので、従来のオーディオ的な手法での対策が必要と思われます。拙宅のGPS-777はアイソレーショントランスをかませ、foQシートを敷いています。

スタジオマンさん、こんにちは。
おっと・・・それは、デンジャラスゾーンですね!(^^;
確かに、音の捉え方の部分・・・耳には聞こえているけど、脳は聞いていない領域・・・
無理な追及はしないようにしときます(^^;

酒仙坊さん、こんにちは。
σ(^^)私が興味を持っているのは、「GPS-777のクロック品質」と言うものには、単にクロック信号の精度だけではない何かが含まれていて、その何かが分かれば、より幸せなサウンドに、簡単に近付けるのではないか?って事・・・理屈はよう分からんので、そんな夢を見ております(^^;

Mt.T2さん、またまたデンジャラスゾーンに触れられておられますよ。

ではMt.T2さんの疑問を翻訳します。


オリジナル:その何かが分かれば、より幸せなサウンドに、簡単に近付けるのではないか?

翻訳;スタジオ機器にはその始まりから今日までゆるぎない評価を受けるブランドがある。例えばノイマンやスチューダーがそれだ。他メーカーが必死になって精度や特性をより以上のものにしても音質は良くならない。何かが
性能のかげに隠れているようだ。そのなにかさえわかればスタジオ機器に優劣はなくなるのだが。

おっと、スタジオマンさん、レスが遅くなってスミマセンm(_ _)m

あらら?・・・これもデンジャラスゾーンですか?・・・一応、ここでσ(^^)私の思う範囲は、再生系での話ですので・・・まあ、この点を製作サイドがどのように取り組まれるかは・・・デンジャラスゾーンのようですね(^^;

でも、このGPS-777の効果の部分が、再生系のシステムに入れられたら、とっても簡単に音楽に近づける機がするんですけどね・・・
あっ、あくまで、コンシューマーサイドの再生系のはなしです・・・(^^;

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