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【109】081109 ヒジヤン邸訪問記(音響パネルの達人)-2- 

さて、ヒジヤン邸に向かう途中から、PWC(ファイルウェブコミュニティ)の話で、一気に大盛り上がりになったため、あっという間にヒジヤン邸に到着。
車を降りて、辺りを見回すと、閑静な住宅街で、意外に少しずつ個性のあるお宅がパラパラとあって、全く同じメーカーが同じデザインでギュッと一箇所に固めた所とは少し違う雰囲気でした。

っと、ここでまず一仕事!
駅で乗せる時もそうだったのですが、30K近くある荷物を車のトランクに入れるのも、出すのも半端なく大変(^^;
中年おやじ、ましてやぎっくり腰で会社を休んで、ブログをはじめたσ(^^)には、墓穴を掘ったも同然。
それでも、何とかトランクから降ろし、玄関まで・・・・・って、高い! 平地やないんかい!
玄関の高さが、道路面からは1.5mくらい上がってるんです。
という事で、なんとかこれをもち上げ、玄関まで運び込んだが、オーディオルームは1階の一番奥とのことで、そのままでは無理と判断し、玄関口で中身を個別に取り出して運ぶことにした。

当日、ヒジヤンちでは、実際には使わなかったものもあるが、持ち込んだアイテムを全て並べるとこんな感じになる。

【襲撃グッズ】        【ヒジヤン邸訪問グッズの中身】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081110024807.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">108-2襲撃グッズ.jpg    http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081110234037.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">109-1ヒジヤン邸訪問グッズ(12点).JPG


一応、簡単に紹介(^^;しておくと・・・・「[○×○×・・・]」がコメントですが、結局、理屈や原理、理論はσ(^^)には分かりません(^^;  ご興味のある方は、関連する過去記事のリンク先もご覧下さい。

※枝葉を見ると、相当なボリュームなので、心してご覧いただくか、興味あるものだけに絞っていただくのがよろしいかと・・・・(^^;

①「昇氣(ショウキ)」:本来オーディオ用ではない。(スピリチュアル用) 
 パワーストーンなどの変なものを?消去する。??[理解不能]
 今回未使用。②の「ストーンヒーラー」をパワーアップしたものらしい。  

②「ストーンヒーラー」:①と同様のもの。(旧バージョン)
 これを「要石(かなめいし)」の下に敷くと、効果が強くなる。[根拠が??]
 「要石」が除去したノイズを早く消去する効果らしい。
 部屋の4隅と中央に計5個置くと、特殊なフィールドを作る??[意味が??]
 【ストヒ5個置き&ストヒバーガー】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)  

③「大地(だいち)」もどき:まっ黒四角の板(これがめちゃ重!)
 地面の振動モードを模したオーディオボード
 (これはGe3公開情報による模造品)
 【大地もどきの製作と設置】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)  

④「超結界(ちょうけっかい)」:フェラーリレッドの凄い奴 (本来は車用)
 特殊なフィールドを作り、車の諸性能を向上させる??[全く理解不能]
 【超結界-オーディオ編-】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)
 【超結界-車編-】 ←ここをクリック(過去の紹介記事)  

⑤「雷知(いかずち)」:かりんとうに白い毛皮がついた様なもの。
 電源系のノイズを取ってくれる??[原理は全く理解できない] 

⑥「天音(あまね)」:中央下右、かりんとう状のもの。
 信号系のノイズをとってくれる??[原理は全く理解できない]
 【「天音」「雷知」レポート】←ここをクリック(過去の紹介記事) 

⑦「要石(かなめいし)+脈々(みゃくみゃく)」:芋虫状の3個とケーブル
 仮想アース?[原理不明。類似機能品あり] 

⑧「響(ひびき)」もどき:右中段左の丸いコースター状の3個
 レコードスタビライザー。
 レコード盤の共振を防ぐという新しい視点の製品。
 これは、その試作版(模造品)[何となくは分かるが??]  

⑨これはGe3製品ではない(^^; : ネットで見つけたオカルト実験品 

⑩8丸繭:これも試作品の模造品。公開情報なし。
 ルームチューニンググッズ。[理屈も原理も??] 

⑪「雲泥(うんでい)」:青いシートの上の茶色い饅頭状のもの
 Ge3がブッチギリの高性能と自信を持つインシュレーター。
 [理屈は何となく分かるか?程度] 
 【「雲泥」の差レポート】←ここをクリック(過去の紹介記事) 

⑫「テレサテン真打(仮称)」試作品:青いフェルト?
 電磁波防止シート。他にも効果があるようだが?[理屈は分かりません]
 【エンポケムービー】←ここをクリック(過去の紹介記事) 

という事で、目一杯盛りだくさんですが、これをヒジヤン邸の1階奥にひっそりたたずむ、オーディオの神殿に、一つずつ手で運び込みました。

※ここまで、枝葉も含めてご覧いただいた方、お疲れ様でした。本当にありがとうございます。 
 
さてさて、お待たせしました(^^;
σ(^^; 的には、このままGe3アイテムの実験に突入したいところですが、げげげはもういいよ! 早くヒジヤン邸の音がどうだったか聞かせろよと言う方が多いようですので・・・・

それでは、いよいよ駄耳おやじMt.T2の試聴レポートです。


【ヒジヤン邸の電源工事前の試聴】

さて、早る気持ちを抑えつつ、まずはヒジヤンの現時点、絶好調の音を聞かせてもらおうということで、聞かせてもらいました。

まず、うらやましい位に、音がでかい! 巨像と言う意味ちゃうよ!音量が大きい!!
オーケストラでさえ、音量の迫力は実物大かと思える再生音量です(^^;
もちろん、全てが爆音というわけではありませんので、ご安心を。
実物大をイメージする音量ということです。

さて、音を聞かせていただく前、この構成の機器なら、スピーカーから後方に音場が展開し、センターにピシッとボーカルが立つだろうと思っていたんですが、見事に裏切られました。

センターの定位は予想通りだったんですが、前方の壁のあたりから、スピーカーの50cm位前あたりまでに楽器やボーカルが展開すると同時に、スピーカーとσ(^^)の丁度間あたりに大きなホールエコーのトンネルがあるかのような広がり感(表現が難しい)が得られるような感じがします。

多分に視覚的な部分で影響を受けているのかもしれませんが、目を閉じても印象はほとんど変りませんでしたので、そういう音作りがされているんだろうと想像します。

丁度、前方のパネル群が絶妙に空間情報を反射して、あるじの意図のままに、音場が緻密に構築され、あるじの欲しい音が絶妙に前に押し寄せ、あるじの欲しい間接音(エコー)が絶妙に部屋の周囲から包んでくるように仕立てられているような感じがしたのです。
そうです、まさに音像、音場が、極めて緻密に「構築」されていると言った印象なんです。

そのことをヒジヤンに率直に言ってみると、まさしく自分のイメージする音場になるように、意図して部屋をチューニングしているとのこと。
丁度、コンサートホールの最前列で、演奏の直接音を浴びるように受け止め、自分より少し前、ステージの前あたりから自分の後方に向かって広がるホール感を出すように調整してるのだそうです。

それで納得!
と言うより、驚愕です!! めっちゃ凄い!凄過ぎます!! 素晴らしい!

音響パネルの設置とチューニングで、自分の思い描く音像と音場を構築しているのですから!

SP背後の大きな音響パネルの効果を予想すると、何となく聞こえてくる音と印象が重なり、σ(^^; にも何となく分かる気がします。
しかし、実際、音の調整は、そんなレベルじゃないんです!

【パルテノン神殿システム(^^;】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081110024733.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">108-1システム全景.jpg


所々にσ(^^)には意味が分からないものが貼り付けられています。
画像には写っていませんが、例えば、天井に貼り付けられた簾、SP背面の壁の上部に所々貼り付けられたレンガ様のタイル、画像の右上に井桁に組まれた格子状の部材と簾が貼ってあります。

左右のアンプとプレーヤー背後、少し上に貼り付けられた同じような格子とその上の、何だか細い丸棒を組み合わせて作られた丸い筒状の物体、更には、リスニングポイント背面上部には、何だろ?卵のケースをもっと巨大にしたような(直径10cmくらいのクレーターを逆さまにしたような)やつなどなど、あちこちに、いろいろな部材が貼り付けてあります。これらについて、ヒジヤンに聞いていくと、全て、何らかの音が気になって、その対策のために繰り返し、追加して設置したんだとか・・・・・フウ!
しかも!
この音響パネルは、全て自作です!
いやはや、ここまで徹底するのは凄いですね!

素晴らしい! 凄すぎます!!
正に、音響パネルの達人と呼ばずにはいられません!

実は、この後、いよいよ電源工事がスタートし、このリスニングルームに新たな分電盤を設置するため、部屋の左手のクローゼットでの作業が始まりました。
このため、当然、その前に設置された音響パネルがどけられました。

σ(^^)としては、電源工事の最中にお邪魔しているので、当然予想していたことなんで、工事の作業で、大きな音さえでなければ、そのまま普通に試聴はできると思っていたのですが・・・・・というか、実際の所、その後もゲゲゲグッズの試聴をしたのですが、σ(^^)にはその変化が感じられ、ヒジヤンがどう反応するかo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクドキドキだったんです。
ところが、通常のリスニング環境が破壊された状態では、全く判断は出来ないというほど、ヒジヤンにとっては大きな影響だったようです。

【配線調整中・左の音響パネルは撤去されている】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081110234140.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">109-2配線調整.jpg


今、考えてみると、自分が求める音の空間を作り出すために、音響パネルやルームチューニング用の部材の有無や、位置を、それこそミリ単位で調整されていたわけですから、その一部が撤去されれば、求める音の空間が破壊されるのは当然ですよね。
だから、そんな中で比較試聴をしても、何となくの傾向は分かるかもしれないが、その良し悪しは全く分からないというのは、至極当然のことですね。

電源工事が終わって、移動してあった音響パネルを戻すときのヒジヤンの真剣さ!
残念ながら、新設したケーブルのため、パネルを数センチは手前へ出さないといけなくなったんです。
でもやっぱり、せっかくオーディオ専用の別回路を引くという大工事をしたわけだから、一刻も早く聞きたいじゃないですか!
だから、パネルの設置はそれこそ目を瞑って、仮置きで音を出したわけです。
そうしたら、やっぱり浮かない顔してるわけですよ。(^^;

数時間前に始めてヒジヤンちの音を聞いたσ(^^; でも、音の迫力と言うか、勢いや余裕感がドッと増した感じがしてるんですよ。増してや、工事をした島本社長は、その変化ぶりに確信を持って、良くなったでしょう!と力強くおっしゃってるんですが・・・・・・ヒジヤンの顔は、やっぱり複雑な心境をあからさまに出してました(^^;

翌日のヒジヤンの日記には、工事直後は駄目だったが、そこそこいける音になってきたとあります。
恐らく、σ(^^;と分かれた後、速攻でうちに帰り、この日記が掛けるまで、寝る間を惜しんで音響パネルを調整したんじゃないかと想像してしまいます(^^;

達人レベルの調整を難なくこなす人ですから、案外簡単に必要な対策は見えてくるのかもしれませんが、部屋の四方、天井まで、それぞれ複合的な影響まで含めて調整が積み重ねられていたはずですので、やっと我慢できるレベルと言う程度で、本当のセッティングはこれからスタートするのでしょう。

今度は、電源工事のエージングが落ち着き、音響パネルの調整が整った時、どこまで昇華しているかを聞かせてもらうのが、めっちゃ楽しみです!!


おっと!
この日のもう一つのメインイベント!
ゲゲゲを目一杯楽しみ、試す!  を書くスペースが無くなってしまいました。

この辺は、明日かな?

ご期待ください!


デハ(^^)/

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