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【1211】110924 演奏家のいない演奏会スペシャル:長谷川美沙さんのプロフィール・・・(^^; 

リアルタイムの方で、例年同様しんどい毎日が続く中・・・あるものを変えたら、生活のリズムが狂ってしまって・・・またうたた寝が過ぎて・・・ヤバイ!・・・こればっかり(^^;

さて、ご本家が直接担当されたのかどうかは分かりませんが・・・丸棒調音材を随所に施した、サイズの割に手が込んでいそうなホールに、どんな音が聞こえるのか?と、期待に胸が膨らむ・・・

っと、ファンファーレのような曲が高らかに鳴らされた・・・

何も知らなければ、これで、驚く人がたくさんいらっしゃると思うんですが・・・一体どこで、どうやってこの音楽を鳴らしているんだろう?って・・・

この大太鼓の音・・・まさかこんな大きさの筒から出ているとは!・・・って思うはず・・・

っとここで、株式会社オブリガードの森さんの「演奏家のいない演奏会へようこそ!」って、オープニングメッセージに・・・

今回の「演奏家のいない演奏会」は、スペシャルと言うことで、2部構成になっていて・・・演奏家のいる演奏会になっていますと・・・

で、1部は、波動SPを使って、2部に演奏される曲の説明をしながら、それにまつわる曲を楽しんでいただいて・・・つづく2部・・・今回は2部が本番で、なるほどこう言う曲だったのかと感じていただければと・・・

と、ここで今日の主役のピアニストの長谷川美沙さんが登場・・・

で、ここから、森さんと長谷川美沙さんのトークショウ?になって行きました・・・ええ?何それって?・・・大筋は、主催者、株式会社オブリガードの森さんのブログを・・・

こちら >>> 9月24日「演奏家のいない演奏会」スペシャルレポート

おいおい!・・・もうこれで話しは終わるやないか!・・・ええ、そうですね(^^;

ま、どんな演奏会だったかをお知りになりたい方には、これで充分じゃないかと・・・正直、σ(^^)私もこれでおしまいにしときたいんですが・・・

でも、それだとσ(^^)私にとっては意味が無いわけで・・・まあ、ぼちぼち、おさらいに行って見ましょうか・・・

ってわけで・・・オブリガードの森さんによる、長谷川美沙さんのプロフィールの紹介が・・・3歳からピアノ?・・・お姉ちゃんがピアノを習ってたんで、負けじと習い始めたと・・・

森さんが長谷川さんとを知ったきっかけは・・・新地のマイウェイと言うクラシックライブのお店・・・弾きはじめると、他の人とピアノのタッチが全然違ったと・・・その秘訣は?との問いに・・・

長谷川さんは・・・普通は、ピアノを弾くとき、演奏することに集中してしまうが、そうすると、その空間を自分が楽しむと言うことを忘れてしまう・・・そうなると、楽譜通りだったり、あまり面白みの無い音楽になってしまうので、聞きに来てくれた人と一緒に楽しむ音楽をモットーとしているからじゃないかと・・・

つづいての森さんの質問は・・・長谷川さんの師匠・・・巨匠イエルク・デムスとの出会いのきっかけは?との問いに・・・

イエルク・デムスは、ウィーンの三羽烏と言われる世界的な巨匠で、普通は、合うことはないんでしょうが・・・長谷川さんのお姉さんが通っていた音楽院の選抜で、お姉さんがデムス先生に習っていて・・・お腹の中にいた頃から・・・最初の出会いは、生後6ヶ月くらいで、先生に抱っこされた写真があるとのことで・・・その音楽院でのデムス先生のプチコンサートが頻繁にあって、もの心着く前からそれを聞いていたと・・・で、4歳の時、氏の前で、キラキラ星・・・こんな曲でと少し弾かれた(この音、すんごく柔らかで滑らかで濃い音だなあって)・・・この曲は変奏曲で、音色や印象を変えていくのに、小さな子供なので、ペダルは使えないし、指も短く、大人のようには届かない中で、非常に表現が良かったとデムス氏の評価を得て、弟子になったと・・・

この夏、そのデムス先生の招待で、ザルツブルグに20日間の特訓に行って来られたのだそうで・・・招待と言うことで、飛行機はファーストクラス・・・さぞや優雅な旅行だったのでは?との問いに・・・

飛行機は凄かったものの、向こうでは、先生のお宅の離れに寝泊りして、ほとんど軟禁状態で毎日、一日中、怒鳴られながらのスパルタレッスンと言う日々だったそうで・・・

森さんは、そのレッスン旅行に行く前と帰ってから・・・ビフォー・アフターを聞いているが、アフターは、上手く表現できないが、集中力が凄くなったと思う・・・今回のレッスンで、一番得たものは?との問いに・・・

自分の音を聞くと言うことを得たと・・・日本でも、音を聞いている積りだったのに、鍵盤を1つポ~ンと叩いて・・・伸びていく音の長さ違うんです・・・音が段々小さくなっていくんですが、伸びていく音のどこで音が小さくなるかが、1つ1つ、ホールによって違う・・・日本で、音を聞いてキッチリ弾いていた積りだったのに、ザルツブルグへ行くと、響きが全く違って、日本の感覚で弾くと、音が全く繋がらなかった・・・例えばと・・・♪フドレミアファソファミレド~と弾くと・・・ザルツブルグでは、こんな風に(響きが直ぐ止まっているような音)音が、全くル繋がらない・・・それは、ホールだったり、空気によって、音の延び方が違う・・・なので、先生からは、音を聞け、音を聞けと言われた・・・

それまでは、音を聞いている積りでも、実際は、指が動いてただけ・・・向こうへ行って、音を聞いていなかった・・・聞いている積りだったと言うのが分かった・・・それが、今回得たものとのこと・・・それと、課題がハッキリしたとのことだそうで・・・

っと、この話だけでは、波動SPの音が聞いてもらう時間がなくなっちゃう・・・とは言え、今日は長谷川さんのピアノを聞いていただいて、より身近に、音楽を感じていただいて、楽しくなってもらう・・・そんなコンサートをやって行きたいとのこと・・・

その中で、色んな演奏家の生き様や性格が分かれば、もっと面白くなる・・・どうやってこの曲が作られたか・・・その時の作曲家の心情やどんな背景でその曲が作られたとかが分かると、その曲をもっと2倍も3倍も楽しめる・・・

で、今日演奏される曲について、色々聞きながら、波動SPでその関連するCDを聞き家ながら進めて生きますと・・

っと、またまた今日も、ここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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