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【1199】110920 拙宅オフ会準備:XMOS改修後の音割れの行方は?・・・(^^; 

さて、燃やしてしまったXMOSの代わりが到着し、燃やす原因となった2つの機能部品の追加・・・

USBバス給電のXMOSに、外部電源を供給するUSB給電器・・・MJ誌の6月号で柴崎さんが紹介されていたものを2ヶ月位前に作成したんですが・・・これと同じものを、ケースに内蔵させようと・・・

で、同時に、ふと思い出した、同じ柴崎さんが随分昔に公開されていたDSIXの10.6世代を製作したものが押入れに眠っている・・・で、これも同じケースに詰め込んで・・・

この2つの効果が比較して確かめられるようにしようとしたのが、XMOSが燃えた原因・・・

これを、もう一度、キチンと動作するよう組みな直したんですが・・・

これの音出し確認してみたら・・・何故か音割れが・・・(汗

で、切り分け作業をして見ると・・・何と!DACのヘッドホン端子では音が割れておらず・・・SPから音を出すと割れている・・・

っと言うことは・・・XMOSは、犯人じゃない?

となると、プリを確認するしかないってことに・・・ところが、出社時間となって、中断・・・

で、悶々とした1日を過ごして、ようやく帰宅して確認・・・

まずは、プリのヘッドホン端子にヘッドホンを繋いで聞いてみると・・・割れてる!

ってことは、犯人はプリアンプってことに・・・

今までと同じではあるんですが、DACのVUメーターが盛大に振れてるんで、出力が高いことは予想できるので・・・それじゃあってことで、プリアンプの入力ゲインをLowにしてみたら・・・

ほとんど気にならなくなったので、これが原因かと、一旦安心してたんですが・・・

待てよ・・・以前は、全然気にならなかったし・・・何より、先日の拙宅オフ会で、スゴ耳の皆さんが、特に指摘されなかった・・・どうもおかしい・・・

念のため、ヘッドホンのボリュームを目一杯上げて聞いて見ると・・・やはり、まだ少し割れているように聞こえる・・・

おかしいなあ・・・っと、プリのスイッチ類を見直してみると・・・

げげ!・・・トーンコントロールのバイパススイッチがトーンコントロールONになってる・・・

これかな?・・・入力ゲインを元のHighに戻して、音割れを確認し・・・トーンコントロールをバイパスに切り替えると・・・

音割れしなくなった・・・\(^^)/

いやあ、良かった!・・・拙宅オフ会を前に原因が分かって・・・(^^;

まあ、トーンコントロールのボリュームは、センター(±0)なのに、音が割れるのはどうなの?って問題はありますが・・・(LEDレベルメーターが2個ほど点灯しないのと合わせて、一度しっかり見てもらわないとだめかな?)

でも、トーンコントロールは、普段、音の傾向を知るための実験時には使いますが、常用する予定はないし・・・入力ゲインをLowにしておけば、まず分からないので、今のところは良しとしておくことにしましょう・・・(^^;

えっ?・・・何でトーンコントロールのスイッチが入ってたのか?・・・

それは、拙宅オフ会で、拙宅の中低域~低域のボリューム(量感)不足が明確になったので、どの程度が適当なのかな?と、試してみたんです・・・(^^;

いやはや、お騒がせしてすみませんでしたm(_ _)m

ってわけで・・・まだ、準備も中途半端なのに、拙宅オフ会Part2の日が・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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