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【1193】110918 拙宅オフ会Part1:次はALIX3D2+VoyageMPD&XMOSで・・・あれ?(^^; 

いやいや、またまたとんでもないことに(@@・・・S-1EXのゲル浮揚サウンドをお聞きいただいて、立体的な定位や低域の弾力感、ここの音像が浮かび上がるような不思議な存在感・・・

そんな、特徴的なところをご確認いただくつもりが・・・チューニング不足による、あと一息の滲みによる濁りがあらわに・・・ま、これは、もう一息なんで、打つ手はあるとして・・・

もう一つ・・・ま、結果的には、より澄んだ、抜けのよいサウンド空間が出来上がったので、非常に良かったのですが・・・ゲル浮揚にして、一番気になっていた高域の抜けの悪さ・・・天井付近の高域のふわっとした広がりと、天井の高さを意識させない抜けがなくなる点・・・

なんとこれまた、左右の丸棒調音材と同様、天井の調音材を撤去することで、より自然に抜ける空間が出現してしまった・・・

結局、拙宅では、自作の丸棒や天井調音材のような乱反射、拡散系の調音材は、そのポイントより向こうへ音が抜ける効果をきたして1次反射面に設置していたんですが・・・どうやらその効果は、抜けでは無くて、反射以外の何者でもなかったと・・・(@@;
(今は、これらの調音材は、恐らく、高域を拡散・減衰させるが、中~中低域あたりには、反射の効果を生んでいるんだろうなと・・・ゆえに音色が変わって聞こえるのかなと・・・)

ってわけで、結局、SPより前の調音材は、全部撤去した時のサウンドが、一番自然でスッキリすると言う結末に・・・(^^;

ま、夜間の小音量とシアターの時は、包み込まれ感を得て、雰囲気を増すために、これらの調音材は必要なんだと、思い込むことにして・・・って苦しい言い訳で、一旦自分を納得させ・・・(^^;

それでは、サウンド環境もそこそこ自然でバランスも良くなったことですし・・・お次の奴に・・・

ってわけで、送り出しをこちらに変更・・・

【ALIX3D2+VoyageMPD&XMOS】
1193-01ALIX3D2+VoyageMPD&XMOS.jpg

そう、本日のもう一つのテーマ・・・PCトラポ?ネットワークプレーヤー?のALIX3D2+VoyageMPD&XMOSでのサウンドです・・・

ラック上の黒いボードの上、薄めのアルミケースが、ALIX3D2と言う映像回路の無いPCボード(業務用のルーターに内蔵されるようなボード)だそうです・・・まあ、これが専用PCのようなもので、これに、Linux系のOSのVoyageってのに、ネットワークプレーヤーアプリ?のMPDってのを乗っけたもの・・・

これの上に乗っかってる厚めのあるケースが、XMOSチップ搭載のUSB Audio 2.0に対応したDDC・・・これがUSBバス電源供給のボードなので、これに専用電源からUSBに給電するUSB給電器(柴崎功氏設計)と、信号系のデジタルアイソレーターDSIX(10.5世代:柴崎功氏設計)を内蔵したもの・・・この時は、USB給電有りで、DSIXは無しでの再生・・・

その上の白い樹脂の箱は、エネループのミュージックブースター(バッテリー)ですが・・・この日は、時間の関係で実験できず・・・給電は、左奥に青とオレンジのLEDが点灯している自作の出川式電源から供給してました・・・

ってわけで・・・このデジタル(S/PDIF)出力を・・・

【DAC(下):SV-192S、プリ(上):SV-192A/D】1084-02
1084-02これで送出し~駆動系までフェルトに.jpg

画像のラック下段・・・サンバレーのSV-192SってDACに供給してます・・・

つまり、ここまでが、これまでお聞きいただいてた、UX-1に代わる送出し系機器・・・要は、プレーヤーに当たるわけですね・・・(^^;

でもって、ここからの再生系は、これまでと同じで・・・画像のラック上段のプリアンプ・・・サンバレーのSV-192A/Dで受けて・・・

【パワーはLuxmanのMU80】
1193-02パワーはLuxmanのMU80.jpg

パワーアンプは、Luxmanの8チャンネルパワーアンプMU80で、片側2チャンネルを使って、バイアンプでS-1EXを駆動してます・・・

ってわけで、手元のノートPCから・・・おっとっと、再生ファイルは、ラックの裏の床に転がっているバッファローのNASに入ってます・・・あっ、ソースは、iTunesでCDをWAVに取り込んだファイルや、雑誌付録や購入したハイレゾファイル・・・

で、手元のノートPCから、Gnome MUsic Player Clianntっていうアプリで、VoyageMPDを操作します・・・他にiPod Tuchから、MPoDってアプリからも操作できるんですが、この日は使いませんでした・・・

ってわけで、まずは・・・たまたまNASに入ってた、大貫妙子のUTAUから四季を再生・・・

っと、これまたごっついひろがるなあ!・・・とのコメント・・・

これ、多分、naskor邸で明確になった、このUTAUのこの曲のピアノがめっちゃリバーブがかかっていたのが、クロストークが減るような、広がり方向に鳴るPCオーディオゆえ、より強調されたのではないかと思うんですが・・・

ここで、再生系の説明を・・・バッファローのNAS(ソースファイル)⇒LANケーブル⇒スイッチングハブ⇒LANケーブル⇒ALIX3D2+VoyageMPD⇒USBケーブル(某社試作品)⇒USB給電器(柴崎功氏設計:給電は自作出川式電源)⇒DDC(xmos usb audio 2.0 reference board)⇒デジタルケーブル(コアキシャル:オヤイデ銀線)⇒DAC(SV-192S)⇒自作ラインケーブル(極細銀より線)⇒プリアンプ(SV-192A/D)⇒自作XLRケーブル(極細銀より線:パラレル)⇒パワーアンプ(MU80:バイアンプ)⇒SPケーブル(HHS3.5)⇒S-1EXへと・・・

でもって、比較実験用に、内蔵したDSIXに切り替え・・・あれ??

ここで、音が出なくなっちゃいました・・・ヤバイ(@@;

っと、時間もなくなったので、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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