FC2ブログ

【1168】110911 波動SPもどきでバーレスクモードも玉砕?・・・(^^; 

さて、このところ、オフ会での刺激や、自宅実験での気付きなどなど・・・時折、いくつかの要素が関連付くことがあって・・・新たな気付きや理解が得られたりも・・・

っと、ちょうど、このタイムスタンプの頃・・・相変わらず、1ヶ月以上前の話ですが・・・

Rayさんのお宅で、映画「バーレスク」のクリスティーナ・アギレラのなんとも分厚くエネルギッシュなボーカルに圧倒され・・・その直ぐ後に、拙宅にお越しいただいたnaskorさんに、拙宅で同じバーレスクをご覧いただいた際・・・

うちのAVアンプを通した音が、しょぼく鈍った音だなと、自分でも感じてたままに・・・naskorさんからも、鮮度感が無くなるねとのコメントをいただいて・・・

これは何とかしたいなあと思ってはいたものの・・・

この時は、やっぱりそこそこのプレーヤーのアナログアウトをピュアレベルのシステムで再生しないと駄目だな・・・なんて、気の遠くなるような解決方法しか思い浮かばなくて・・・

ま、一方で、ゲルやLinuxOSのネットワークプレーヤー(VoyageMPD)、3Dシアター化などなど・・・尽きぬお遊びの中からは・・・

そんなに期待もせずに、出かけた波動SPのデモでの驚きから・・・またまた、もどきの製作・・・この頃、ホンの少しだけ、鳴るケースも出てきて・・・

上手く鳴らせば、それなりに面白いことが分かりはじめ・・・その呼名も、波動SPもどきから、その鳴り方の特徴から、太鼓SPって呼ぶことが多くなって・・・

まあ、ホンの少し、楽しめることもあるかな?・・・と言うのも、時折、意外に密度の濃いサウンドを聞かせることがあったりして・・・

そこで、ふと、思い当たるところがあった!・・・

【これが実験したバーレスク・モード】
1168-01これが実験したバーレスクモード.jpg

太鼓SPの不思議な密度感で補ったらどうなるかな?何て考えちゃいまして・・・(^^;

ひょっとしたら、寂しかったバーレスクのボーカルに多少の厚みが出せるんじゃない?なんて・・・

と言うわけで、早速センターSPを太鼓SP(波動SPもどき)に変えてみました・・・

【センターSPを太鼓SPに】
1168-02センターに太鼓SP.jpg

こればリビング?と、ありえない様相かも知れませんが・・・拙宅はリビングシアターゆえ(^^;・・・常時、TV音声を擬似サラウンド(今はドルビープロロジック IIz)で再生していますので・・・

TV番組の音声で、ちょいと雰囲気を確認・・・すると・・・なかなか良いんじゃない?(^^;

それじゃあ、スクリーン降ろして、バーレスクを・・・

【果たしてその音は?】
1168-03果たして音像は.jpg

おお!・・・意外に善戦?・・・

でも、センターSPの高域の無さ(ユニットの真横から聞いてますから(^^;)が影響して・・・定位と声の質感が今ひとつ合わない・・・

そう言えば、ここまで、S-1EXは、最新実験のゲル浮揚の状態・・・5cm角のゲルを2枚重ねにしたものを8箇所に敷いてたんですが・・・これだと、やっぱり映画には、鋭さが不足する・・・

なので、再びゲルを撤去して・・・その前まで使ってた、パイルカーペットとフェルトを重ねた、ハイブリッド仕様に変更・・・

【より実体感を得るために】
1168-04より実体感を得るために.jpg

ってわけで、色々かけてみると・・・

先日の、ケブタフェルトでの整振の効果と相まって、結構ご機嫌に、ソリッド感が出てきた!・・・

パイルカーペット2枚重ねより癖が少なく、フェルト2枚重ねほど、柔らかくは無いという・・・

ちょうど良い塩梅!(^^;・・・よしよし!\(^^)/

それじゃあと、本題のバーレスクを再生すると・・・

あれ?フロント左右のソリッド感が勝る?・・・センターがレベル不足?丸過ぎ?高域不足?・・・

仕方ないので、AVアンプの自動音場補正を止めて、聴感でレベルを合わせ・・・結果、これまでより、センターSPを1.5dbアップして、ほぼ良い感じのバランスに・・・

ただ・・・やっぱりアギレラのボーカルは・・・あと一息が、ゾクッと来そうで来ない・・・残念!

と言うか、しつこく足掻いてはいますが・・・内心、ゾクッとくるには、やっぱり正面から声のかすれやエッジの粒立ちをちょっぴり立ててザラッとさせた直接音が、SPから直接飛んで来ないと・・・なんて思いもあったりして・・・

なので、予定では、センター無しのファントムも試そうと思ってたんですが・・・

センター有りと、無しの両方の、自動音場補正の調整をする時間も無かったし・・・(^^;

それに、センターでTVの音声を聞きながら、フロントSPをピュア系に繋いでCDを聞く・・・なんて、変則的な、ながら聞きを、けっこうやったりするので、切替が出来ないと駄目なんです・・・

でも、やっぱり使い方が煩雑ですよね!・・・そろそろ遊びを絞って、集約しないと駄目かな?

なんて、まあ何とも中途半端に尻切れトンボなお話ですが・・・今日はここまで・・・

毎度のことで、すみませんm(_ _)m・・・明日は・・・何になるかな?・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

波動スピーカーもどき

先日ご持参いただき、拙宅の英国製ヴィンテージ真空管アンプとGPS-777クロック入力のPCオーディオで鳴らしてみましたが、予想外の仕上がりと感じました。最新テクノロジーとヴィンテージと自作と言う異例の組合せでしたが、それにしても太鼓もオケも良く鳴りましたね。GPSクロックで鳴らした最初の自作SPでしょう。おっと先のネタばらしをして悪かったかな。
それより驚いたのは運搬に奥様運転の車の送迎付き、このブログの背景には奥様のご理解あり。これもばらして悪かったですか。

酒仙坊さん、こんばんは。
先日は、楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m
海苔巻君(波動SPもどき)ですが、結構、鳴るときと鳴らないときのむらがありますね(^^;
それと、今回思ったのは、部屋の反射が上手く行った時によく聞こえるソースと、本体からの響だけで広がるソー^すがあるんだなということ・・・マーラーは、正に後者
それと、低域の出方には、ダンピングファクターの高いアンプの方が太鼓の鳴りが良いようだということなど・・・
まだまだ、弄り甲斐がありそうです(^^;

・・・そうですね、かみさんには、とっても感謝してます・・・が、遂にお財布の口が完全に閉まってしまいまして・・・何とかしないと・・・

GPSクロックで鳴らした最初の自作SPは、海苔巻君ではなく

> GPSクロックで鳴らした最初の自作SPでしょう。

いえいえ、酒仙坊さん、わが家の「がんばろうニッポン」(FAL平面振動板を使った後面開放フロア型)の方が先(爆)です。

まあ、どうでもよいことですが。(;^_^A

わが家では、スピーカーの搬送等、ウチのやつの兄上様にお願いしています。

自宅で作って、音楽之友社に持って行き、評論家諸先生方と鳴らし比べ(バトル)をして、また持ち帰り、小改造をしてまた真空管オーディオフェアに持ち込む。イベント終了後、また自宅に持ち帰る。

けっこうたいへんでした<(_ _)>

追伸 本日(19日)発売の「ステレオ」誌11月号、ぜひお読みください。たぶん驚いてもらえると思います。

村井さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
本日発売のステレオ誌・・・毎号欠かさず購入しておりますので、ご安心を(^^;
音元のHPで、記事の紹介を拝見しましたが、強烈なテーマですね。
音と音楽の違い、音楽の普遍性など、前提の難しい状態で、多くの人が参考に出来る傾向をマッピングするなんて・・・一体どのように纏められたか興味津々!
帰りの時間に書店が開いているかが問題ですが、週末までには見させていただきます!
o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1222-f7ae1287