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【1164】110828 daisuke邸訪問:WELLFLOATの効果(最終章)驚きの結末!・・・(@@! 

一体何が起こっているのか?・・・これまで、拘りの機器たちに、気の遠くなるほどのノイズ対策やチューニングが施され、締め上げ研ぎ澄まされた信号が、SPでフン詰まってたのか?・・・

それが、ウエルフロートボードによって解き放たれ、全ての音が、足並みを揃えて全部がストレス無く出始めた・・・

そんな、トンでもない驚きのサウンドに大変身・・・つじあやのの屋外録音が、聞いているこちらを、まさに屋外に連れ出し・・・フェイキーの思いのエネルギーの全てをこめたような歌が、こちらの気持ちを突き動かすかのようなサウンドで迫って来た・・・

あざとく、それらしく聞こえるように大げさに音が作ってあるのかと思っていたオーケストラの演奏が、地に足が着いた実体感のあるフルオケそのものの迫力で迫って来た・・・

一体どんな変化が起こったのか?・・・もっと他の、ボードを入替える前に聞いてた曲が、どんなに変わったかを、次々確認し始めた・・・

と言うことで、マーラーの3番がかけられた・・・

【シカゴ響のマーラー3番】1159-01
1159-01シカゴ響のマーラー3番.jpg

うわ~!・・・冒頭のホルンの颯爽としたエネルギー全開の音・・・中低域の下支えが付いて、安定し、前とは全然違うなり方に・・・おおお!!・・・大太鼓の芯のあるアタックと地面から空間を揺らすほどの音が・・・ああ、やっぱり、前より更に、全域に渡って非常に澄んだ、クリアな音に・・・

つづけて、リファレンスレコーディングスのコープランドがかけられた・・・

いやあ、このサイズのSPで、ここまでの低音が出るんですか!(@@;・・・もう、ビックリ以外の何者でもない・・・部屋の全体を低域が満たしてはいるけれど、最初の大太鼓のアタックから空気の振動までがしっかり聞こえるんで、違和感が無く、濁りを感じない・・・

Rayさんから、楽器の高さが、全部綺麗に出るようになったね・・・この低域が再生できる環境は、そうはないよ・・・敷いて直ぐより、少し音が柔らかくなって来ましたね・・・

あまりの変わり様、素晴らしさに、思わず皆さん、は~っとため息を・・・(^^;

っと、永田社長が・・・新品置いていきましょうか?と・・・(大爆笑!

ゲルもそうなんですが、浮揚系のものは、定位が、上下左右、奥行き方向も、ハッキリしますね・・・

ところで、Jazzではどうなったかな?と言うことになり・・・テイクファイブを再生・・・

うわっ!!・・・冒頭のドラムの出方からして凄い安定感・・・重みが出た・・・シンバルがカッと前に出て、綺麗に伸びる・・・硬く腰高だったピアノが、正にピアノの音に・・・ぎょえ~!サックスの最初の空気のかすれから、ラッパから音がブワッと出てくるところの生々しさ!・・・

思わず、Rayさんからも、もう、これはOK!・・・これはすごい!・・・ホーンスピーカー並みに鳴ってるよ・・・アルトサックスの音が、アルトの音で出て来てる・・・しかもエネルギッシュに!・・・ポールデスモンドのアルトのかすれ方が、物凄く出るようになりましたと・・・

いやいや、ホントに、凄い鳴りっぷりです!・・・ピアノもよくなりましたね!・・・ベースもグンッと下がりましたね・・・凄いわ・・・凄いですねと・・・もう、ため息連発・・・

曲が終わって、Rayさんが、研ぎ澄まされた音の、エッジが丸くなって、前へボンボン飛んで来て、聞き疲れが無い・・・これは、聞いてて疲れないわ・・・

最初、σ(^^)私が思っていたスコーカーとツイーターのやんちゃな感じが、全部、ホーンらしく、ラッパらしく、前へストントと飛んで来るようになりましたね・・・

と、つづけて、サキソフォンコロッサスを・・・

ああ、これも・・・スコーカーのやんちゃな感じがサックスのホーンらしいエネルギー感に・・・シンバルの厚みに・・・タムの皮が張ってる感じが分かる・・・ピアノが、それらしくなった・・・サックスの張りと、前に音が飛んでくる感じ・・・う~ん凄い!・・・めっちゃ楽しめる音になった!!

つづけて、先にも聞いたジョニーホッジスを再生・・・

テナーサックスが鳴るや、Rayさんが・・・ハイ、この音です!これですよホッジスのテナーは・・・このテナーの吹き方が、ホッジス独特の吹き方なんですが、前は感じられなかったと・・・

いや、正にラッパの口から音が出て来てるって感じですね!・・・凄いです!・・・

アンプを変える以上の変わり様ですねとRayさんのコメントに、daisukeさんも納得の様子・・・

っと、エリックモングレインがかかった・・・

元々オーバーデコレーションなソースだけど、弦をカットする音のエッジはまだ痛いもののかなり重心が下がって聞けるようになった・・・ここからの手綱をどうするか?・・・σ(^^)私的には、もう少し緩めても良いように思うが・・・果たしてdaisukeさんはどう感じておられるか?・・・この金属弦の切れ味を感じる帯域の粒立ちを求めるなら、元状態の音がなかなか忘れられないかも・・・σ(^^)私は、このカリカリ方向の快感からニュートラルに戻るのに、半年位かかったけど・・・(^^;

と、daisukeさんから、これは、アンプ変えるより変わりますねと・・・かけられたのは、2LのMIRROR CANONから、ベートーベンのピアノソナタ・・・

うわあ、やっぱり違いますね、全然・・・とdaisukeさん・・・

演奏者の気配が感じられるんですよね・・・とRayさん・・・

つづいて、フォープレイのシャントの冒頭を再生・・・いや、凄い!・・・締まりと厚みと量感のある素晴らしい低域・・・つづいて、何かクラブ系?の音楽・・・

どうやら、daisukeさん、本気でチェックを始めたみたい・・・(^^;

これまでの積み重ねがあるからこそ・・・行き過ぎるくらいに締め上げ研ぎ澄まされたシステムゆえ・・・高い情報量とを保ったまま、程よく緩んで隙間が埋まって滑らかに、重心が下がって素晴らしいエネルギーバランスに・・・それぞれが好き勝手にバラバラのまま出ていた音が、非常に速いトランジェントのまま、出音のタイミングがピシッと揃ったお陰で、滲みが取れ、響きが打ち消すことなく、最後まで綺麗に伸びきり、消え行く様まで聞き取れるようになって、空間情報や微細な気配まで聞き取れるようになったじゃないかと・・・

でも、このサウンドは、daisukeさんのこれまでの気の遠く鳴るほどの対策やチューニングによって、とことんSNが高められ、高い情報量を確保し、付帯音の発生をさせずに滲みをなくし、締め上げ、研ぎ澄まされた音楽信号を取り出していたからこそ・・・

ウエルフロートボードによって、SPからの出音の足並みが揃い、これまで、微妙に出音のタイミングがズレ、滲んで、ストレートに出切っていなかったdaisukeさんが思いの丈をこめた音楽信号が、全て、足並みを揃えて出始めた・・・おまけに、これまで、床から振動が伝わった、速い振動で、壁を中心に部屋全体が鳴ることで、SPからの直接音を濁していたものが、ウエルフロートボーによって遮断され、部屋から発生する付帯音や濁りが、ほとんどなくなった・・・

そんな思いに耽っていたら・・・何やら、話がとんとんと進んで・・・

【何と新品が】
1164-01何と新品が.jpg

元々、導入前提で、来て頂いていたということもあったようですが・・・ま、そんなの関係なしに、このサウンドを聞かされたら迷うことは全く無いでしょうね・・・(^^;

【新品に入れ替わっちゃいました】
1164-02新品に入れ替わって.jpg

と言うことで、人がいるときにやっちゃいましょうと、新品に入れ替わりました!(^^;

で、最後に新品だとどうなるか?ってことで、つじあやのを再生・・・

ちょっと硬い感じはするものの、空間の広がりと、鳥の声、水の音、カラスの声・・・環境音の広がり、再現性は最初から、凄い!

ということで、物凄い体験をさせていただきました・・・

う~ん・・・こんな凄いサウンドを聞いてしまうと、自宅の音が聞けるかなあ・・・

ま、この新生daisuke邸サウンドと同じ音が出てると思って脳内変換すれば・・・

なんて自己暗示をかけつつ帰ることに・・・

いやはや、物凄い機会に伺わせていただいて、daisukeさんありがとうございましたm(_ _)m

お誘いいただいた、Rayさん、貴重な機会に声をかけていただき、大変ありがとうございましたm(_ _)m

是非、また遊んでやって下さいね!(^^;

ということで、ちょっと最後駆け足でしたが、これにて終了・・・

明日は?・・・多分、息抜き的に・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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