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【1161】110828 daisuke邸訪問:WELLFLOATボードの登場・・・(^^; 

さて、選び抜かれた拘りのハイエンド機器で構成され、更に、拘りのスペシャルカスタマイズされた、リッピングPCと再生専用トラポPCの2台から、CDに入っていたデータ全てを送り込む・・・

この拘りの再生システムから聞かせていたいただいたサウンドは、ポップスやJazzでは、締め上げ、磨きぬかれた、驚くべき切れ味の超高解像度サウンド・・・あまりの切れ味の良さに、聴感上のエネルギーバランスが、中高域よりで・・・少しSPユニットのやんちゃなさ性格が見え隠れすると思っていたサウンドが・・・

クラシックでは、驚くことに、その印象はほとんど無い・・・それどころか、持ち前の超高解像度は、オーケストラのそれぞれの楽器の克明な演奏と、オケ全体のスケールや迫力、ダイナミックさまで、キッチリ体感させてくれる、素晴らしいサウンドに・・・

この違いは、一体どうしてか?の疑問から、その一端は、リッピング環境にありそうだということが判明し、ユニットがやんちゃで、エネルギーバランスが中高域よりの印象は、我が駄耳のなせる業と言うのが明らかに・・・(恥

更に、クラシックを聞き進むと、その低域は、締まってトランジェントよく、再生範囲がかなり低いところまで伸び、その量感と迫力の凄さが、次第に感じれてきた・・・

っと、ここまで、色んな曲を聞かせていただいて、このシステムのパフォーマンスの高さを、ようやく実感し始めたところで、お茶タイム・・・

と、同時に到着されたのは・・・ジークレフ音響の永田社長・・・そう、ここの所、お伺いする先で、毎回お聞かせいただいている、フローティング系のオーディオボードWELLFLOATの生みの親・・・

【右下の段ボール箱には勿論】
1161-01右下の箱には.jpg

そうなんです!・・・以前からdaisukeさんが、naskorさんと共にアドバイスを貰っておられたRayさんが、その効果の大きさを体験するや、即行で導入され・・・そのサウンドを、σ(^^)私も伺ったRay邸でのオフ会で実際に体験し、手応えの大きを感じたdaisukeさんは、このタイミングで、WELLFLOATの自宅試聴をお願いされていたのです・・・(^^;

と言うことで、まずは、オリジナルの状況確認と言うことで・・・

【ウェルフロート確認音源】 1117-01
1117-01ウェルフロート確認音源.jpg

BACH THE WELL-TEMPERED CLAVIER・・・このよく調律されたピアノと言うのがミソだそうで・・・

このCDの2枚目のトラック17、第22番変ロ短調を再生した時のビートの出方と、最後のトラック、第24番ロ短調のビートの無い単調な響を確認し、このビートがキッチリ聞こえるようになるかで、ウエルフロートの効果が、しっかり出ているかを、ザックリ判断されるようで・・・

まずは、オリジナルの状態で、2枚目のトラック17、第22番変ロ短調を再生・・・

と、永田社長が、かなりクリアですね・・・daisukeさんも、それを目指して来ましたのでと・・・

で、何度か、トラック17の第22番変ロ短調と、トラック21の第24番ロ短調とを聞いて・・・

永田社長が・・・既にこれだけ鳴っていたら、この曲で、ウエルフロートの効果の確認は無理ですね・・・元のソースは、歪みの少ないヘッドフォンで聞くと、同じ様にビートが聞こえるんですが、普通、スピーカーから再生すると、ノイズなどでここまで聞こえないんですが、ここは凄い・・・今まで、うかがった中で、初めてですと・・・

これで、ウエルフロートを入れて、どう変化するか・・・ただ、空気伝播だけになるのと、歪み以外の位相的な部分での効果は出てくると思います・・・この曲での確認では、ちょっと参りましたねと・・・

いやいや、凄いでことです!・・・ウエルフロートのボードをSPの下に敷いた時に、ざっくり、効果が出ているかを確認するために使われているCDの曲で、daisuke邸の音は、ボードを敷く前に、既にそのレベルをクリアしていると言うこと・・・(@@;

永田社長いわく、この装置は、普通の装置より、遊びが無いですね・・・凄いですね、全く妥協を許さないと言う感じですねと・・・

いやあ、大絶賛ですねえ!・・・う~ん、ここでも我が駄耳に折り紙がついちゃいました(^^;

と、ここで永田社長は、グールド演奏のCDから、1曲目と15曲目を確認されて・・・グールドは、さっきのCDとは全く逆で、黒鍵ばかりの曲でビートが出なくて、白鍵でビートが出るんですと・・・

さて・・・それじゃあ、ウェルフロートを敷きましょうか・・・

【右チャンネルのボード入替え】
1161-02右チャンネルのボード入替え.jpg

と言うことで、2人でSPを持ち上げ、その間に、2人が元のアピトン合板の特製のオーディオボードを抜いて、ウエルフロートと差替え、スパイクの下にスパイク受けを入れる・・・

って作業を左右のSPでやりまして・・・

【右SP下も入替えて確認】
1161-03設置位置の確認.jpg

重心を外れていないかなど、設置位置を確認して・・・

【左SPも設置完了】
1161-04左SP下も入替え完了.jpg

さすがに、4人いると、簡単に作業が進みます・・・

【左右のSP下のボード入替え完了】
1161-05ボードの入替え完了.jpg

と言うことで・・・左右SP下のアピトン合板のボードが、ウエルフロートに変更が完了しました・・・果たして、どんな変化が?

っと、残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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