FC2ブログ

【1158】110828 daisuke邸訪問:拘りの機器達が奏でるサウンドは(前編)・・・(^^; 

う~ん、間に合わない!明日は出勤だ・・・遅くの帰宅なのに、ついつい映画見たりして・・・気が付けば夜が・・・またやってもうた!(@@;・・・

さて、素敵なお部屋に並ぶハイエンド機器たち・・・一度はお伺いしてみたいと、ずっと思っていたdaisuke邸・・・ようやくご本人にお会いできたとおもたら、あっという間に、お伺いすることに・・・

何か、こんな時期、タイミングのようなものがあるのでしょうか?・・・そんな予感のもと、実際にお伺いしたdaisuke邸のオーディオルーム・・・

【素敵なお部屋に拘りの機器たち】1157-01
1157-01綺麗に配置されたハイエンド機器達.jpg

これはビックリ!・・・パッと見、どこか拘りのありそうな機器たちだとは、感じていましたが・・・実際に拝見して見ると、その拘りが、半端じゃない気がしてきました・・・(^^;

そりゃあそうですよね!マンションでの音響の制限に耐え切れず?戸建ての専用ルームを確保して、専用電源の工事まで・・・さらには、手軽なネットワークプレーヤーに走らず、PCオーディオへ転身・・・しかも、敢えて、自動車レースで言うところのF1に相当するレベルに・・・

リッピング用、再生用の2台の専用カスタムPCに、GPS補正の外部クロックまで導入し・・・総延長何十メートルに及ぶケーブル類には、全て電磁波シールドテープを巻くという、とてつもなく根気の要る作業さえ厭わない、拘り!・・・

これは、半端な音ではないだろう・・・っと、実は、お部屋に入った時から、バックに流れる曲・・・小音量ながら、なんちゅうクリアで澄んだ音なんだ!めっちゃ細かな音まで聞こえてるぞ・・・ってな感じで、それもあって、ついつい、機器を見るにも配線やセッティングに目が行ったと・・・

それじゃあ、ちょっと聞いてくださいと・・・いよいよ、そのサウンドを聞かせていただく・・・

【ケリー・ジョー・フェルプス】
1158-01ケリー・ジョー・フェルプス.jpg

かけられたのは、ケリー・ジョー・フェルプスのshine eyed mister zenから、1曲目The House Carpennterから・・・あっ、勿論、ソースは、先の専用PCでリッピングしたものを、再生専用PCで再生・・・

うぉ~!すんげえ!・・・サンドブラスターサウンド!・・・音の粒立ちが、めっちゃ研ぎ澄まされたように、超微粒子の音粒が超高速、高密度でフロントステージに音のグラディエーションを作る・・・ボーカルの声のハスキーさが、細かな粒子に見えるような・・・ギターの金属弦が光っているのが分かるような、細かな情報までが露に見えてしまうような・・・

2~3K辺りの、エッジをザラッとさせるようなところを、締め上げて締め上げて、砥いで磨いて・・・もう努力の結晶のような、超高解像度サウンド・・・

これ、スコーカーの振動板は何だろう?・・・ツイーターの辺りかクロスの辺りか・・・時折爪を見せるやんちゃそうな性格が潜んでいそう・・・スコーカーは、マグネシウムの振動板とのことで・・・うちと同じ(^^;・・・だとすると、そんなに強いわけないか・・・

ツイーターは?・・・ソフトドームか・・・こっちかなあ?・・・

聴感上の中高域のエネルギーが凄く強い印象なんですが・・・粗いとか、ノイジーとかとは正反対、非常にSNが高く、高解像度なんだけど、強く聞こえるところがあって、結構やんちゃな性格のユニットなのかな?って感じたもので・・・

続けて、アリソン・クラウス・アンド・ユニオン・ステーションのLonely Runs Both Waysから・・・PCオーディオは、そのまま次々、次の曲へいけちゃうのが魅力だけど・・・だれの何て曲?って言うのが分からなくて・・・(^^;

【アリソン・クラウス・アンド・ユニオン・ステーション】
1158-02アリソン・クラウス・アンド・ユニオン・ステーション.jpg

曲は、カントリー?ブルーグラス?・・・チャーミングで甘い囁き系の素敵な女性ボーカルに、ギターやベースのバックのサウンドも、非常に見通しの良い音で、ボーカルの声のかすれや、ギターの弦のエッジの感じなど、やはり、非常に解像度の高い粒立ちの良い音・・・センターのパネル・・・視覚プラシーボの強いσ(^^)私には・・・パネルの高さか?リクライニングの強い椅子の加減か?・・・ボーカルの高さが、パネルの上限で止まってしまう感じが・・・

なんて、あまりの凄いサウンドに、思わず無理矢理、気になるところを見つけようと・・・

っと、お次は・・・Rim BannaのThe Mirrors of my soulから・・・エスニック?アラビック?系のエキゾチックな女性ボーカル・・・これも、曲を確認し忘れました(^^;

【Rim BannaのThe Mirrors of my soul】
1158-03Rim BannaのThe Mirrors of my soul.jpg

ボーカルのハスキーなところの粒立ちに低いベースの響とパーカッションのアタックが心地良い・・・ベースの低域が凄い量に感じる・・・でも、基本的に中高域のクリアで高解像度に粒立ちの良い傾向は同じ感じ・・・

この低域の量と制動は、FASTのアンプ?出川式?・・・これだけの低域を部屋に満たせるって・・・羨ましい!(^^;

床は、非常に強いようで、ほとんど鳴っている感じはなくて・・・ただ、これだけの低域だと、壁も結構鳴っているようだ・・・にしてもこの情報量と解像度は・・・直接音の出音がしっかりしているので凄い粒立ちが良い感じ・・・床は、ピアノを置くレベルの補強がしてあるとのこと・・・

次は、ジョニーホッジスのブルース・ア・プレンティから・・・

【ジョニーホッジスのブルース・ア・プレンティ】
1158-04ジョニーホッジスのブルース・ア・プレンティ.jpg

サックスが、とてもエネルギッシュにパッと音が前に飛んでくる・・・中高域のエネルギー感は、ホーンSPに近い感じさえ・・・とっても心地良いバラード・・・良いなあ!(^^;

お次は、Rayさんもいらっしゃっているのでと、デイブブルーベックのテイク・ファイヴをと・・・

シンバルとサックスの高域のパッと出てくるエネルギー感・・・キックドラムの静かな沈んだ響・・・

シンバル、サックスの高域の抜けと響の粒立ちが、やはり、中高域の高解像度さを強く感じる・・・キックベースのドンより、スネアがかなり強く感じる・・・ベースの低いところは良く出てて、バスレフ効きが効果的なのかな?・・・

次は、オーディオラボのサイドバイサイド2の1曲目・・・

【SIDE by SIDE 2】
1158-05SIDE by SIDE 2.jpg

う~ん、ここへ来て、やはり中高域のエネルギー感の強さが気になりだしたかな?・・・ピアノの高域が少しアタックのあたりで、硬く腰高な感じに・・・

続けて、Rayさんのリクエストで7曲目を・・・

どうも、σ(^^)私には中高域のエネルギー感に対して、中低域が寂しい・・・ちょうどσ(^^)私のシステムも同じく中低域の厚みが欲しいんですよねえ・・・って、そう聞いてるからそう感じるのか?・・・でも、低域のスピード感、締まり、量感は、あまりになさ過ぎと感じる拙宅とは違って、とても羨ましいサウンドなんですよね・・・

と、ポピュラー・Jazzを聞かせていただいて・・・次はクラシックをと・・・残念、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1212-219b869e