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【1148】110821 何も聞こえなくなった邸訪問:WELLFLOATの試聴(SW編)・・・(^^; 

やべ~!・・・うたた寝が過ぎる癖が付いちゃった・・・夜明けまでもう時間が・・・

さて、突然登場したWELLFLOAT・・・その効果は、自分が音楽のどこを、どういう風に聞いているかに、気付かせてくれるような気がして来た・・・

ルームチューンで、ホールの残響感を作っておられる何も聞こえなくなった邸は、2チャンネルステレオのソースでも、響の良いホールで聞いているような雰囲気で聞かせてくれる・・・

だから、WELLFLOATの効果は、どちらかと言うと、直接的に聞こえない・・・でも、設置前と比べて、違和感があった部分、不自然さを残していた部分が、整ったような感じに変化する気が・・・

ただ、WELLFLOATの効果で響きが切れに伸びるようになったためか、フロントセンターと、リアセンターの天井付近に付けた丸棒調音材の効果が、強すぎるとのコメントから、これらを撤去・・・

定位が水平面あたりまで降りてきて、スッキリした感じ・・・何も聞こえなくなったさん的には、この中間辺りに好みのポイントがあるようで、丸棒調音材をもう少し小さいものにして、チューニングすると良さそうとの手応えのコメントが・・・

で、そんなWELLFLOATの効果を、もっと確認すべく、引き続き、色んなソースを次々と・・・

【フルートとハープのボレロ】
1148-01フルートとハープのボレロ.jpg

テラーク盤でのSACDマルチ再生・・・WELLFLOAT設置前とは、サラウンドのレベルと合わなくなってしまったような気が・・・ちょっと残響が付きすぎ・・・

どうやら、WELLFLOATの効果だけではなくて、この設置によって、SPの高さが変わった事によって、フロントのSPの音色に変化が出ているとのコメントが・・・

と、お次は、ワオンレコードのフルートとチェンバロのCD・・・

この録音場所は、ON爺さんに連れて行っていただいて、まさに、このフルートとチェンバロの演奏会を体験したんですが・・・このホール(天井高が非常に高い美術館)の音の出方、響き方が非常に良く分かる再生音・・・CDにしては、高域が良く伸びた綺麗な録音ですねとのコメントも・・・

どこかのサイトで、このソースは、定位がハッキリせず、どこで弾いているかが分からないとの感想があったそうだが・・・ここで聞いた感じでは、その天井高の高い空間で、どんな風に響くかを、響も丸ごと捉えられるような録音だということがよく分かった・・・

次はこの曲をと、ホルストの惑星15トラックを聞いて・・・

【ホルストの惑星】
1148-02ホルストの惑星.jpg

おお、盛大に大太鼓が入ってますね・・・

っと、SWのレベルが強いとのことで、少々調整・・・どうも、フロントSPの鳴り方が変わったんで、バランスが違ってきた模様・・・

で、一旦SW無しも実験・・・低域の広がりは、こちらの方が自然な感じはするが、腰高な印象で、高域が目立つように・・・ティンパニーもサイズが小さくなったみたい・・・

再びSWを入れてみると・・・広域がかなり聞き易くなった・・・ティンパニのドワ~ンって音が結構ブワブワした感じに・・・どうやら、フロントSPはWELLFLOATと敷いているが、SWは敷いていないため、タイミングがずれてしまっているようだ・・・

と、それじゃあ、次の実験行きますかと、SWにWELLFLOATを・・・

【フロントとリアのSWにWELLFLOATを敷く】
1148-03SWにWELLFLOATを.jpg

ってわけで、フロントと、リアのSW2本の下に、それぞれWELLFLOATを敷いて・・・

同じ、ホルストの惑星から15トラック目を再生・・・

おお!低域がかなりクリアで、軽々と出てきた感じ・・・空間の広がりを感じる音の部屋中への回り込みが少しスッキリした・・・と言うかフロントSPとの歩調が合ったって感じに・・・とてもバランスよく、フロントSPとのつながりも良くなった・・・

ここで、次にカンターテドミノのCDを再生・・・

おお!・・・こう言うのも心地よく鳴るようになった・・・と言うか、こう言う天井高の高いところでの録音はが得意な感じ・・・

続いて、mDGレーベルのCDでESTONIAのオルガンを再生・・・

古い録音だが、綺麗に低域が出てて、やはりフロントとの繋がりが良くなった気が・・・

それならと、お次は、ペンタトーンのオルガン・・・

【ペンタトーンのオルガン】
1148-04ペンタトーンでオルガン.jpg

オルガンの中高域の響きは、教会の天井の高さを感じさせる広い空間の響を・・・こう言う再生が何も聞こえなくなった邸は、大の得意!

っと、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・遂にラスト?(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ご苦労様です。うちの音響を、私以上に把握されていますね(笑)。凄いです。

あのペンタトーンの「トッカータ・・」は教会の空間の広がりを十分に感じることができ感激しました。うちの装置の教会録音への適性はよさそうで、これからステレオ、マルチにかかわらず教会録音をコレクションに加えていこう、という気になりました。

サブウーファ用のウェルフロートを1~2か月中に買う予定です。これで低音のつながりがよくなることを期待しています。

何も聞こえなくなったさん、毎日お付き合いいただき、ありがとうございます。
今回のチューニング効果が充分発揮されたソースでしたね!
教会録音の上方の空間に、根太への楔や、壁の振動対策が確実にオルガンの低域をくっきり音程まで分かる質への変化を果たしたってことでしょうか・・・
今回の一番の驚きは、ウエルフロートのサブウーファーへの効果でした・・・低域の出方がガラッと変わりましたものね!(^^;

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