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【1138】110816 こんなのつくってみました(波動SPもどき)その2・・・(^^; 

さて、1ヶ月ほど前、この拙ブログで、演奏家のいない演奏会のお話・・・波動SPの不思議な鳴り方のお話をしたんですが・・・演奏会から帰って、すぐさま実験してみたら・・・

って、単にσ(^^)私の実験用リファレンス「乙」君を背中合わせで鳴らしてみただけですが・・・

左右のSPが、接触していると、波動SPに少し似たような感じのサウンドが出て来まして・・・

でも、どうやら、丸い筒状の形状にも意味がありそうな感じがすんですよ・・・

ってわけで・・・ふと思いたって、近所のホームセンターでボイド管とMDF板を調達・・・

【夕飯前の小工作】
1138-01夕飯前の小工作.jpg

まさに、夕飯前の、小1時間の工作の末・・・

早速、接着もせずに組み立てて、とりあえずの音出しをやったわけです・・・

【贅沢に櫓台もどきに乗せて】
1138-02櫓台に乗っけて.jpg

ユニットは、Fostexの10cmユニット・・・FE108EΣ・・・以前「乙」君に採用して、あまりに頑強な音の傾向が、「乙」君のナチュラルサウンドには合わなくて、お蔵入りとなっていたものです・・・(^^;

このSPの場合、ユニットの真横から聞くことになるので、高域の伸びが何か別の効果を生んでくれるかもしれない?・・・なんて期待もこめての採用だったんですが・・・果たして?

まずは、画像のように、密閉箱の状態で音出し準備完了!・・・

【まずは密閉で音出し】
1138-03取り合えずそのまま音出し.jpg

何か面白く、不思議な音が出るのではないか?と、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら再生!

ところが・・・う~ん・・・あきまへん!(^^;

何だか、圧迫されて、詰まった音になってます・・・

ご本家の波動SPのように、ストレスなく部屋中が響くあの感じには、全然程遠いですなあ・・・

そんじゃあ、まずは簡単に、穴だけ開けて、SPの背圧だけ逃がしてみるかな・・・

【パスレフの口のみ開けた】
1138-04バスレフ穴だけ開けました.jpg

ってわけで、丸穴開けるコンパス式のカッターで穴を開けて鳴らして見ると・・・

お?・・・ちょっと良くなったかな?・・・

取り合えず詰まった感じはましになった気がする・・・

でも・・・出来の悪いSPの音・・・バランス悪く、中高域の主張が強すぎて・・・

こりゃ単に、このユニットを横から聞いてるだけって感じ・・・

ソースによっては、SP位置とは関係ないところから音が聞こえるものの・・・

基本的にはユニットから音が出てて、筒の中に音源がある感じ・・・

っと、短いんですが、この日はこれで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

当方もやってみました。(続き)

TANNOYのAutograph Miniの背中合わせですが、通常の設置に比べて、定位は甘くなりますが、波動スピーカーのような音の広がり感とスケール感が出て、部屋中に音が広がります。
Isophoneの壁掛けスピーカーの背中合わせですが、壁掛けの時のような壁の振動らしい付帯音が無くなります。そして、Autograph Miniと同様に音の広がり感とスケール感が出て、きっちりと背中合わせになっている分、波動スピーカーに近い感じがします。また、ユニットが横を向いているためか、フルレンジの高域の暴れが気にならなくなりました。
このようにいずれも面白い結果がでましたが、壁掛けスピーカーは当分このような使い方で様子を見ていきます。
さて。Mt.T2さんの工作の結果も興味深いですね。

酒仙坊さん、続編、ありがとうございますm(_ _)m

本日、拙宅オフ会にて、この日記からは、少し梃入れした最新バージョンを聞いていただきましたが、思いの外、好印象で、皆さんタップリ楽しんでいただけたようでした\(^^)/
上手く調整すれば、まだ楽しいサウンドになりそうな感じも・・・ソースとのマッチングも重要なようですね・・・
結果は、またこのブログで、ぼちぼちおさらいしたいと思います・・・m(_ _)m

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