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【1136】110813 実家で極上の音響空間に抱かれて(後編)・・・やっぱり(^^; 

昨日は、のんびり過去の振返りなんぞを、ちんたらやってたら・・・気が付いたら夜明け・・・って、単にうたた寝が過ぎて、書く時間がなくなっただけと違うの?・・・ガハハ正解!(^^;

やっぱり・・・ってわけで、気を取り直して、実家でのご機嫌体験のお話を・・・

と言っても、もう、恒例になってしまったので、またか!って話ですが・・・

またまた、実家で最高級の音響空間に抱かれました・・・ほらほら(^^;

部屋は・・・ご存知の方には、お馴染みの実家の2階・・・

【ボロ屋の筒抜け部屋】
1136-01実家にて.jpg

よくも、恥ずかしげもなく、晒すなあって部屋なんですが・・・この音の感激の前には・・・

部屋の構成としては・・・画像のシステムを置いた洋室5畳(1.8m×4.5m)と、画像手前のリスポジ側が1210畳和室(3.6m×4.5m)で、連結すると1715畳(4.5m×5.2m)・・・で、天井高は、約2m・・・ (訂正箇所は、見栄っ張りな間違いm(_ _)m)

エアボリュームは、この部屋の隣に、更に10畳和室が襖1枚分開放で連結してます・・・

でもって、配置は、洋室5畳側に機器やSPを配置・・・左右のSP間は約1.8m・・・SPとリスポジの間は約2m・・・SPのTWとWHの中心までの高さは約75cm・・・

こんな場所で、半径約3mの音響空間に抱かれた感じになりました・・・\(^^)/

ほんまかいな!・・・って突っ込まれそうですが、ほんまです!(^^;

しかも、今回のシステムは・・・「乙」君でもicon+出川電源でもなく・・・

再生系は、これを書いているノートPCで・・・uLilithから、ASIO4ALLドライバで・・・

何と何と!!・・・何とヘッドフォン出力端子からの出力・・・(@@

これをTU-870(真空管アンプキット)を、超三結回路に改造したものへ・・・

で、SPは、σ(^^)私が初期のリビングシアターでリアに使ってたYAMAHA NS10MM(有名なスタジオモニターじゃないですよ!Mが2つです!)と、同じYAMAHAのSW(YST-45)の2.1chシステム・・・

ですから、当然、いわゆる情報量が多く高解像度な音っていうのとは違って・・・

前方のステージが、「それらしく」見えて、演奏がそこで行われている「っぽく」聞こえて・・・

響きの空間が半径3mくらいある大きな球状の空間で・・・

この空間に抱かれているような感覚に浸れるんです・・・

まあ、曲によって若干雰囲気は異なりますが、演奏が気持ちに響く、伝わる、楽しくなる・・・そんな気持ちの動きが増幅されるような空間なんです・・・変?(^^;

何となく、充分な大きさの部屋と比較的大きなエアボリュームで、小口径SPのニアフィールドリスニングだと、こんなサウンドになるのかな?・・・

ひょっとすると、この取り合わせって、結構、σ(^^)私の好みのツボなのかなあ?!・・・

なんて、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしてたら・・・

友人から、冷静に、部屋の悪影響を避けられてるから、音響効果が味わえるんだよと・・・(^^;

なるほど!・・・そう言われると・・・そうなのか・・・

ま、いとも簡単に出来てしまう人には、当たり前のことなんでしょうが・・・

σ(^^)私のような素に人は、この「鳴ってる」状態にしたいのに、ならないから苦労するわけで・・・

それが、こんなしょぼいシステムで、しかも、ほぼポン置きで鳴っちゃうんですから・・・

σ(^^)私的には、嬉しくも寂しい・・・ま、大感激な出来事なんですよね!\(^^)/

無い頭を絞って、無理矢理考えてみると・・・

エアボリュームとニアフィールドで、SPからの直接音がかなり多く、間接音が、程良く減衰してくれるので、ソースの仔細が良く分かる・・・それに加えて、小口径SPをフリースタンディングで鳴らすことで、シンプルで素直な音の波・・・いわゆる球面波が、綺麗に出るのと、部屋の反射が少ないか、癖が無いため、空間描写が綺麗に出来上がる・・・この、部屋とSPの出音のバランスがちょうど良くて、いわゆる「鳴っている」状態なのではないかと・・・

ソロのバイオリンとか、上手な人が弾くと、軽く弾いてるように見えるのに、音がブワッと大きく聞こえると言うか・・・音をズームアップしているように聞こえると言うか・・・ホールの隅々まで音が伝播していくと言うか・・・浸透していく感じが分かるというか・・・そんな感じ(^^;

ま、σ(^^)私の中で、ちょっと、プラシーボ的に、そんな感じに聞こえると言うイメージが固まって来つつあるのかもしれませんが・・・

ところが、一方、大阪の自宅では、狭い部屋で、仰々しいシステムで、でかいSP使って、全くこの逆をやってるわけですから・・・何をかいわんやですね・・・なので、寂しい限りです(^^;

ってわけで、大阪のシステムで、この実家の2階のでのSPの鳴り方・・・このイメージに近い鳴り方に、どうやって持っていくか・・・どうやってそんな要素を得るか・・・

そこんところが、今後の課題の1つってわけですね・・・道は遠く険しそう(^^;

おっと、そんな毎度の中途半端な結論のまま、またも夜明け・・・

なので、このお話ははこれでお終い・・・明日は・・・遂にあの○動SPか?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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