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【1133】110806 拙宅オフ会(naskorさん来訪):ゲル遊びを少々・・・(^^; 

さてさて、長々と拙宅オフ会のお話を、好きなように、長々と続けて、すみませんm(_ _)m・・・いやいや、ホント、今回、いつにも増して、あちこちで、あっと、気付くこと、考えさせられることが多くて・・・ついつい、おさらいしながら、考えたり、ちょっと検証したりと・・・

なもんで、またしばらくしてから、気付くことがあるかもしれませんので、つい詳しく書いちゃって・・・naskorさん、ごめんなさいm(_ _)m

ってわけで、いよいよゲルでの実験タイムがやって来ました・・・

【ゲルを10枚並べる】1132-03
1132-03ゲル浮揚.jpg

で、自家製ハンドジャッキを使って、ゲル浮揚の完了・・・naskorさんは、ようやるなあと呆れ顔(^^;

っと、ゲルは、敷いて直ぐ、音は安定するの?との質問が・・・そうですね、最初ガラッと変わって、その後じわ~っと・・・段々落ち着いていく感じですね・・・時間が経つと、低域が安定してくるのと、音像の浮かぶ感じが、余計にはっきりしますね・・・

まえは、ゲルを2枚重ねで5箇所してたんですが・・・どうも、御影の癖が乗ってくるのか、中高域に癖が感じられて・・・なので、今は、重ねないで、10枚敷くようにしてます・・・

で、音の方は・・・再びrosset meyer geigerのwhat happendから、2曲目のDie Sauを・・・

【rosset meyer geigerのwhat happend】1132-02
1132-01rosset meyer geigerのwhat happend.jpg

やっぱ、アタックのピークが丸く、鈍ってますね・・・でも、その次の音の波の厚みが増して、弾力感と、少し量も増える感じで、響も少し伸びてるかな?・・・

う~~~~ん・・・と長~い唸りが・・・やっぱり違和感が大きいのかな?と思ったんですが・・・そうでもないとのこと・・・

じゃあ、と、外部クロックをオフにしてもう一度再生・・・

う~~ん、なるほどね・・・確かに・・・悩ましいな・・・自然か?と言えば、無しの方が自然かも分からないけど・・・(^^;

欲しい音か?と聞かれたら?・・・ちょっと、タルイかなあ・・・なるほど!・・・そうでうね(^^;

悩ましいところですね・・・立ち上がりのピークは無くなるんですけど、次の山は厚みが増して、弾力感が出てくる・・・で、ここ一発の聞き方をせず、ふわっと聞いてると・・・曲の大きな山谷、うねりが分かりやすくなったように感じるんです・・・

っと話しつつも、自分で、こりゃあ、完全にσ(^^)私の中だけの好みだなあと実感・・・(^^;

で、ゲル浮揚でクロック無しのまま、もう一度、猪俣猛のザ・ダイアローグの1曲目を再生・・・

ザックリ聞いてる分には、微妙な違いなんですが、ここって言うところを聞いてると、大きな違いなんですよね・・・

naskorさん的には、楽器の配置や周りの状況が、ふっと感じれなくなると・・・音楽聞くには要らないんだけど・・・

充分楽しめないてことに繋がるんですかね?・・・クロック有りでゲル無しの方が素直に感じられます?と言うか、違和感が無い?・・・

ゲル入れると、クロック入れたときの棘と言うか、多少、嫌な感じが少なくなるんだけど・・・ゲルの有り無しは、そんなに大きな違いではなくて、クロック入れた効果の方が、大きいとのコメント・・・

お次は、アートペッパーのミーツ・ザ・リズムセクションの1曲目を・・・

σ(^^)私には、この手のは、ゲル有りの方が、楽しく聞けるんです・・・フェルトに戻すと、素っ気無くなってしまうんです・・・SPの下にゲルを入れた方が、より楽しいんですが・・・

これで、クロック入れたらどうなる?余りかわら無い気がするけど・・・とのリクエストで、クロックオンで、もう一度再生・・・

やっぱ、結構印象は変わりますね・・・明るく明瞭になりましたが、うちのシステムでは、σ(^^)私には、サラッと鳴る割に、中高域に癖があるような気がして・・・多分、自作の中古ルビジウム(携帯電話の無線基地局の交換品だと思います)の癖だと思うんですが・・・高温槽?オーブン?に入れた水晶の方が癖の無い音なんですけど、中古で安いのが入手できないもので・・・

アートペッパーを聞きながら、お茶を飲みつつ、しばしお話を・・・

【メルクスのミステリーソナタ】798-07
798-07エドゥアルト・メルクス(Vn):ミステリーソナタ:パッサガリア.jpg

で、次に、椀方邸で聞かせていただいて、凄く感動したメルクス:ミステリーソナタのパッサカリアをかけた・・・綺麗に鳴ってると思うけどとのコメントをいただいたが・・・あの時の何とも切ない感じに鳴らなくて・・・

ある1つが、あまりに良く鳴り過ぎると、他に破綻が来るよとのアドバイスもいただいて・・・naskorさんが、以前、使われていたアルテックで出た、スネアの乾いたスカーンって言う音は、今のシステムでは出ないとのお話も聞かせていただいて・・・確かに、そうだなあと感じた次第で・・・(^^;

先日、ヴィンテージのシステムを聞かせていただいて、凄く中域の厚みに感激を受けて・・・ちょっとした実験を・・・と、スイッチを切替えて、再び再生・・・

ああ、駄目だな・・・聞き易くなったと言えば聞こえは良いが、厚みが増したんじゃなく、上下が無くなっただけ・・・ま、そりゃそうです・・・だって、プリのトーンコントロールを上も下も絞ったわけですから・・・ヴィンテージの厚みと、無理矢理のかまぼこ特性では、随分違うんだと実感・・・(^^;

で、今度は、クロック外して、もう一度再生・・・

なるほどな・・・多少、物悲しくはなったかな・・・(爆笑

ゲルもそうだし、クロック外すのもそうなんですが・・・曲のメリハリと言うか、大きなうねりが分かり易くなる感じがするんですよ・・・ただ、一番ピークのガッというところが、落っこっちゃって・・・ある意味、この演奏が、演歌のように鳴ると良いのかなって思います・・・(^^;

っと、あともう少しなんで、一気に行きたかったんですが・・・夜が明けたんで、今日も時間切れ

ってわけで、明日は遂に最終話・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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