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【1126】110806 拙宅オフ会(naskorさん来訪):鮮度感がない!・・・(^^; 

さて、急遽決まった拙宅オフ会・・・おまけに、今回のメインのお題目は、シアターなんですが・・・シアターメインでのオフ会って経験がなく、どうにも、今一勝手が分からない・・・一体、どんなことをどんな風にご紹介したらいいのか?・・・

そんなことを考えつつも・・・まずは、拙宅の機材の配置と部屋の使い方について、実物をご覧いただきながら、説明をさせていただきました・・・ただ、拙宅は、実験工房ゆえ、リビングとは言え、常識を超える好き放題の設置をしていますから、参考になったかどうかは・・・?(^^;

拙宅は、サラウンドバック1本の6.1chに、フロントハイ2ch追加のSP設置で、46インチの液晶TVと、ワイド90インチスクリーン+プロジェクターの併用なんですが・・・

特にサラウンドSPの設置方法と、プロジェクターの設置方法は、実際にご覧頂いたことで、その全体配置の感覚的なイメージを持っていただけたんではないかな?・・・

っと、そうこうしているうちに・・・プロジェクターに火を入れ、カーテン閉めて、スクリーン降ろして、シアターの準備が整ったんで・・・さて何を見ていただこう?って、気が焦って来た・・・(^^;

ま、最初は、ドンパチものを・・・ってわけで、ダイハード4から、初っ端の銃撃シーンで、弾の飛び交う感じを・・・っとっとっと、リスポジでは、映画を見ているって感じはするけど、どうも近すぎるからと、ダイニング側のサブ席に座られて、話しながらになってしまった・・・

なるほど、いきなり90インチスクリーンまで約2mの近接視聴なので、近過ぎるって感覚なんでしょうね・・・慣れるとTVでは物足りなくなるんですでけどね・・・

DVDの時は画素が見えちゃうんで、この距離ではきつかったですが・・・ブルーレイのフルHD画像なら、もう全然違和感は無くなりました・・・それと、先日Rayさんちでもお話したんですが・・・3Dの視聴の時は、現実の空間が視界の中に入ってくると、一気興醒めしちゃうんで・・・この視野角一杯に画面が広がる感覚が重要なんですよね・・・ま、3Dは、めちゃくちゃ疲れますけどね・・・

ってわけで、銃撃シーンのポイントは、口頭で、弾がリスポジの自分の直ぐ横を飛び交うサラウンドの効果を紹介して・・・マンションのリビングシアターでは、中々痛いような、それっぽい銃撃戦サウンドは難しいです・・・と言い訳(^^;

っとここで、リスポジに移動されたんですが・・・

丁度、このシーンの終わりの部屋の爆発シーンとなり、センターのリスポジならではの高い音圧を体感いただいたと・・そう、リスポジでなら、音圧が高くなるんで、重低音は無理としても、マンションの限界音量内でも、案外、迫力と緊迫感を感じられるんですよね・・・

でも、実際は、隣近所は大丈夫か?って緊迫感の方が効果が大きかったりして・・・(^^;

続いては、この映画のお決まりのシーン・・・トラックを戦闘機が攻撃すると言う大迫力のお楽しみシーンを、ほぼ、普段の拙宅でのMAX音量で体験いただきました・・・

ま、マンションシアターでも、案外映画らしさを楽しめると感じていただけたのではないかな?・・・

続いては、先日のRay邸でのド迫力のサウンドとのギャップを聞いていただこうと、バーレスクをご覧いただきました・・・

まず、アカペラで歌いだすシーンを・・・う~ん、こっちが恥ずかしくなるな(^^;

オフ会で聞いていただく時に、改めて気付く、自分のシステムの問題点・・・普段は気付かず、いい気になって聞いてるんですが・・・聞いていただく際に、横にいると、何故か・・・あっ!全然鳴ってないやん!・・・って感じで気付くんですよね・・・随分以前に改造したセンターSP、低域が締まり過ぎて、高域がツイーターの性格で、サラッときれいに鳴っちゃう・・・

っと、やはり・・・Rayさんちの音は、もっと鮮度が高く感じたんだけど、何が原因?と・・・

わちゃ~!一番の弱点に1発で命中!(^^;・・・原因は、プレーヤーの力量不足と、AVアンプのデジタル処理の音の傾向かな?・・・

Rayさんちは、オッポのアナログアウトをそのままアナログマルチチャンネルプリを経由して、メインシステムへ行っているんで、オッポのニューフォースの音作りを、そのままRayさんのシステムのサウンドに融合された新鮮で芳醇なサウンドですから・・・

前のSUSANO君(SC-LX90)の時は、もう少しシャキッとしたサウンドだったんですが・・・黒助君(SC-LX83)に変えて、DACが、ウオルフソンから旭化成になったら・・・重心が下がって滑らかになったんですが・・・音が厚くなって滑らかになったというより、鈍って丸くなったようで・・・トホホ(;_;

試しに、同じシーンを、自動補正(MCACC)をオフにしてご覧頂く・・・

と、鮮度感は上がったものの・・・今度はセンターSPの力不足があらわに・・・(^^;

音は寂しくなるけど、鮮度感は上がったなと・・・再び自動補正(MCACC)をオンにすると・・・

確かに、バランスは良くなるけど・・・鮮度感が・・・自動補正は、無い方が良いなあと・・・(^^;

そうなんです・・残念ながら、σ(^^)私も、これがAVアンプの実力かなって思ってるんですよね・・・

ここへてこ入れするとしたら、センターSPを厚めに、キチンと物量が投入されたプレーヤーにして、センターにもっと厚みを出させるぐらいかな?なんて思いますが・・・ここは、今後の追い込み所なんで、どうすると良いのか、まだσ(^^)私にも???です・・・(^^;

音の傾向で言うと、前のSUSANO君か、SONYのAVアンプの方が、鮮度感と言う意味では高い気はするんですが・・・果たして、機器をそのままに、そんな傾向の音に出来るのかは・・・???(^^;

なるほど、難しいんやなあ・・・じゃ次は、アバター見せてよ・・・っとリクエスト・・・

おっと!・・・忘れてました!・・・m(_ _)m

あれ?、時間切れ?・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

実際聴いていないので自分の経験から、中途半端なセンターなら無しの4.1chにしたほうが良いと思います。試しにバーレスクをステレオで再生するとどうですか?多分鮮度のいい音が出てくると思うんですが。

音楽物の5.1chって映像と音楽がうまくシンクロせずイマイチのものが多いです。私の所でもステレオで再生したほうが良い場合が多い。

VOTTA7さん、貴重なアドバイス、ありがとうございますm(_ _)m

打つ手としては、センター無しにするのも有効かもしれませんね・・・
ただ、一番の落差は、自動音場補正の有無なので、センターSPの力不足が大きな原因ではないという気もしています・・・ちなみに、恥ずかしながら、センターSPのサランネットを外したら、かなり落差の改善が見られました・・・この位の変化で、これだけ印象が変えられるなら、手動調整で追い込めば、もう少し改善できるかも知れませんね・・・

2CH再生もその内、テストしてみたいと思います・・・(^^;

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