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【1105】110718 演奏家のいない演奏会(その1)・・・(^^; 

おっと、ヤバイ・・・生活のリズムを崩してしまった・・・うたた寝のつもりが、気がつけば朝まで爆睡しちゃって・・・ゆえに、今から、超特急で・・・毎度の中途半端でm(_ _)m

さて、改めまして、今日のお話は・・・1ヶ月前に行って来た題名のないおんが・・・ちゃいます・・・演奏家のいない演奏会!・・・

そもそもは、酒仙坊さんから、「演奏家のいない演奏会」in兵庫県立芸術文化センター・・・ってのがあって、これに行かれるとの情報を頂きまして・・・

多分、このSP、以前、どこかのショウで、見たことはあるんですが・・・その名前「波動スピーカー」ってのに惹かれつつも、避けていた?のか、その音は聞いたことがなかったんです・・・

おまけに、タイトルの通り、「演奏家のいない演奏会」でしょ、これは興味を引くじゃないですか!

そして更に、兵庫県立芸術文化センター・・・その画像を見て・・・こんなに響の綺麗そうなところで、特殊な構造とは言え、小口径フルレンジのSPで、演奏会?・・・

これは凄いチャレンジ・・・と言うか、それを公開でやられると言うことは、相当な自信がありそう!・・・これだけのホールで満足な音を鳴らせるとしたら、まさに、よく出来た楽器と同じ発音構造で、非常に上手な演奏家と同じような演奏が出来ないと、ホールに音が行き渡らないはず・・・

これは、是非とも行って、確かめてみたい!・・・そう思ったんです・・・

残念ながら、申し込んだ時点では、既に満員御礼・・・諦めずに、何とか参加させて欲しいとメールさせていただいたんですが・・・結果は変わらず・・・

で、次回は新大阪で行われるとのことで、こちらを申し込んで、行って来たと・・・(^^;

当のご紹介いただいた酒仙坊さんは、兵庫県立芸術文化センターに行ってみて、その結果によっては、この新大阪の演奏会も行ってみると仰っていて・・・結果、新大阪にも・・・

なので、期待は高まります(^^;・・・この日の様子がこちらに・・・

>> 「演奏家のいない演奏会」in兵庫県立芸術文化センターレポート
>> 「演奏家のいない演奏会」in兵庫芸文センター(パート2)

ま、このパート2の動画をお聞きになれば、σ(^^)私が日記を書く必要は無いんですが・・・

そこはそれ・・・ちょっとだけφ(..)メモを・・・

で、もう一つ、密かに期待していたのが・・・こちら・・・

>> 波動スピーカーと生ピアノの聴き比べ

前回の演奏会では、演奏家のいる演奏会だったとのことで・・・今回も参加されれば、生音で、ベーゼンドルファーの演奏を、間近で聞けるかも?・・・って、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク(^^;

そうなんです、この会場・・・ベーゼンドルファーのショールームなんです(^^;

で、当日、小雨降る中、新大阪の会場へ・・・ショールームには、オーバーホール中と見られるピアノも置いてあったり・・・非常に興味深くて・・・

で、演奏会の会場は、そのショールームの奥の部屋で・・・

【会場にはベーゼンドルファーが2台】
1105-01ベーゼンドルファーが2台.jpg

ベーゼンドルファーが2台置かれた、こんな感じのお部屋・・・

中央が、この演奏会の主催者、株式会社オブリガードの森氏・・・テーブルに乗っている、かわいい横向きの円筒状のものが、この演奏会の主役の波動SP・・・

森氏は、学生の時、オーケストラでヴァイオリンを弾かれていたそうで、バイオリンの音色でSPを探され、出会われたのが、このSPだったと・・・

森氏は、元々この波動SPの次元の違うサウンドに驚き、メーカーのエムズシステムさんに、このSPを買うために行かれたそうですが・・・そこでこのSPをつくられた社長のお話を聞いて・・・何と、関西地区に販売店でなかったこともあって、このSPを売る側になられたと・・・(@@;

えっ?いやちょっと!ちょっと!って展開ですが・・・

そんなこんなで、このSPの素晴らしさを知ってもらうため、試聴会(演奏会)をはじめられ、ようやく認識も高まり、この演奏会にも多くの方がこられるようになったとのこと・・・

ああ・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

これは本当に待ち遠しい ヘ(≧∇≦ヘ)

毎日そうなんですが、きょうのネタは特に早く読みたいですね。

ああ、早く来い来い17日v(^^)

詳細ホンネ・レポート期待しております。

波動スピーカーを解剖する(1)

何でも解剖したがり屋の酒仙坊です。
同席しましたのでコメントさせてください。
1.波動スピーカーの構造
・エンクロージャーは圧縮した紙製の円筒である。円筒の中は仕切られていない模様。吸音材の使用は不明。
・ユニットは小型フルレンジである。
・ユニットは背中合わせに円筒の両端にセットされている。
・円筒の両端にバスレフポートがある。(もう一回り小型の機種は背面にバスレフポートがある。)

村井さん、いつもご覧頂き、ありがとうございますm(_ _)m
ホントは、今日、ちょっと実験して、確認してからと思ってたんですが・・・
伸介の8耐チャレンジの放送が・・・これは見逃せません!
さて、続きをどう書こうかなあ・・・っと、まずはこの番組を見届けてから・・・(^^;

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
貴重な機会をご紹介いただいて、大変ありがとうございました!
お陰様で、貴重な体験をさせていただきました・・・
ホント、不思議な鳴り方でしたね(^^;

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