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【1088】110702 USBクリーン給電器の製作・・・(^^; 

さて・・・夢中で浮かれてたゲル浮揚も、あまり興味を持たれる方がいないのか?・・・

σ(^^)私の中では、まだ相当の可能性(どの機器にどの程度の分量を入れるかでかなり変わる)があると思っているんで、まだまだ、ゲルの厚みや面積による効果の違いとか・・・プレーヤー単体での効果とか・・・プリ単体での効果とか・・・試すテーマが残ってるんですが・・・

どうも、余り反応もなく・・・一人遊びに少々疲れてきたので・・・ちょっと休憩(^^;

で、今回のテーマは・・・昨日のお話し・・・PCオーディオをすっ飛ばして、ネットワークオーディオへ・・・なんてつもりがあったかなかったか?・・・

とにかく、ALIX3D2&VoygeMPDで、新たなお楽しみに、結構手応えを感じてたところへ・・・

毎週のようにHDTracksから気になるハイレゾデータのお知らせが・・・で、ついついダウンロードするわけですが・・・貧乏性ゆえ、どうせ落とすなら、192KHz/24bitのファイルをってことに・・・

ところが・・・最初、ALIX3D2&VoygeMPDに繋げていたDDのUDIF7は、192KHz/24bitに対応してなくて・・・せっかくダウンロードしたハイレゾファイルが聞けなかった・・・

元々、ALIX3D2&VoygeMPDでは、ハイレゾ中心のお遊びを目的にした環境だったわけで・・・どうせなら、やはりフルスペック対応しときたい・・・

ってわけで、一番安価な方法を探した結果・・・

いやあ、これが、もう数週間早ければ・・・今なら、Linux対応とDSD対応ということから、絶対エレクトロアートさんの所のUSB Dual Audio(UDA)基板にしてたはずなんですが・・・今回、ポチッとする時には、まだ、USB Audio Class2.0に対応してなくて、VoygeMPDに繋げなかったんです・・・

で、結局、XMOSになったと言うわけだったんですが・・・凄い!

UDIF7からUSBケーブルをつなぎなおしたら、直ぐに音が出始めた・・・(^^;

っと、ここからが、今日のお話の本題!・・・

このXMOSは、USBバス給電・・・

丁度、この時・・MJ誌の6月号で、柴崎さんのUSBクリーン給電器の記事を見つけた!・・・

これは試さないと!・・・ってわけで、早速製作・・・まずは部品調達・・・

【まずはあれこれ部品調達】
1088-01あれこれ部品調達.jpg

ちょっと部品数が多いのは・・・2セット分の部品を調達してきたから・・・

っと言うのも・・・っと、それはまたいずれ分かる時が・・・(^^;

【行き当たりばったりの配線ではんだ付け】
1088-02適当に配線を.jpg

で、とにかく、MJ誌6月号の記事を真似て、ちょこちょこっとはんだ付け・・・

あまりに手抜き過ぎて、裏側は、ひどいことになってますが・・・無理矢理回路どおりに配線を・・・

【せっかくなんでケースも用意】
1088-03せっかくなんでケースも用意.jpg

電源タップシールド強化で、アルミダイキャストケースに味をしめ、またまた・・・

【アルミダイキャストケースにペティットで基板を固定】
1088-04USBクリーン給電器.jpg

基板に固定したUSBのAタイプのソケット用の穴をケースに開けて・・・給電中を識別するLED確認用の穴を蓋に開けて・・・

【こちらをPC側に】
1088-05こちがPC側.jpg

PCに繋ぐUSBケーブルとDC電源供給ソケットがこちらに・・・

ちなみにケーブル部分は、以前の実験で自作部門では、一番好評価だった極細銀より線を採用・・・

【こちらのソケットにUSBケーブルを】
1088-06ここからUSBケーブルを.jpg

で、反対側は、AタイプのUSBソケットが・・・

で、ここへ、これまで実験したUSBケーブルを繋いで、どのような変化が現れるか?・・・

っと、それに、このUSBクリーン給電器・・・3通りの実感が可能なんです・・・

1つは、給電側の配線不用の機器なら、DCソケットに何も繋がず、そのまま実験用のUSBケーブルに繋ぐと、電源回線側に、コンデンサーによるフィルター付きUSBケーブルとして使える・・・

もう1つは、ACアダプタでDCソケットに給電して、安定化電源付きのUSBケーブルに変身・・・

で、もう1つは・・・バッテリー給電して、そのものズバリのUSBクリーン給電機能付きに・・・

おっと~!残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、明日はこつづきを・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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