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【1081】110625 最新ハイエンド機器試聴会(Jeff&DCS&AVALON)で???・・・(^^; 

おいおい!・・・ゲル浮揚の実験結果は、どうなったんじゃい!

いやいや、本当は、キッチリ実験やるつもりだったんですよ!・・・(^^;

ただ、せっかくなら、来れる方にも一緒にその変化を楽しんでもらおうって思ったんですが・・・

と言うか遊んでもらえる方が、誰もいなかった・・・ハハハ(^^;

一人盛り上がってたんですが・・・急に我に返って・・・

だったら、緊急オフがなければ、行ってみようって思ってた試聴イベントに行くことに・・・

と言うのも・・・試聴機材が、最新の出し切り系、ハイエンド機材とのことだったから・・・

送出し系が、DCSの最新機器・・・駆動系は、プリ・パワー共にJeff・・・スピーカーは、美音音場型?のAVALONダイヤモンド・・・

【総額1600万超のシステム】
1081-01総額1600万超.jpg

いやあ、これは、しっかり鳴れば、相当な情報量が、ドバッと出まくって、濃く滑らかなサウンドに広大な音場展開が・・・って、妄想しつつ出かけたわけです・・・(^^;

で、毎度のごとく、延々と書くかと思いきや・・・あまりに暑いので・・・

と言うか・・・σ(^^)私の方に、大きな問題があって、書けないんですよ・・・ハハハ(^^;

その問題とは・・・ここ最近、ちょくちょく引っかかる、音の基準が持てていない事・・・

これが無いもんだから、聞いた音が、果たして自分の思うサウンドに対して、どのあたりに位置するかが分からなかったんです・・・せめて、聞き慣れた曲を聞ければ印象レベルでも、比較が出来たと思うんですが・・・

そうなんです・・・何の曲を聞いたのかが分かれば、手持ちや、新たに入手して、おさらいすれば、多少はサウンドのイメージが捉えられるんですが・・・

試聴曲の紹介が無かったのと、クラシック中心で、聞いたことがあるは数曲あったものの、誰の曲で、誰の指揮、どのオケか、同じCDかどうかがさっぱり分からず・・・クラシック意外でも、似たようなもの・・・たった1曲、マイルスのライブ・アラウンド・ザ・ワールドから、タイム・アフター・タイムだけしか分かりませんでした・・・

ってわけで・・・ワンルームマンション一戸が買えると言う、ハイエンドシステムを聞きながら・・・その実力は、全く???って結果でした・・・(^^;

ま、せっかく時間を割いて、行ったんだから・・・ちょっとだけ、思うところをφ(..)メモを・・・

送出し系は・・・dcsのパガニーニのフルセット・・・お値段何と、700万オーバー!

【dcsのパガニーニのフルセット】
1081-02送出しのdcs.jpg

dcsが、元はイギリスの軍需産業中心の会社で、後に音楽の方へ参入してきたと・・・データ・コンバージョン・システムの社名の通り、アナログとデジタルを忠実に変換すると言うのが中心で・・・

よく分かってませんが・・・DSDの1ビット2.8Mサンプリング?を5ビットに拡張している?・・・FPGAで処理してディスクリートのアナログ変換回路でアナログにしている?・・・

で、このシステムでは・・・トランスポートとDACと外部クロック、アップサンプラーの4つの機器でアナログを出力していると・・・まあ、非常に高精度に性格にアナログに戻していると・・・ほんまか?

う~ん・・・その音の実力を知りたいところでしたが、知ってる曲も無かったのと・・・一般的なCDPなど、他との比較も無かったので・・・残念ながら、σ(^^)私には、その実力は・・・???

で、お次は、増幅系で、こちらはジェフローランド・・・

【プリは中堅のコーラス】
1081-03プリはコーラス.jpg

ジェフの特徴は、バランス回路、ノイズに強いシャーシ、ノイズに強い信号経路が短くコンパクトな回路、クリーンな電源の4つを基本にしていると・・・

ここで、マイルスがかかったんですが・・・まあ、この印象からすると、確かに非常にSNが高く、情報量も多く、緻密で繊細なのは間違い無いと感じたんですが・・・どの機器の性格がどんなものかは???

特徴的なジュラルミンのブロックからの削り出しシャーシがノイズに対する拘り・・・パワーアンプでは、時代にあった素子を・・・パワートランジスタ~パワーIC~ICE POWER~と変遷・・・

【パワーはスイッチング電源のアナログアンプ】
1081-04パワーはスイッチング電源のアナログアンプ.jpg

今回のパワーアンプは、バイポーラのパワートランジスタ12個・・・3本足のトランジスタからは、温度保証がついて進化した4本足のトランジスタだそうで・・・

それと電源・・・究極はバッテリーと考えていたが、メンテやコストからスイッチング電源に・・・今回シャーシでノイズ対策・・・パワーモジュールで、ACを360VのDCに上げ、±38Vを作る・・・トランス電源では、電源が汚いと唸りが出るが、スイッチング電源は、全く影響を受けない・・・電圧と電流の位相がずれない回路で、力率が非常に高い・・・トランス電源は、大容量コンデンサーのチャージの問題で、瞬間的な大出力に弱いが、今回のスイッチング電源は、全く無い・・・スイッチングノイズも、分厚いジュラルミンのシャシーでセパレートされているので、全く影響を受けない・・・

う~ん・・・今までは×××、今回のは、全く影響が無い・・・多用される「全く」と言う言葉にどうしても引っかかってしまう(^^;・・・この説明は・・・

【アバロンのダイヤモンド】
1081-05アバロンのダイヤモンド.jpg

で、最後に、SP・・・アバロンの説明・・・ジェフが最初社長だったというのに(@@!

で、こういう紹介の合間に、曲がかけられたと・・・

なんですが・・・音は、冒頭の通り、素晴らしいんだろうと思いますが・・・残念ながら、キチンと捉えられていません・・・ハハハ(^^;

とは言え、ザックリの印象は・・・高いSNと情報量を緻密に繊細にタイトにハイスピードに、非常に冷静沈着なサウンドて感じなんですが・・・

総額の驚きからすると、σ(^^)私の駄耳では、そのありがたみが分からないと言う・・・

嬉しいんだか、悲しいんだか・・・ありがたい結果だったと・・・(^^;

と、ここで、時間切れ・・・

ってわけで、やっぱり、σ(^^)私は、今のシステムで、もっと色んな体験を積まねばと・・・

明日からは、再び・・・ええっ?再びって、また?・・・ハイ(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

印象

当日、よく似た方がいるなと思ったらやっぱりMt.T2さんでした。
試聴システムの総額がすごい金額のもので確かに緻密で凄い音でしたが、なんとなく冷たく生演奏の場の音楽の熱っぽさが感じられませんでした。なぜなんでしょうね。
ディーラーの説明の言葉が聴こえてくる音から少し浮いた感じでした。

酒仙坊さん、こんにちは。
いやあ、σ(^^)私もビックリでした!まさか、酒仙坊さんがいらっしゃるとは(^^;
出し切り系の最新機器ならと・・・静に熱く、とうとうと沸き立つように部屋を越えて広がる無数の音・・・を期待して行ったのですが・・・
当日のサウンドは・・・席がもっと前なら良かったんでしょうか?・・・差し出した両手の上に乗る、驚くほど緻密なジオラマと言った感じで・・・生命感のようなものが感じられず・・・環境が違えば、化けるのかも知れませんが、ちょっと残念でした(^^;

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