FC2ブログ

【094】081014 ハンコック邸訪問記(後方展開型超立体音場) 

皆さんお待ちかね、お宅訪問シリーズ第4弾!です。

タイトルの通り、もう既に2週間ほど前のことなので、何と、お招きいただいたハンコックさんには、既に翌日、ご自身のブログで紹介いただいています。

こちらをご覧下さい。「昨日のサウンド交流会

という事で、こちらは、気の抜けたビールのように、旬を過ぎてしまったレポートで申し訳ありません。
素敵なシステムの画像と構成もご紹介いただき、もうこれでいいやん!
てなもんですが、そう言うわけには行きません。(^^;

では、本題、参りましょう!

今日は、最近、何かと気にかけていただき、情報を下さったり、お宅訪問にお誘いいただいているI氏に、以前セッティングしていただいたハンコック邸訪問の再トライの日です。
9月に一度調整いただいたんですが、ハンコックさんに急な出張が発生して延期になっていたオフ会です。(そうそう、それでI氏が代わりにディナウディオのショウルームに行こうと誘われ、感動の体験をさせていただいたんでした。)

という事で、一緒にハンコック邸にお邪魔したのは、既に我がラボにもお越しいただいた(以前この日記で紹介済み)、I氏とM氏の最強コンビ!

最寄駅で待ち合わせ、改札前で合流したんですが、オフ会をセッティングいただいたI氏が、ハンコックさんにσ(^^)を紹介したときの言葉が、「ゲゲゲに嵌って、一杯アクセサリーを使っているMt.T2さんです。」って、「ゲゲゲ」が通じるんかい!と心配したら、「そんなに使ってるんですか」って、通じとるがな!
恐るべし!げげげ!

そんな紹介を受けながら、しばし待っていると、M氏が到着。
4人でハンコック邸へ向かいます。

道すがら、I氏、M氏、ハンコックさんの間では、ウィルソンのスピーカーの話で盛り上がる!
げげげに蝕まれ、一般知識に疎いσ(^^)には、部分的にしか分からない(^^

と、話しながら歩いていると、駅徒歩10分かからず到着。
ハンコック邸は、瀟洒なマンションの1階、なんですが、リビングにでんと構えて、オッサレーな雰囲気をかもし出すシステムたち。
【ハンコック邸のカッコいいシステム】
http://blog-imgs-18.fc2.com/m/t/t/mtt2/20081026131455.jpg','','resizable=no,location=no,menubar=no,scrollbars=no,status=no,toolbar=no,fullscreen=no,dependent=no,width=820,height=620'))">094-1ハンコック邸.jpg 

なんと言っても特徴的なのは・・・・うっ、ほとんど初めてなんで、みんな目を引いちゃう!
でも、σ(^^)的には、PSオーディオの電源コンディショナー! でかい!
レビンソンのCDプレーヤーってのも初めてです。

やっぱりインテリアとしての見栄えは重要ですね。・・・・・うちみたいに実験室では・・・・


さて、お部屋に到着早々に鳴りだしたシステムの音に・・・・~~っほおぅ~~!
っと、いきなり感心してしまう。

いやはや、こんな世界もあるんですね!

3名で押しかけているので、最初私はスイートスポット外で聞いていたんですが、いきなりシステムの後の壁が見えなくなっちゃいました。
いや、実際に壁はあるんですよ、でも音楽を奏でている楽器たちはスピーカーの後に、壁の位置なんか関係無しにぽつぽつスピーカーの後3メートルくらいまでの間に並んでいるんです。

しかも、聞いているのは、右スピーカーのまん前より外側の位置です。
それなのに、すんごく広いホールのステージを右側の壁際からステージ中央に向いて聞いているかのようにならんで見えるのです。そう、見えるのです。

いや~、スピーカーの後方にこんなに広がる音場と、横から聞いても並んで聞こえる音像定位は、初体験。まだまだ経験し始めなんで当然ですが、きっと凄いレベルなのは間違いありません。現に、超ベテラン最強タッグのI氏&M氏もベタ褒めでしたもん!
コレはちょっと、今後のチャレンジ課題だな!

ということで、いきなり衝撃を受けて、感動マックスに達してしまったσ(^^)は、もう大感激。\(^^)/

その後、M氏のソース、σ(^^)のソース、I氏のソースと順番にお聞かせいただきながら感じたのは、再生が始まるとなぜか空間のS/Nが上がり、音が出るまでの無音部分が沈み込むこと。
前回のH氏邸のS/N感は、更に際立った感じがありましたが、普通のお部屋で同じようなイメージの印象を受けるというのは、ちょっと驚きでした。

お話を伺っていると、静寂感や一方で淡白にならない演奏の熱気、空間表現などにもPSオーディオの効果は効いていて、周波数の設定(70Hzだったかな?)や電圧(107V)など、相当、試行錯誤のノウハウが詰まっているようでした。

感激を受けた空間表現豊な再生は、恐らくデジタルアンプの性格やウィルソンのスピーカー、レビンソンのプレーヤー、加えてこれらの機器を支える極太高級電源ケーブルなども合わせて、あわせ技のハーモニーだと感じました。

で、横から聞いても立体感があることの驚きをお話しすると、セッティングの最後の微調整で、トントンと軽く叩いてピタッと合ったときにやっとこの状態になるとのお話を伺い、めっちゃ凄いなーと関心仕切りでした!!


なのに、やっぱりやっちゃいました!

そんな、コンマミリ単位まで調整されたシステムに、大変申し訳なかったのですが、「げげげ」持ってきたんですが、試してみませんか?って(^^;

とは言え、精密セッティングされたシステムですから、コレに手を入れるわけには行きません。
という事で、まずは「超結界」から、なにせ、置くだけですから・・・・・試聴。

ハンコックさんはちょっと難しい顔。(変るのは分かるけど・・・・)
I氏は既に体験済みなので、冷静に、変るのは分かるけど、良いか悪いかが分からないと。

という事で、もう一度、どけて試聴、置いて試聴。

先のお二人は、同じ反応でしたが、M氏が嬉しい反応を。
「えっ、ベースやピアノのリアルさが全然違う!激変だよ!」

おーっ!ストライクの人めっーけ!

次は、という事で、SPケーブルに添え物していいですか?と確認して、お許しを頂いたので、そーっと「天音(あまね)」3本添えをさて頂いて、試聴。

ハンコックさんとI氏は、似たような反応ですが、さっきよりはちょっと演奏が濃くなったことを感じていただけたようです。
で、やっぱりM氏は反応してくれました。「おっ、全然違うよ。」って。

という事で、今回は、Ge3のアイテムが、ハイエンドシステムでも効果を発揮すること、ストライクゾーンが重なった人は非常に高感度に反応することなど、期待通りの結果が得られ、とっても満足でした。


結局、5時間余りも楽しい音楽やオーディオの話をお聞かせいただき、感激で満腹状態でオフ会を終えることが出来ました。


それにしても、ハンコックさんの音、大変感激いたしました。
SP後方にあれだけ広く音場が広がり、リスニングエリア外からも立体的に感じたのは初めての体験でした。
いやはや、ミリ以下のご調整の成果に驚愕です。

σ(^^)は、性格が超アバウトなので、怪しいグッズでその辺が楽できないかと泥沼に入り込んでいますが、やはり、確実な積み重ねの上に成り立つ再生音楽と、飛び道具を使ったのとでは、違う世界があるんだと感じました。

ハンコックさん、今回は、非常に貴重な経験をさせていただき、大感激でした。
本当にありがとうございます。

お近くなので、是非、今後ともよろしくお願いいたします。


デハ(^^)/

コメント

うちもいつかはインテリアオーディオにしたいです。機器を全て見えなくしてスピーカーとパソコンの画面だけにしたいなぁ~

σ(^^;は、オーディオ機器のデザインも好きなので、見えるオーディオでインテリアとしても見栄えがするシステムを目指したいですね(^^

こんばんは。

Mt.T2さん こんばんは。
先日は、土産まで頂きましてありがとうございました。
良く書いて頂きまして、ありがとうございます。
音場型といいましても、本番のステージ宛らの再生をなさってらっしゃるお宅もございますので、当方はまだまだ未熟者ですね。
SPのセッティングについて、Wilsonは内ぶり正三角形が基本だと言われていますが、音場が広いのは平衡セッティングにしていることが大きいと思っています。
正三角形セッティングで広い音場再生を聴いたことは何度もありますが、音場が歪んで聴こえる気がするんです...私だけかもしれませんが。
しかし、ステージ宛らの音場再生の音を聴かせて頂いたときに、これが本当の音場と分かりました。
それから2年くらい掛かって、今の状態になったという具合です。
平行セッティングから内ぶり、超内ぶり、また並行セッティングなど何度も何度もやっているのは事実ですが、疲れますね。やっと苦ではなくなってきましたが。
それからSPケーブルに巻いたアクセサリですが、私も使います!
どうしても試したいなあと。
それでは、今後とも宜しくお願い致します。

ハンコックさん、コメントありがとうございます。
うーむ、まだまだ凄い方がいらっしゃるのですね。
是非、体験させていただきたいものです。(^^;
もし、そのような方々の所へ伺われる機会に、空きがありましたら、是非お声がけいただけると、とっても嬉しいです。
よろしくお願いします。

PS.
?!余り好反応をされていたようには見えなかったんですが、密かに感じられていたんですね?
だとすると、一度レビンソンの下に雲泥をひいてみたい\(^^)/
ミリ単位のセッティングとはまったく別の世界が広がる気がするのですが・・・(^^;

こんばんは。

質感が変わった記憶はありますが、
私の場合は、いい方向なのか悪い方向なのかを判断するのにはかなり時間が掛かってしまいます。
数週間は聴き込まないと分かりません。
なので、しばらく付けてみて違和感なければそのまま使い続けたいなと思っております。
それから先週のSP機器比べに、私も参加したかったなあと悔やんでなりません。

ハンコックさん、コメントありがとうございます。
確かに、変化はあっても自分にとって正しい方向かどうかの判断には時間がかかりますもんね。
ちなみに、当日「天音」は、片側に3本の計6本(3セット)使用しました。Ge3のアクセは、3個使うと効果が非常に強くなる物が多く、「天音」も該当します。
ちなみにTaoさんは、3本は強すぎるとのことで、SPケーブル1本に対して「天音」2本を使われているとのことです。
確か、1セット6Kyenだったかと思いますので、先ずはこれで試されるのがいいと思います。
試聴会の件、別途連絡します。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/113-2c5d2a27