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【1075】110611 機器のゲル浮揚実験Part3(その3)AVアンプとBDP・・・(^^; 

ハハハ、まだやるのかって?・・・まだまだ続くんですねえ~(^^;

こま切ればかりでスミマセンm(_ _)m・・・って、確信犯的になってきちゃった(^^;

いやあ、実は、某方面からは・・・

出し切り系サウンドの方向から道を逸れるから、結局元に戻すことになるよ・・・

って忠告を受けているんですが・・・

モモンガ邸で、地続きの方向性では、行く先に遥かなギャップがあることを体験して以来・・・

出し切り系サウンドの方向で、ドラスティックな変化をつけるには・・・否応無しに¥不足って現実を目の当たりにしたわけでして・・・

これは、そろそろ浮き彫り系へのシフトチェンジも・・・なんて考え・・・嘘嘘!(^^;

単に、面白そうなお遊びネタを見つけて・・・ついつい夢中になってるだけ・・・

ちょっと、お話的にも面白く?・・・なんて、後付の理由なんぞも考えたりして・・・(^^;

ってわけで、行き過ぎ第1弾は、AVアンプの黒助君(SC-LX83)・・・

【AVアンプの黒助君(SC-LX83)もゲル浮揚】
1075-01黒助君もゲル浮揚.jpg

こちらも、一番柔らかいタイプのゲルを1/4にして、それを2枚重ねで・・・これを4墨と中央の5箇所に配置しています・・・

手で押した時のユラユラ感がめっちゃ気持ち良~~い\(^^)/

って、なんか違うんじゃない?・・・音も聞かずに、一気にやってるし・・・(汗

ちょっと不安・・・いや、かなり不安・・・(^^;

でも、まずはやってみないと・・・

【勿論BDPもゲル浮揚ボード化】
1075-02BDPもゲル浮揚.jpg

ってわけで、BDP・・・パイ(BDP-330)とパナ(DMP-BDT110)・・・もう、パイの方は、起動が数分かかるので、遅すぎて使えないんですが・・・どうも、未調整のままだとパナより発色が良くて・・・それに、他に置く場所もないんでそのままだったりします・・・(^^;

で、最後に、プレーヤーとプリの下のベニヤにも黒縁をつけまして・・・

【ベースのベニヤも黒くしてこんな感じに】
1075-03こんな感じで浮かしてます.jpg

まあ、浮かした黒御影の上にチタンインシュって・・・なんぼのもん?って疑問は残りますね・・・

別のところで、ご指摘いただいたんですが・・・こんな御影石やチタンインシュを使ったまま持ち上げるより、本来は、機器自体を直接浮かすってのが、正道じゃないの?と・・・(^^;

うっ・・・確かに!・・・これはまた、次に試してみないとね・・・(^^;

で、果たして、その音はどうだったの?・・・ホントのところ、よう分からん?のです(^^;

でも、今度は、随分変わった!・・・音が浮く!・・・楽器が何だかそこかしこ左右に前後に・・・今までこんなに立体的に配置されたのを聞いた記憶が無い・・・って気はするんです(^^;

で、その立体感のためか?・・・「妙に」その場の音に実在感がある・・・\(^^)/

ただね、「妙に」ってのがミソで・・・ちょっとわざとらしいんじゃないか?って不安が・・・

それに、何となく音のバランスに微妙な癖があるような気もする・・・(^^;

何だか、凄そうなんだけど・・・微妙な違和感も・・・

やっぱり、これだけ、肉体労働して、時間を開けてからの聞き比べだと、前の音(リファレンス)が分からなくなっちゃって・・・どないもこないも・・・(^^;

何とか、ON-OFFを切替できる仕組?機構?を考えないと・・・果たしてOFFにした時、どう感じるか?

ああ・・・やっぱこっちが!ってなるのか、げげ!ゲルの方が!ってなるのか?・・・(^^;

って訳で、しばし、ON-OFFの方法を考え中・・・って、これでつづくのか?・・・

ま、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

機器の浮上対策は絶対です

機器の浮上対策がんばっていますね。
私も4、5年前にスピーカ以外を浮かせました。
振動対策のためです。
スピーカを浮かせなかったのは、重いということもあるのですが、スピーカは左右同じ土台にしっかりと固定する(江川さんが実践して私も今から30年前に確認済み)ことで音がクッキリするからです。
振動対策が目的ですから、外部振動(スピーカの振動)が床を伝わって各機器に入り込みハウリングを起こさないようにすることが目的です。
もうひとつは、格機器自体が出す微細な振動をすばやく逃がすことです。これにはMt.T2さんが導入した御影石が私も良いと思って使っています。
使い方は内部振動をすばやく逃がすことを目的にしていますので御影石ボードの下に砂や砂利を敷いた浅い箱の中に置き御影石ボードを叩いてもコツコツとした音しか出ないようします。
このような状態のボードを浮かしてラックにセットしています。
これはメチャメチャ利きます。それこそクッキリした音に変貌しますので、試しても損はないと思います。
がんばってよい音を追求してください。

M谷さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
色々やられているんですね・・・(^^;
やはり、電源と振動処理が基本てことなんですね・・・
この日記のタイムスタンプの日から、実際には1ヶ月以上が経過していますが・・・当初は、単順に不思議な感じの出音に、喜んでただけでしたが・・・最近ようやく、理屈の上でも少し、納得できる理由があればなあ・・・と、思うようになり、浮上する機器を変えたり、浮上させるゲルの量や配置をかえたりしております・・・
まだ、何か頭が納得しそうで、出来ないって状況ですが、このモヤモヤがスッキリしないと、望む音には近付けないのかも知れませんね・・・
そのためには、久し振りにPCでナンチャッテ測定もしてみないと駄目なのかも知れません(^^;
予想通りなら、自分の好みも、今の音のからくりもスッキリするんですが・・・そんな簡単には分かるはずもないでしょうから、ぼちぼちやって行きたいと思います(^^;

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