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【093】080928 H氏邸訪問(驚愕の高S/Nオーディオルームに感激) 

ファンの皆様!お喜び下さい。本日も引き続き、お宅訪問シリーズ第3弾!です。

前回、冒頭でも少しお話しましたが、I氏&M氏を招いてのマイラボでのオフ会で、自分の目指す音を見失ってしまったσ(^^)は、戯れる会の掲示板に、恥ずかしげもなく、これを告白してしまいました。(^^;

すると、直ぐ様、救いの手を差し伸べてくださったのが、今回お伺いしたH氏です。

丁度、この頃、UX-1やG-25U、ルビジウムクロックと矢継ぎ早に導入し、はしゃぎにはしゃぎまくっていたため、周囲からは、少しは落ち着いてじっくりやりなさい。とお叱りを受けたばかりでした。
そんな折、自分の目指す音を見失ったと、打ちひしがれたもんだから、きっと、見るにみかねて声をかけていただいたんでしょう。

使っている機材にも似た所があるから、一度聞きにいらっしゃいと、やさしいお言葉をかけて頂きました。

で、頂いたメールのお名前を見て??
どっかで見たことある・・・・・・思い出しました。AB誌です。

【H氏邸のシステム】
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スミマセンm(_ _)m

お馬鹿なσ(^^)は、カメラも持って行ってたのに、その日の音の収穫に喜びすぎて、写真を撮らせてもらってくるのを忘れてしまいました。(と言う事で、AB誌を撮影しました。Hさんゴメンナサイm(_ _)m)

どうも、今ひとつ首都圏の地理感に疎いσ(^^)は、直ぐ隣の県なので近いと勝手に思い込んでいましたが、以外に距離があることを改めて認識しました。
日曜の朝、単身赴任は自分でやります洗濯を(^^;
とりあえず洗濯を済ませ、今日聞かせてもらう予定の持参CDを再生して、自分の所の音を覚えていきます。
そんでもってネットののりかえ案内が教えるままに乗り換えて・・・・いっ、以外に遠かった(^^;

でも、今日の出会いにo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしているσ(^^)は、そんなことお構い無しに、予定通り指定された最寄駅に到着し、Hさんに電話入れると、直ぐに迎えに行くからちょっと待っててと。

しばらく待っていると、AB誌で拝見したH氏が車でお出迎え。
当然、H氏はσ(^^)をご存じないですから、こちらからご挨拶。

で、車でご案内いただいたのは、ご自宅とは別のオーディオルーム。木造2階立ての瀟洒な建物の2階に専用の玄関があり、外階段を上がってその玄関から入り、玄関ホールの直ぐ前の扉を開けてはいると、AB誌で拝見したお部屋がドーンと迎えてくれました。

まずは、お部屋の自然な響きに何とも落ち着いた感じに。
記事の話しを少しさせて頂きましたが、まあ聞いてみてよと王様席の椅子を促され、早速試聴開始。

出てきた音にいきなり愕然。
無音が無音として沈み込み、そこから浮かび上がるかのように眼前に展開する演奏ステージ。
澄み切った空間から、シャープに繰り出される楽器やボーカル。
密閉型のSP独特の締まった弾力ある低音。

CD、SACDとソースの特徴を明確に、耳に付くようないやな音を一切出さない自然で澄んだ再生。コレは確実に癒されます。送り出し機器の構成は、σ(^^)と非常に共通(私のようにゲリラ的に中古中心に構築されていませんので、かもし出す雰囲気が違います。)しているのですが、再生音のレベルは、別世界といっても良いでしょう。

H氏としては、最初に機材は納得いくものを揃えたが、基本的にはその後は対してお金を掛けず、当たり前のことを確実に手を入れてきただけですよ。とのこと。
機材全体のパフォーマンスレベルは、国産ハイエンドといっても良いのでしょうが、ケーブルインシュレーター(洗濯バサミ)や壁面一杯の音響パネル(大半が自作)、SP台などなど、確かに特別なものではありません。

しかし、最大のポイントは、意思を持って隅々にまで配慮されていることでしょう。
何曲か試聴させ頂いた後に、じゃあちょっと試して見ましょうかと、まずはカーテンの開き具合を変更ということで、正面のカーテンを少し開けて試聴。。

えっ??
全然変る!
変な響きが付いて、うるさく、濁って聞こえる。

続いて、右のカーテンも全開。

うわー!
こんなに響きが乗っちゃうの?
σ(^^)、部屋のいやな響きというものを認識したのは初めてでした。

今度は低音の調整ということで、左右のSP外側に壁に斜めに立てかけてある90センチ四方くらいの音響パネル(何と、ベッドの床板パネルを裏返して使っている:市販の音響ボードだと思った)をどけて試聴。

ぎょえっ!
ベースやバスドラの音が一気に膨らみ、部屋のコーナーあたりにとぐろを巻き始めました。

いや~!ホンとに参りました。
ルームチューニングがこんなに効果があるなんて、初めて実体験しました。

という訳で、部屋の全てに意味があるかのような配慮の行き届いたセッティングで、聞かせていただいた音楽の何と素晴らしかったことか!

オーディオファイルの間では結構有名らしい(σ(^^)が知らなかっただけ)、エバ・キャシディのライブアルバムのあたかもライブの現場にいるかと思うような生々しさに度肝を抜かれました。
(直ぐに入手してチェックに使っています。H氏のお部屋で聞いた音はこんなんじゃなかった!と。)

やっぱりやります今回も!

この環境じゃきっと効かないか変になるんじゃないかな?という不安を抱きつつも、σ(^^)のお宅訪問時の必須アイテムであるお出かけセット(超結界と天音+今回はもう1つ)を試してみようということになり、まずは超結界から。

やっぱり、全てに配慮が行き届いている環境では、変化はあるもののσ(^^)の最初に受けた驚愕のS/N感での感動の前には、萎んでしまったの、微々たる変化。
H氏は、振動の変化だよとあっさり一蹴。
駄目もとでと、続いて天音をSPケーブルに3本使いで装着。
いつもの変化の方向ながら非常に微妙な変化。
やはり、H氏からは、振動の変化だよとまたもや、あっさり一蹴。

なるほど、最強と信じているお出かけセットも、対象のシステムによって色んな変化があるんだと納得。

その後、UX-1の魅力を再確認しようとDVDの試聴。
雰囲気たっぷりのお部屋にスクリーンが下りてきて、さっとシアターモードに。
 スゴーい\(^^)/  専用ルームだと雰囲気あってかっこいいですね!

スターウォーズの試聴で、UX-1のアップコンバートの能力の高さを再確認すると同時に、やはり大スクリーンはいいなと、大阪に放置してあるシステムに思いを馳せてしまいました。
早く、SUSANOとUX-1、S-1EXのコラボをプロジェクターを使って楽しみた~い!

心の片隅で次第に巨大化する大きなうねり(部屋はどうするんだ~!一番大切なのは結局部屋だぞ~!)に気付かない振りをしつつ。
ここで、所用が待っているσ(^^)は、名残惜しくもH氏邸を後にせざるを得ず、驚愕の高S/Nオーディオルームで頂いた感激をお土産に帰路に着きました。

彷徨っているσ(^^)に、いち早く暖かな救いの手を差し伸べていただき、素晴らしく配慮に行き届いたシステムとお部屋で、かつて経験したことのない音楽世界をお見せいただき、大きな感動を与えてくださったH氏。
本当にありがとうございました。

最後、あたふたと失礼する結果となり、大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m
まだまだ生まれたばかりのごとく未熟な耳ですので、たくさん聞き漏らしている所があると思っています。当面修行を続けますので、是非またその成果を確認しに伺わせてください。

今後ともよろしくお願いいたします。


と言う事で、この訪問報告を終わります。

デハ(^^)/

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