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【1060】110604 サンバレー ザ・キット屋さんの大阪試聴会(1)・・・(^^; 

うたた寝が過ぎて、アップが遅くなりました・・・スミマセンm(_ _)m

さて、実は、昨日、月末月初の輻輳状態のせいか、ついつい、うたた寝が過ぎて、おさらいする時間が取れなくて・・・必死で当日の気持ちを思い起こそうと、振り返ったところが・・・古すぎた(^^;

あれよあれよと、10年まえまで・・・挙句の果ては、のんびり当時を懐かしがってしまったものだから・・・気付けば、肝心の試聴会のお話に到達する前に夜が開けて・・・

え?・・・出だしが、また怪しいパタ~ンだって?・・・ハハハ、おさらいの進みが悪くて(^^;

さて、お茶濁しは、程ほどに・・・当日のお話へ・・・

実は、当日大失敗・・・今日と同じく、この日記のお話を書くのに精一杯で、朝の段取りが遅れ、会場時間前に、着くことができなかった・・・到着した時には、既に10名余りの方がいらっしゃっていて、センターの通路両サイドは、既に埋まっていた・・・

会場は、左右SPのセンターを通路に、その左右に3席ずつ

仕方なく、ベストサービスポイントに近い空き席を確保したが・・・会場の真ん中より少し後で、センターの通路横の席の更に左・・・(今思うと、ホントに失敗しました・・・トホホ(;_;)

とりあえず、かばんを置いて席を確保すると・・・BGMが流れていることに気付き、音の方へ・・・

【お出かけセット】
1060-01お出かけセット.jpg

すると、音を出していたのは、この頃・・・既に1ヶ月も前のお話ですね・・・大橋店主が、アーティストのマスタリングチェックをミニコンポで行っていることに落胆されたとや、スタジオ関係者がスタジオや楽屋など、どこでも真空管アンプの音を聞けるようにとラックマウントの持ち歩きシステムを試作されたもの・・・

ちなみに今は、製品としてHPに登場してますが >>> こちら
http://www.kit-ya.jp/product_info.php?products_id=702
このシステムが、クリアでダイナミックに元気な音ながら管球アンプらしい心地良い音色を聞かせてくれていました・・・

最初、この「お出かけセット」って名前には、えっ!・・・となりましたけど・・・

【σ(^^)私のお出かけセット】294-01
294-01NEWお出かけセット.jpg

最近、登場していないのでご存じない方も多いかもしれませんが・・・数年前から、お宅訪問や、自分が実家に戻った時に聞くため、「乙」というSPとスタンド、「iPodTuch」に「icon」を中心に構成した機器を、段ボールの箱に入れて、キャリアに乗っけて持ち歩いてまして・・・オーディオのお宅訪問にやってくる富山の薬売り・・・なんて時期がありましたので・・・

ま、そんな思い入れのある名前が付いたシステムの他は・・・

まあ、勿論、大橋店主の日記のぺーじで、詳しく書かれているのでそちらをご覧頂いた方が・・・

 6/2 あとは出発あるのみ!
 6/3 筋書きのないドラマ

と言うのも、今回も、σ(^^)私の撮ってきた写真が酷くて・・・(^^;

まあ、一応、少しだけ・・・まず、フロントのSPの方は・・・

【フロントステージ側】
1060-02フロントステージ側.jpg

キット屋さんオリジナルの10インチのコアキシャルユニットを使ったSP・・・外側から、Autograph MID、middy、Y-25 ver.2、10インチ Coaxial in WE cabinet・・・

【トラポ~プリ~セレクター】         【アナログプレーヤー】
1060-03プリからセレクタ.jpg 1060-04プレーヤーとプリ.jpg

で、送出し機器は・・・CDトランスポートが、CECのベルトドライブ機TL3N、DACは、お馴染みSV-192S、プリがSV-192A/DとSV-310III、一部は、アナログプレーヤーからも・・・

で、試聴は、40分3枠の約2時間・・・最初の40分は、大橋店主がシングルアンプ5機種・・・

 (1)SV-91BIII、(2)VP-2500SE、(3)SV-501SE、(4)SV-2(2010)、(5)SV-23D

この聞き比べ・・・で、次の40分は、Y-25以外のSPを作られているウインズの村瀬さんによるSPの聞き比べ・・・で、最後の40分が、再び大橋店主による、プッシュプルアンプ5機種・・・

 (1)SV-2300SE、(2)VP-3488SE、(3)SV-9T SE、(4)SV-4アーカイブ、(5)SV-2PP(2009)

の聞き比べ・・・となってました・・・で、いよいよ始まるわけですが・・・ここで、ポイントになるのが・・・キット屋さんの製品の音のポジションを表した、ヴォイシングチャート >>> こちら

ま、これだけで音の傾向を知ると言うのは難しいとは思うのですが、このチャートを頼りに、この試聴会で、その全容が体験できるのではないかと、非常にo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

っと、大橋店主のご挨拶、プログラムの概要の説明、会場での注意などの後、いよいよ、1枠目のシングルアンプの聞き比べ・・・まずは、機器の特徴の紹介・・・

(1)SV-91BIII・・・300Bのシングル
(2)VP-2500SE・・・PX25のパラシングル
(3)SV-501SE・・・300Bのシングル
(4)SV-2(2010)・・・845のシングルで、今回はKT88ドライブ
(5)SV-23D・・・送信管807シングル

これを、SPは、一番外側のでかい奴(Autograph MID)で聞き比べていくと・・・

で、今回のテーマは、アンプの楽器性・・・楽器のように、アンプも個性のある鳴り方をすると言うのを実際に聴くということでしたが・・・その前に、まず、楽器自体の・・・

う~ん、また今日も、うたた寝が過ぎてここまで・・・スミマセンm(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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