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【1056】110524-29 遂に ALIX 3D2 & VoyageMPD の導入・・・(^^; 

えっと・・・まず、タイトルや検索結果で、このサイトにいらっしゃった方にお詫びです・・・m(_ _)m残念ながら、ここには、音がで出るようにするための情報やノウハウは、一切ありません・・・ただ、音が出る状態にしてもらった機体を入手して、聞いてみました・・・ってお話です(^^;

さて置き・・・このとびっきりの荷物が届いた日・・・

σ(^^)私は、コンセントBOX第二弾の製作に夢中で・・・あれ程待ちかねたていたのに、全く手も付けずのまま・・・(ま、あまりにブラックBOXなんで、手が出なかっただけと言うのが実状(^^;)

そう!・・・ミニマムOSを乗っけたネットワークオーディオの音って?と興味津々だったのに(^^;

実は、この興味への欲望を叶えてくれたのは・・・拙ブログで何度か登場しているStudioK'sの山本氏主催の音と戯れる会のお陰だったんです・・・

今年の早い時期に、この会の中で・・・Voyage MPDを乗っけるミニマムマシンのALIX 3D2を共同購入して、希望するネットワーク情報を連絡すれば、CFカードに各人の設定を反映したVoyage MPDをセットして、送っていただける・・・という企画が持ち上がったんです・・・凄い!\(^^)/

この会には、既にUbuntuマシンでPCトラポを楽しまれている方や・・・勿論、Voyage MPDも試した方がいらっしゃる訳で・・・

UNIXやLinuxなどの呪文が、めっちゃ苦手なσ(^^)私には、とっても心強い味方・・・

この皆さんにご指導いただけば、何とかこの呪文端末からの驚きの音が聴けるのでは?・・・

そんな、お気楽な動機で、この企画に乗っけていただいたわけでしたが・・・

遂に、お願いしていたALIX 3D2 & VoyageMPDマシンが届きました・・・\(^^)/

【ALIX 3D2 & Voyage MPD到着】
1056-01ALIX 3D2 & VoyageMPD到着.jpg

いやいや!ところが、正直、全く、どうして良いのか分からない・・・(^^;

まず、フロントのUSBコネクタに、フェーズテックのUSB-DDCへのUSBケーブルを接続・・・

【こっちがフロントかな?】
1056-02フロント?にUSBコネクタ2つ.jpg

でもって、最近、USB-DDCの比較試聴なんかに使っている自作の出川電源(現状7.3V位に設定)と、LANケーブルを繋いで・・・

【リアはLANの口とRS232CとDC電源のみ】
1056-03リアはLANの口とRS232CとDC電源のみ.jpg

MPDクライアントは、ipod TuchにMPodをダウンロードして・・・

ALIX 3D2のIPアドレスとパスワードを入れたんですが・・・繋がらず・・・

結局、この日から週末までは、そのまま放置するしかないのか?って思いつつ、数日放置(^^;

とは言え、待ちに待ったVoyageMPDの乗っかったALIX 3D2の到着・・・おまけに、お送りいただいたIさんの方は、非常に忙しい中を、随分苦労して送ってくださったようで、これは何とかしないと・・・

気持ちは焦るんですが・・・UNIX系の呪文がチンプンカンプンでめっちゃ苦手なσ(^^)私には、どこが問題なのかを調べる術もない・・・頼りにしようとしていた戯れる会の掲示板で質問しようにも、σ(^^)私には、状況が全く掴めていないので、何をどう聞いて良いか分からない・・・(^^;

少しは基礎を勉強しようかな?と思いつつも、少々時間が無くて・・・とりあえず、もう少し分からないなりに、自力で足掻いてみようかと・・・ちょっと気休めアイテムを入手・・・

【単なるヒートシンクです】
1056-04ヒートシンクを入手.jpg

で、到着から4日後の金曜の夜・・・MPodの設定をあれこれ変えて、再びトライすると・・・

あれれ?・・・いつの間にやら繋がるように・・・特に設定を変えたわけではないのに・・・(^^;

で、原因不明のままながら、とにかく繋がったんで・・・とりあえず、MPodから、MPDのDataBaceのアップデートをして・・・でも、何か操作すると、音は出ずに、直ぐに接続が切れる・・・

あれれ?・・・これまた、いつの間にやらMPodの画面に曲のリストが表示されるようになった・・・

どうも、サーバーの動作とクライアントの状況表示に随分時間差があるようで・・・クライアントのどの操作でサーバーがどの状態になったかが、全然分からない・・・(^^;

ま、とりあえず、ALIX 3D2のチップに、ヒートシンクでも貼ってみるか・・・

【ホント気休めにヒートシンクを貼りました】
1056-05貼り付けてみました.jpg

いやあ、何かの効果を狙ったとかじゃなくて、単に精神衛生上の満足のため・・・(^^;

ところが・・・この効果と言う訳ではないのですが・・・

何をどう触ったのか??・・・何故か翌朝から音が出始めた・・・(@@

おお!!何と濃くムワッとほぐれる音なんだろう!・・・と思った途端、音が途切れ出した・・・

で、再生を止めようとするが、クライアントの接続が切れて、しばらく繋がらない・・・

あまりに不安定なので、戯れる会の掲示板に紹介されてたクライアントソフト(Gnome Music Player Cliant)を、ノートPCに入れて繋いでみたが、少しはましになっただけで、相変わらず不安定・・・

どうもクライアントの操作とVoyageMPDの動作のタイムラグが大きい気がする・・・

ひょっとすると、違うHubに収容してるのが悪いのか?・・・で、まずは同じHubにノートPC、NAS、ALIX 3D2を収容してみたところ・・・最初は不安定だったんですが・・・

何故か、数曲聞いてたら、曲の途中で途切れることは無くなりました・・・

【勢い余って何か変なのが上に乗ってますが】
1056-06ちょっと変なのが乗ってますが.jpg

というわけで、何で、そうなったのか?・・・全然記録もなくて申し訳ないのですが・・・

今は、全く支障なく聞けるようになっちゃいました・・・\(^^)/
(プレイリストもアートワークもなく、実験試聴用の15曲ほどの試し聞き環境ですが・・・)

で、肝心の音ですが・・・評判通り、無加工で鮮度感が高く噴出してくる感じ・・・

オルフェウスを始めて聞いたときに似た感じ・・・蛇口全開系かな?

正に、ファーストインプレの通り・・・「おお!!何と濃くムワッとほぐれる音なんだろう!」

この値段で、こんな手頃なシステムで、こういう音が出ると・・・困っちゃう・・・(@@

先輩方から、絶対、一度は聞いておくべきと言われていたわけが分かりますね!(^^;

ってわけで・・・しばらく、ちょこちょこ聞いてみることにします・・・

で、明日は?・・・この後~現在も実験中のテーマに・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

このスレとは、余り関係ないですが島元社長のD-PATに(ACアダプター仕様)
にCPM150A仕様を追加してみたらエネルギー感アップ、躍動感アップしたが、
CDドライブとパソコンが出川式電源ACアダプターの不具合によりノーマルに戻しました。
それでも、べルウットさんの高評価して頂きました。

青フォレさん、情報ありがとうございます。
そう言えば、D-PATは、このタイプの元祖のような存在ですね・・・
メモリへの先読みこそしていませんが、VoyageMPDは、元々音楽再生に特化して、GUIもなく、シェイプアップされた状態から、このグラフィックボードもないALIX 3D2に乗っけ、更に不要なプロセスは、かなり削除されたカスタムバージョンですので、PCの不要な回路のノイズの影響も、OSの不要なプロセスの影響も、既にほとんど除外されていると言うのが凄いと思っています。
ちなみに、このマシンの解説が、逸品館の清原社長とON爺さんのデモ&対談動画として、逸品館のHPからリンク貼られてます。
動画のURLは以下です・・・
http://www.ustream.tv/recorded/15479410

技術の進歩に期待

Voyage MPDなど、新しい技術が進んできたことは期待が持てます。但し、現状では、まだコンピュータの音、チップの音がする製品が多いようです。電源からDACまでトータルのバランスがオーディオ的なセンスで向上していくことが望まれます。
なお、ディジタルオーディオがコンピュータの音、チップの音から脱却するためには、グラウンドノイズはもちろん、ディジタルノイズのビートダウン対策やクロックの精度を究極まで上げていくようなことも必要であろうと感じています。最近、そういったことを改めて認識しました。
マグナライザーは主として音の入り口近くとスピーカーに使用しています。重量級の真空管パワーアンプとLINNのアナログプレイヤーLP-12には使用していません。重量級の機器ではそれほど顕著な効果が認められなかったですし、LP-12では独特のサスペンションがあって必要とされないからです。K谷さんはスピーカーにゲルインシュレーターを採用されていましたが、最終的にはジャイアントマグナライザーに替えられました。

酒仙坊さん、いつもコメントありがとうございます。
送出し系(いわゆるプレーヤー)が、今後どの方向へ行くかが少しずつ見え始めたのでしょうか・・・少なくとも、今までのパッケージメディアは次第に減っていきそうな感じが濃く・・・配信やダウンロードなどインターネットと、家庭内のストレージなども含め、音声だけでなく、映像、画像などなど、ごっそり纏めてLANからのデータを家庭内の再生システムに送出すシステムになるのは濃厚なのかなと・・・
その中核システムが、TV中心なのか、ネットワークプレーヤーの形態なのか、はたまたAVアンプのように再生システムに包括されてしまうのか、相変わらずPCの機能として伸びていくのか・・・
ピュアオーディオに一番近いのは、ネットワークプレーヤーの形態かと・・・要はLINNのDSってことですかね(^^;
ま、そのキットの素材が出始めたようなもんだと捉えています(^^;
DDC,DAC、電源などなど、目一杯楽しめるカスタム・ネットワークプレーヤーができるんではないかと・・・
メインの再生系がもう少し落ち着いたら、そろそろお楽しみの対象に・・・なんて考え始めました(^^;

今回のゲル浮揚実験・・・拙宅のリビング実験工房ならではの方向へ・・・ゆえに1ヶ月も遊べる長編テーマに・・・
今後の展開をお楽しみに!・・・なかなか展開しませんが・・・(^^;

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