FC2ブログ

【1030】110501拙宅オフ会:HD映像、HD音声体験~BS録画~BDオーディオ・・・(^^; 

さてと・・・拙宅のPCオ-ディオの音、USB-DDCの聞き比べ、電源の違い、USBケーブルの比較と、盛りだくさんの実験試聴の後、AV系をとのリクエストで、スクリーンを下ろしてシアターモードに・・・

音楽もののBDをいくつか、常識を度外視した(太刀魚君とプラチナム!HDMIでフルドーピングしたBDPでご覧いただき・・・なかなかの感触かなあと思える皆さんの反応・・・

続いて、映画バーレスクからシェールの熱唱シーンをご覧頂いて、皆さんの、あと一息と言う感じの反応から、映画の場合は、ストーリーから来る心理変化で、曲に対する思いが全く異なってしまうという、当たり前のことを感じ・・・

その後、同じBDソースから、小澤征爾&ベルリンフィルのチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」から、第一楽章を、5.0ch/リニアPCM(96kHz/24bit)でご覧頂いて・・・

その中程辺りまで、なかなかの好反応・・・ハイビジョン画質の90インチの映像の迫力・・・負けじと濃く滑らかで、部屋全体を包み込むような雰囲気・・・コントラバスの低音がホールに回りこむ感じが出ていると、まずまずのコメントも頂いて・・・

第一楽章中程の盛り上がりの途中で、昨晩のお話は、時間切れで、無理矢理中断したわけですが・・・

その後、皆さん言葉なく、じっと第一楽章を試聴され、終わるところまで・・・

っと・・・これは、酒仙坊さんのところも導入しないととか・・・素晴らしい!やはり、コントラバスの音が会場を回り込むところと、最後のピチカートのところは、なかなか2chでは出ないんですよとのコメントを頂いた・・・

続いて、酒仙坊さんご持参のBS録画ソースから、女性ギタリスト(スミマセン誰だか?朴 葵姫:パク・キュヒ)のアルハンブラの演奏を試聴・・・

先に聞いたPCオーディオのクラシックギターより、ナイロン弦らしい音色で・・・綺麗な音だなあ・・・絵があると、音の質が余り気にならないなあ・・・男性と違って音が繊細だなあ、やはり指も華奢なんだろうなあ・・・素晴らしい・・・などなど、コメントも色々・・・

で、続いては・・・同じくBS録画のソースから・・・以前、JJ工房で聞かせていただいた音の、元になる映像・・・ブルース・・・ソランジュ・ノウルズ(ビヨンセの妹)とBBキングのセッション・・・

演奏前に、ソランジュがBBキングと会話するんですが、そのフランス鈍りの英語の発音が話題に・・・でもそんなことより、このサイズの画面の映像があると素晴らしいなあと・・・

で、裏側のスクリーン(シアターハウスの初期のマット)も下ろして、OSのビーズスクリーンと液晶TVの3つを同時に見え方を比較していただいた・・・スクリーンでこんなに見え方が違うというのを体験いただいて・・・ついでに、ケーブルで映像も変わるお話も・・・(^^;

続いて、2LのBDとSACDが同梱されたサンプラーから、BDのハイレゾ音楽ソースのサラウンドをお聞きいただく・・・マイクを指揮者の位置に置いて、演奏者をその周囲に配置して録音した5.1chソース聞いていただいた・・・

ちょっとプレーヤーが調子悪くなって、音が数秒毎にブツブツ途切れて・・・

でも、音は素晴らしく良いですね・・・でも、この360度グルッと周囲から音が聞こえるのはちょっとやり過ぎ・・・客席で聞いている感じとは全く違うと・・・

曲を教会録音のコーラス、レクイエムに変えて・・・教会の高い天上に音が反響して、包み込まれる感じを聞いていただく・・・

で、話題はサラウンドと部屋の広さに・・・酒仙坊さんが仕事でアメリカに行かれていた時の体験で、その家、部屋の広さは、正しくスケールが違うとの話に・・・

と、シアター系~サラウンドマルチと一応の体験をしていただいて・・・お口(耳?)直しに、もう一度、2chピュアオーディオに戻って・・・

酒仙坊さんから、興味があればこのアナログケーブルを聞いてみますか?とのご提案・・・

おお、是非是非と、プレーヤー(UX-1)とプリ間のアナログケーブル比較をすることに・・・

っと、かなり短く中途半端ですが・・・何と、今日はここで時間切れ・・・(@@

遂にうたた寝が過ぎすぎて(^^;・・・もう夜が明けてしまった・・・(^^;

ってわけで、つづきは、明日・・・恐らく一気に最後まで・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

補足

クラシックギターは新進ギタリストのパク・キュヒでした。ソランジュの曲は、「The thrill is gone.」です。「あなたと初めて出会ったのころのわくわくぞくぞくするような感じは、もうないわ」というような倦怠期の歌詞です。
持参したRCAケーブルはLINNのケーブルで、現在、プロ用のVital AudioとNeuman、およびインフラノイズのベルカント(ディスコン品)というケーブルとともに拙宅で生き残っているものです。A社、Z社、O社、S社、K社のようなオーディオ誌上で喧伝されているものは物置にあります。

酒仙坊さん、おはようございます。補足をありがとうございます。
いやあ、σ(^^)私、物凄い勘違いをしておりました・・・(汗
PCオーディオの試聴時聞いていたギターのパクキュヒさんを、男性だと思い込んでおりまして・・・映像に出てきたギタリストが女性だったものですから、別の方だとばかり・・・おさらいの検索をサボったせいで、お手数をおかけしましたm(_ _)m

ケーブルの方は、今、手持ちの線材の違い(銀・胴、単線・より線)による傾向が把握できるかの実験の準備中だったりします(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1081-06b31c4e