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【1029】110501拙宅オフ会:コーヒーブレイクでちょい振返り~シアター系へ・・・(^^; 

厳しいなあ・・・ここのところ、ちょっとうたた寝が過ぎる・・・と言うか、おさらいに時間がかかる・・・と言うか、月末・月初は、とってもしんどいのよ~(^^;

っと、さて置き・・・拙宅オフ会も最大のメニューであるPCオーディオ~USB-201のサウンド体験~USBケーブル比較試聴~USB-DDCの聞き比べ~電源の違い・・・ってな盛りだくさんなメニューを、一応こなした訳で・・・ちょっとやり過ぎ?(^^;

まあ、そんな中、σ(^^)私的には、一番大きなテーマは、拙宅が現在まで取り組んできた出し切り系のサウンドを、違った方向性の方々に、どのように受け止められるか?と言うのが、結構興味深い点だったのですが・・・どうやら、結構いい感触・・・コントロールされた・クリーンな・透明感のある・綺麗な音・・・そんな感じということでしょうかね・・・(^^;

まあ、σ(^^)私自身でも、結構、色んな違い、アイテムの比較の差が分かりやすくなってきたことは感じており、充分な情報量も出てるし、レスポンスも高いし、全体のバランスも整ってきたなあと感じました・・・そうそう、ついこの間まで出ていたカリカリの出し切り系サウンドが、御影石の導入で、かなり中低域のエネルギー感が増して、しかも情報量も増え、滑らかなサウンドに変わってきたと感じていましたが・・・これに加えて、前日のプレオフ会のお陰で変更したピュア系電源ケーブルの変更(オール太刀魚君)の効果が、一層きいて来た様で・・・自分でも驚くほど、バランスがよくなって来た\(^^)/

まあ、自分自身、一番の驚きは、このハード系セッティング・・・御影石とチタンインシュ・・・これで、中低域の充実と棘のない滑らかなサウンドが得られていること・・・まあ、ひとえに四国の教授のご指導の賜物なわけですが・・・電源系の強化とチタンインシュに御影石ボードのお陰で、ソースの情報を、拙宅機器としては、ほぼ目一杯無駄なく音に出せているのでは?・・・って感じに(^^;

っと、手前味噌な、しつこい整理をしてみたものの・・・一方で、大きな課題と言うか、新たなテーマも見え隠れ・・・ひとつは、バランスよく出し切り系サウンドが成長してきたことで、サウンドの土台が出来てきて、次なる方向性の模索が必要と言うこと・・・要は、中庸なサウンド傾向ゆえ、個性が希薄かなあということ・・・っと言いつつ、もう1つは、線材材料の特徴が目立ちつつあるのも事実で、銀の印象が強めなようで・・・この辺り、その特徴を上手く使った、もう一味の個性を作り出せれば・・・

っと、その課題や方向性の模索においてのヒントと言うか、新たな視点?として、サウンドの調音って言うのが味噌かなあ?って言うのを、酒仙坊さんの拘られるUSB-201&インフラノイズサウンドから感じた次第で・・・まあ、これにはまだまだこれから修行が必要なようですが・・・(^^;

まっ、そんなことを思いつつも・・・拙宅オフ会は、まだまだ続く・・・ってわけで、酒仙坊さんから、そろそろAV系のほうをと、リクエストが・・・

で、早速、カーテンを閉め・・・スクリーンを降ろし・・・シアターモードへ・・・

ピュアオーディオ中心の皆さんには、なかなかに新鮮なようで、スクリーンを降下させるだけで、盛り上がっていただけ、なかなか、この後良い感じ?(^^;

ピュア系とのプリ部の統合を考えると、その差は大きいですが・・・リビングシアターとしては、ある程度の基礎体力はあるかと思ってるんですが・・・残念ながら、あれもこれもと手を出しすぎて、時間も脳みそも足りなくて・・・セッティング&チューニングは、ほとんど手付かず・・・(^^;

前日のプレオフ会でも指摘があったように・・・音も絵もデフォルトのままなんですよ・・・(^^;

電源ケーブルやボードやインシュレーターによる基礎体力チューニングのみで、映像は未調整なので、黒つぶれ多々・・・サウンドは・・・MCACCによる自動補正のみで、一切弄ってません・・・

果たして楽しんでいただけるでしょうか?・・・

まずは、太刀魚君SEとプラチナム!HDMIでフルドーピングした1万円BDPで再生を・・・

BDのLeGENDS of JAZZから、マーカスミラーのところと、ジェーンモンハイトをご覧頂いて・・・

映像の大きさによる効果・・・圧縮とは言え音源の情報量の余裕・・・SWが加わることでの空間イメージの補間・・・そんなところの美味しさを感じていただけたかな?・・・(^^;

で、正直、大規模模様替え後、あらためて音楽ソースを試聴したのは、初めてだったんですが・・・オフ会という場で聞いたことで、自分自身、少し客観的に聞けたのか・・・意外に、黒助君(SC-LX83)の音作りって、随分良くなったなあと・・・中低域に少~しエネルギーバランスを持たせた安定感を感じるサウンド・・・それに、32bitチップの効能か?ピュア系ゆかりの基礎体力のお陰か?意外に滑らかで、密度感のあるサウンドに・・・ただし、低音レベルは集合住宅仕様ですけどね・・・(^^;

じゃあ、ちょっと皆さんをお試し?ってことで、酒仙坊さんご持参のBD-Rを2枚、比べることに・・・で、クラシックコンサートのBS録画を試聴・・・

テレビの方が絶対綺麗だと思っていたけど、スクリーンでこんなに綺麗に写るとは思ってなかったとのコメントが・・・どうやら新型ビーズスクリーンの効果が発揮されているようで\(^^)/

映像は、パッと見、SN感がよくなって、ザラつきが少なくスッキリ見通しよくなった・・・音は、こちらも、くもりが取れたように、中低域のもっさりした感じが、2枚目はなくなった気がする・・・

で、酒仙坊さんの種明かしによると、2枚目は、ディスクのエッジを磨いたものだとのこと・・・絵は画素が上がったような感じに、音はより細かな音が出るような感じになるとのこと・・・

お次は、前々日見て感激したばかりのバーレスクから、シェールの熱唱シーンを・・・

これは、選択を失敗?・・・確かに、映画用に音作りしたサラウンドの効果は楽しんでいただけたとは思うんですが・・・前々日、σ(^^)私がその熱唱に感動した思いは・・・やっぱり映画は、ストーリーあってこそ、そのシーンが映えるんですね・・・反省(^^;

そして、酒仙坊さんのご希望で、小澤征爾&ベルリンフィルのチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」から、第一楽章を、5.0ch/リニアPCM(96kHz/24bit)でご覧頂く・・・

コントラバスの回りこみのところで、これはPCオーディオの2chでは、なかなか出ませんねとか・・・サラウンドのいやらしいところ、わざとらしいところがないですねとか・・・画面の大きさの迫力は効果が大きいなとか・・・いやあ、良いですね、これで映画が見れると素晴らしいねとか・・・まるで映画館だねとか・・・

っと、まだ、第一楽章の中ほどですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは、明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ホームシアター満喫

小澤征爾:ベルリンフィル、良かったですね。正直AVシステムはこれまでメーカーのデモを見聞きするたび映画鑑賞用と思っていました。音に関してはコントラバスやグランカッサなどがホールで聴くような感じが出ていたと思います。

例の東京ドーム公演

Perfumeは見なかったんですか?

酒仙坊さん、こんにちは。
お楽しみいただけたようで、嬉しい限りです\(^^)/
フロント周辺のラックを右に移動した、大規模模様替えの効果があったのかな?・・・実際のコンサートにたくさん行かれている酒仙坊さんのコメントゆえ、やった甲斐があったと、大喜びですm(_ _)m

村井さん・・・あっ!やっておけば良かったかな?と一瞬思いましたが・・・
恐らく、やらなくて正解だったかと・・・(^^;

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