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【1026】110501拙宅オフ会:USB-201とSV-192Sが(@@~でもStream Playerで・・・(^^; 

さて、拙宅本オフ会も、いよいよPCオーディオの試聴となり、ルビジウムクロックの有無や、クロックジェネレーターによる違いをお聞きいただき・・・

それじゃあ、本日のメイン、インフラノイズのUSB-201製品版の試聴に入りましょうかということになりました・・・実は、昨年の秋・・・大阪のオーディオセッションで聞いたインフラノイズノUSB-201の音の濃さに興味津々で・・・ついには、試作機をお借りするほどの勢い・・・

【877】101126 拙宅オフ会の準備・・・プロトタイプが到着するも・・・(^^; [2010/12/22]
【878】101127 拙宅オフ会の準備・・・DAC-1 が届いて USB-201試作機と繋ぐ・・・(^^; [2010/12/23]

ただ、残念ながら、輸送時の故障で、本調子が得られなかった?・・・そのため、その直後のオフ会でも、もう一息、良いところが出し切れないまま・・・

ってわけで、今回は、酒仙坊さんに、製品版の USB-201を、クロックジェネレータCCG-525と共に、お持ちいただいて、はてさてどうなるか?・・・ってことになりました・・・

【USB-201の試聴を開始】1025-01
1025-01PCオーディオ&USBケーブル.jpg

で、インフラノイズの青い布のシースを被ったUSBケーブルで接続し・・・ドライバーがインストールされて・・・再起動・・・hiFace evoの時同様、KS(Kernel Streaming)モードを選択したんですが・・・ソースが192kHzに対し、USB-201が96kHzだからか、音が出ず、DirectSoundにして、再びパク・キュヒンのクラシックギターを再生・・・

USB-201の音ですね・・・やっぱり、全然違いますね!・・・ピックの音が良く分かりますね・・・

これがhiFace evoとUSB-201、KS(Kernel Streaming)とDirectSoundと、ケーブル(自作極細銀より線とインフラノイズ)の違いという事ですね・・・

σ(^^)私の印象としては、弦の太さが少し太くなったようなな、音が柔らかく太くなって、暖かくなったような・・・演奏の温度感が、グッと上がった感じに・・・

クロックは、ケーブルでかなり音が変わりますが、先ほどは、インフラノイズのケーブルだったのに、かなりルビジウムの音の傾向が感じられたので、このルビジウムはかなり影響度が高い感じでしたね・・・そうですね、かなり支配性が高いですね・・・

じゃあ、今度は、インフラノイズのケーブルで接続したクロックジェネレータCCG-525のクロックを入れますねと、USB-201内蔵のクロックからCCG-525の192kHzに変更すると・・・

う~ん・・・σ(^^)私には、その差は、ほとんど分かりませんでした・・・どうも、USB-201の内部クロックは、CCG-525同等の回路が内蔵されているらしいとのこと・・・なるほど・・・(^^;

それじゃあ、今度は、USB-201を96kHzから192kHzにアップコンバートしますねと・・・スイッチを切替ると・・・ホンのすこーし輪郭がハッキリしたような・・・??

あれ?・・・DAC(SV-192S)のクロック表示がおかしい?・・・88.2kHzになってる・・・ソース切替やクロックソースの切替もやってみるが・・・96kHz入力が44.1kHzのLEDが点灯に、192kHz入力が88.2kHzのLEDが点灯する・・・あれれ?この症状!・・・以前、USB-201試作機を試した時と同じ!?

どうやら、以前、USB-201試作機の故障と判断したのは間違いで、SV-192Sの方がおかしいみたい・・・同じSV-192SでUSB-201をお使いのM谷さんのシステムでは、正常に動作しているとのこと・・・

酒仙坊さんによると、初期型のSV-192SとUSB-201では、上手く動作しなかったとのこと・・・うちのSV-192Sは、モロに初期ロットですから・・・

でも、USB-201をアップサンプリングにすると、音は、繊細度が上がって滑らかになるので、USB-201からの出力は変化しているようで・・・ただ、SV-192Sがどのような動作になっているかは???(^^;

じゃあ、一応、CCG-525に更に、ルビジウムクロックを外部入力に入れてみると・・・

ああ、やっぱり、高域寄りのエネルギー感で、輪郭強調したような音に変わりますね・・・

っと、酒仙坊さんが、これで一応、クロックの傾向は分かりましたとのことで・・・この時、ドライバがDirectSoundだったので・・・それなら、Stream Playerで鳴らしてもらえますか?とのことで・・・

Stream PlayerのVer.124で、同じパク・キュヒンのクラシックギターを再生・・・

これが、USB-201を外部クロック無しで、foobar2000からStream Playerに変えた音と言うことに・・・

σ(^^)私には、パッと聞いた感じでは、大きな差には感じられないが、繊細な音がより聞こえるようになったのと、余韻がスッキリしたと言うか、透明度が増したような気がする・・・

っと、サンプリングのバッファ周波数を長くするRichをONにして、もう一度再生・・・

先程、繊細感が増した分、すこーし中高域にエネルギー感がシフトしていたのが、中低域に余裕と言うか量感が増して安定した音になったような気がする・・・

普通の再生ソフトに比べると、刺々しさがなくなるので、丸くなったと思われるとのことだったが・・・分解能や実体感はそのままに音の隙間が埋まった感じの滑らかさが増した気がする・・・

だいぶ音は良くなった気はするなとのコメントも・・・とても自然になったとのコメントも・・・

お次は、ポピュラーをとのことで・・・HDDから、毎度お馴染み今井美樹の年下の水夫を、tream PlayerのVer.124で再生してみると・・・

σ(^^)私的には、前日プレオフの午前中に出していた音色と言うかサウンドバランス・・・中低域に厚みと余裕を持たせた方向に近い方向で、音の隙間を埋めて滑らかさを増した感じに・・・

うん、悪くないですね・・・USB-201にしてからソファーで聞くのと、ダイニングで聞く差が無くなった・・・生命力が上がってきたような感じがする・・・USB-201にStream Playerで万人受けする傾向に・・・のコメントも・・・

っと、酒仙坊さんから・・・こうなると、CDより、PCオーディオかなあと言う感じがするんですが・・・とのコメントがあり、じゃあ、CDも聞いて見ましょうかと言うことに・・・

ってわけで、CDを・・・っと、一番の盛り上がりなんですが・・・今日はここで時間切れ

つづきは、明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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