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【1025】110501拙宅オフ会:PCオーディオタイムで自作ルビジウムクロックの癖・・・(^^; 

さて、まず、拙宅の現状のサウンドを少しお聞きいただいた後、この日のテーマであった外部クロックの効果の確認を始めたわけですが・・・

拙宅のメインシステムの環境においては、例えルビジウムと言えど、オーディオグレードの設計がなされていなければ、必ずしも、良い効果を得られるとは限らないようだという状況を、実際にお聞きいただけたかと・・・

で、それじゃあ、今度は、エソテリック(G-25U)の代わりに、インフラノイズのジェネレーター(CCG-525)で聞いてみましょうか・・・と言うことになり、繋ぎ変え・・・

同じく、大貫妙子のPure Acoustic PLUSから、雨の夜明けを試聴・・・

つまり、UX-1の外部クロックとして、インフラノイズのジェネレーター(CCG-525)内蔵の水晶クロックの信号を投入し、これに同期させての再生と言うことに・・・

この段階では、ジェネレーター内蔵の水晶がクロック源というプラシーボもあるのか、あまり大きな変化は感じなかった気が・・・

で、それじゃあ、このインフラノイズのジェネレーター(CCG-525)に、うちの自作ルビジウムクロック(無線基地局用のルビジウム発振ユニットを厚いアルミ版で覆い、出川式電源とコンデンサーアレイ装備の自作電源を装備したもの)から、10Mhzを供給したらどうなるか・・・

ちなみに、うちのクロック周りの変遷と、ルビジウムクロックについては、こちらに・・・

【084】クロックジェネレータの導入(G-25U) [2008/10/17]
【085】ルビジウムの世界に突入(G-25U内蔵) [2008/10/18]
【086】ルビジウムの世界に突入2(アトミッククロックの別体化) [2008/10/19]
【087】ルビジウムの世界に突入3(アトミッククロックのシールド強化) [2008/10/20]

もう随分、前の話ですね・・・一部、リンク先も無くなってますし・・・(^^;

っと言うわけで・・・この自作ルビジウムクロックの10Mhzを、インフラノイズのジェネレーター(CCG-525)に投入し、クロック同期させたCCG-525から、UX-1に44.1kHzを投入して、再び再生・・・

σ(^^)私的には、心持ち、うちのオリジナルの系統(自作ルビ⇒G-25U⇒UX-1)のサウンドより、柔らかで、温度感が高い気がしました・・・っと、元のルビジウムの音に近いですね・・・エソテリックからの音に近いですね・・・とのコメント・・・やはり、うちの自作ルビジウムの音の支配力が大きな感じがしますね・・・TCXO?温度補正式の精度の高い水晶発振子の方が、癖の無い柔らかいと言うか、滑らかな音に感じますが・・・うちのルビジウムは、どこか高域に癖が付くような気がします・・・特定の帯域だけがわ~んと強調されるような感じ・・・ABS-7777とかだと上から下までレンジが繋がったように聞こえますからね・・・とのコメントも・・・

エソテリックが良くないのか?ルビジウムが良くないのか?よく分からないとのコメントも・・・σ(^^)私の今の感覚では、設計が古い(最新の高周波対策が盛り込まれていない)のと、どう転んでも、使用用途外の自作転用品のルビジウムってのも大きな要因かなと感じてます・・・

じゃあ、どこの何がいいの?ってのは・・・分かりませんねえ、正にケースバイケース?(^^;

っと、クロック遊びはこの辺にして・・・お次はPCオーディオへ行きましょうかと言うことに・・・

【PCオーディオタイムへ】
1025-01PCオーディオ&USBケーブル.jpg

それじゃあ、USB-DDCは、hiFace evoで、USBケーブルは、自作最新作・・・銀の極細より線で、信号・電源分離(○コリバもどき)タイプを使って・・・ようしかし、やりますなあとのコメントが・・・(^^;

接続は・・・PC(Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit)⇒自作極細銀より線USBケーブル⇒USB-DDC(hiFace evo)+出川電源⇒Silver Running 試作プラチナム!⇒SV-192s(DAC:自作ルビジウム+インフラノイズのCCG-525から外部クロック入力)⇒自作銀より線ラインケーブル⇒ここからは、CD再生系と同じプリアンプ(SV-192A/D)・・・

再生ソフトは、foobar2000で、ドライバは、KS(Kernel Streaming)・・・ソースは、酒仙坊さん持参のUSBメモリから、BS録画から吸い上げられたアッコルドーネの演奏を再生・・・

っと、このSPは、軸上で聞くのと、離れて聞くので、随分音が違うなあとのコメントが・・・余談ですがこの時の設定は、リスポジソファーにキチンと座った(背もたれにもたれず)位置が、対峙して聞くモード用で、ソファーにゆったり座った(背もたれにもたれる)位置が、リラックスして聞く残響・回り込み重視の包まれ感モード・・・ダイニングの椅子の位置が、少し気を緩めて残響少なめにストレートに聞くナチュラルモード・・・ってセッティングになっておりました・・・(^^;

話戻って・・・自分で感じたのは、綺麗で透明感が高くチェンバロの細かな音も出ているが、ボーカルの温度感が希薄で実体感が薄い感じに・・・(^^;

ここでは、特にコメントも無く・・・う~ん、関心の得られる方向性ではなさそうな・・・

で、Stream Playerで鳴らしてみましょうかとの提案もあったんですが、何故か一旦保留に・・・

お次も、酒仙坊さんのソースから、パク・キュヒンのクラシックギターの演奏を・・・

少し硬く、エッジが立ち気味のクラッシックギターって感じだなと思っていると・・・これは、完全にルビジウムの音ですね・・・ルビジウムってこんな音なんですね・・・とのコメントが・・・

まあ、転用ユニットの自作品なんで・・・市販の製品なら、もっとアクセントと言うか癖は薄いと思いますので、ルビジウムの音って言うのとはまたちょっと・・・あくまでうちの自作ルビの音かと・・・

何か、ボン付いたような吸音材取り過ぎたような、変な膨らみが、特定の帯域にありますね・・・っとのコメントに・・・それでは、ルビジウムを外してみましょうかと・・・

って言うことで、自作ルビを外して、インフラノイズのCCG-525内蔵の水晶をクロック源に・・・

この音はもう、普通の水晶の音になってますね・・・物凄い自然ですね・・・普通の音ですね・・・とのコメントが・・・ハハハ、ホント、普通の音です(^^;

ギターは、特に、石系のインシュレーターと相性が悪いんですけど、かなり持ち堪えてるなと思います、普通は、クラシックギターの弦の艶っぽさが、ザラザラに聞こえてしまうんですとのコメント・・・

御影石を敷く前は、そういう傾向が強かったかも知れませんね、ナイロン弦のギターなのに、スチール弦に聞こえることが、よくあったんですが、御影石敷いてかなりましになった気がします・・・

それじゃあ、いよいよ、USB-201に変えてみましょうか・・・

っと、今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは、明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Rbクロック

Rbクロックの使い方難しいようですね。オーディオ誌上では、別世界が広がるなんて記事があるんですが。当方はABS-7777を気楽に使って顕著な効果を認めているので、それほど神経質になったことはありませんでした。
K谷さんはSV-192Sのサンプリングは常に192KHzにしておられました。小生も何度も聴かせていただいていますが、K谷さんの選択に同感でした。K谷さんのソースは主にBS放送の録画で、48KHzで出てきたものをアップサンプリングするのが、一番クラシックの生演奏の雰囲気に近いということでした。どうも音楽ジャンルやどういう聴き方をしているかによって条件選択が変わってくるようですね。

酒仙坊さん、お付き合いありがとうございますm(_ _)m
ルビジウムクロック導入前は、絶対的に凄い効果が得られると思い込んでいました・・・(^^;
確かに、未熟な頃の拙宅システムでは、その癖よりも大きな効果を得ていましたが・・・
結局、ルビでもクロックシステム全体のクオリティーによって、そのサウンドが大きく変わることを体験したり・・・水晶を使っていてもクオリティーの高い回路を使ったり、充分な配慮をされたクロックシステムを体験したり・・・メインのシステムのクオリティーが上がって来るに従って、現在では、コストも含めたトータルのバランスなんだなあ・・・なんて思っています・・・(^^;

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