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【1023】110501拙宅オフ会:機器と部屋のからくり説明あれこれ・・・(^^; 

さてと、ヤバイっすねえ・・・リアルタイムの時間不足で、おさらいが進まない?・・・ちょっと、スローペースになるかも・・・って、今でもちんたらなのに!?・・・ハハハご容赦をm(_ _)m

って、さて置き・・・プレオフ~本オフと・・・求める音の傾向の違う・・・と言うか、聞き取ろうとしている部分が違う方々のオフ会を続けてさせていただき、果たして拙宅サウンドは、どのように受け取られるのか?・・・

いよいよ、酒仙坊さん、M谷さん、Fさんをお迎えしての本オフ会がスタート・・・

冒頭、先着され、フェイキーのタイムレスをBGMにお持ちいただいていたFさんからは、艶っぽくエネルギッシュな音にしたいんやろうなと思うけど、やられていることが、色々混じっているのでと、拙宅の現状そのものズバリのコメントをいただきました・・・

そうなんです、味のあるサウンドで、繊細さとダイナミックさも両立をさせたくて・・・まあ、欲張りな希望ですが・・・それに、あれもこれもと、やってることにポリシーがなくて、果たして何がどの音を作り出してるか?・・・サッパリ分かりませんよねえ・・・(^^;

っと、到着した酒仙坊さんは、早速、お出かけセットのカバンから、本日のメインテーマのインフラノイズの新型USB-DDC(USB-201)と、クロックジェネレーターCCG-525を取り出し、セッティング・・・

同時に、皆さん、拙宅システムの構成をご覧になりながら、話が盛り上がる・・・

っと、最初に、今のベストの音を聞かせてくださいと、酒仙坊さんからリクエストが・・・

で、何をかけようかと・・・っと、ボスから仕事の電話が・・・なので、とりあえず、アンバートンのHe's Funny That Wayを冒頭からBGM程度にかけて・・・

システムの概略構成をご説明して・・・

【苦肉の策・SP切り替え機構】
1023-01スピーカー切替.jpg

まず、目に止まったのが、苦肉の策のSP切替機構?・・・元は、ピュア系とAVアンプの統合を目指して、その比較を安く簡単にってのが目的だったんですが・・・

1)ピュア系プリ⇒自作バイアンプ対応パラ出力XLRケーブル⇒LUXMAN MU80(4ch/8ch)⇒スピコン⇒SP
  ※赤テープ巻きの黒ケーブル
2)黒助君(SC-LX83)⇒自作バイアンプ対応パラ出力RCAケーブル⇒LUXMAN MU80(4ch/8ch)⇒スピコン⇒SP
  ※黄テープ巻きの黒ケーブル
3)黒助君(SC-LX83)⇒内蔵icePowerフロント2ch⇒バイワイヤースピコン⇒SP
  ※黄テープ巻きの青ケーブル

この3系統の出力を、ソースによってスピコンで切り替えています・・・何せ、片側2chのSPケーブルを同時に切り替える切替え機てのが見当たらなかったもんで・・・あっても高いだろうし(^^;

皆さん、同じ様に色んなな方法でやられているようで・・・お互いようやりますなあと(爆笑

っと、酒仙坊さんから、思ったより、柔らかい音ですね、やっぱり、この辺、プリ(サンバレーの管球バッファ付き)が効いてますか?とコメントが・・・

以前お伺いした頃は、まだ、この黒御影を敷く前でして・・・その頃は、かなり、エネルギーが高域寄りで、シャープでタイト過ぎて、カリカリ系のサウンドだったんですが・・・

ショップのデモ何かで、パイオニアのシステムを聞くと、ガチガチの音なのにとのコメント・・・

今年の早い時期に、御影石を敷いて、この滑らかな感じになりました・・・

へ~不思議ですねとコメントが・・・

そうなんです!今出そうとしているサウンドへのアドバイスをしてもらってる中で、ずっと以前から、御影石の効果を薦められていたんですが・・・

御影石って、どれも石の板のカンカン・キンキンした音がするので、嫌だって拒否していたんです・・・でも、まあ1度は試してみろよ言うことで・・・

試してみたら・・・おお!不思議!中低域に厚みが出て、滑らかな音に・・・で、これならと、SPの下も含めて全部入替えたら・・・(^^;

そうですね、滑らかですねとコメントが・・・

で、お次に目に止まったのが・・・

【プロジェクターとスカイラインもどき】957-03
957-03仕方なく30cm吊り位置を下げる.jpg

プロジェクターの天吊りに爆笑・・・何せ、ダイニングの端っこに、こんな巨大なものがぶら下がってるんですから・・・

っと、続いて、その後の壁面に立てかけてある河口無線の調音パネル・・・スカイラインもどきに

実は、ここは、使用しない2枚の格納場所でして・・・

【真っ白バージョン】669-02         【未塗装バージョン】669-03
669-02真っ白バージョン.jpg 669-03もう一度未塗装バージョンに.jpg

塗装ありとなしの比較実験用のに気付かれ、この調音材の「なし」「未塗装版」「塗装版」が、比較体験出来るようにしています・・・って説明を・・・

で、お次に、関心を持って頂いたのは・・・丸棒調音材(^^;・・・

これ高いでしょう?・・・材料費は、そこそこ・・・え?作られたの?・・・ハイ(^^;

市販品は、確か1台20万ちょっとしますね・・・で、意匠権もある商品を真似ちゃ駄目だとお叱りを頂いたこともありまして・・・何でも、本物の長さ、丸棒の材質、太さ、配置が製品のミソだそうで・・・うちのは正しい効果は出ていないし、長過ぎて、共振による悪影響もあるそうで・・・本物は、やはりそれだけの裏付け、効果があるようですね!

ただ、まあ、σ(^^)私的には、その効果の方向性を体験するための実験用習作でしたので・・・その効果と、この部屋のポイントはつかめたかと・・・(^^;

多分、色々やられた結果なのでしょうが、部屋の癖のようなものを、全然感じないですねと、嬉しいコメントをいただきました・・・m(_ _)m

恐らく、丸棒調音材のSPの後・・・部屋のコーナーへの設置が、物凄く効きました・・・ほとんど、この部屋の癖の大半は、このコーナー設置だけで気にならなくなったと思います・・・(^^;

後は、このリビングとダイニングの間の廊下の頭上に横たわる梁・・・これが、良くも悪くもこの部屋の癖を消していると言うか・・・特徴を作っていると言うか・・・

梁よりリビング側は、残響に包まれるような音場型で楽しめ、ダイニング側は、梁が残響を止めるので、どちらかと言うと、直接音中心の楽しみ方になるかと・・・

っとっと・・・時間切れ・・・今日はここまで・・・

ってわけで、つづきは、明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ルームチューニング

Mt.T2さんの本格的なルームチューニングに感服しました。
これに反し、拙宅では、窓にはK谷式の巻き簾をぶら下げ、天井はM谷式の遮音・断熱用ポリエステルウール(商品名パーフェクトバリアー)を押しピンで止めるだけ、JBL前面の床鳴りは熱帯魚の水槽用の砂袋を置くだけというイージーな対策で、いずれも百円ショップ、東急ハンズ、ホームセンター購入の安上がりのものです。
床置きスピーカーはMt.T2さんと同様に黒御影、小型スピーカーはホームセンターの白御影や粘板岩のガーデニング用のものを使い、すべてインフラノイズのマグナライザーで浮かしています。マグナライザーで浮かすとスピーカーがのびのびと歌うように感じます。

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
拙宅のは、まだまだチューニングという程ではありません・・・興味の湧いた調音材の「もどき」を入手したり、作ったりして、戯れているばかりです・・・・(^^;
SPの時期浮揚・・・興味深いですね!
拙宅は、現在リジッドに支えていますが・・・その内、スパイク受けの下に、エラストマー樹脂でも敷いてみようかな?って思います(^^;

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