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【1002】110406 大規模レイアウト変更:ワイヤーラック撤去とフロントオープン!・・・(^^; 

さて、何だか本題に入る前に、経過を辿ってたら・・・我がことながら、随分色々やったんだなあとの思いに耽ってしまいまして・・・(^^;

何のことはない、いかついラックを作ってしまったんで、目の前に、偉そうにどっかと居座るのを、毎日見てると・・・こいつが無かったらなあ・・・スッキリするんだろうなあ・・・音も?(^^;

ってな気になってきて・・・黒助君とラックの高さが合わないし・・・じゃあ、やっちゃえ!

という気になったまでは良かったんですが・・・そのためには、まずこの旧200Kg超AVタワーを退けないと始まらない・・・ってわけで、タワーに残った機器を1つずつ移動・・・

とは言え、BDレコーダーや休眠中のCECのトラポ、管球プリアンプ、デジタルチャンデバ・・・等々

何より、200Kgの原因となったのは、大地もどきが4枚で100Kgもあるわけで・・・

これらを、それこそ玉突き状態で、順次移動して・・・このワイヤーラックを移動・・・

【何とか跡地がこのように】
1002-01AV機器タワーを撤去後の怪しい残骸.jpg

リスポジのソファーの右側、移動した後には、過去の、何やら怪しい臓物もちらほらと・・・

まあ、このあたりも今は休眠しているアイテムですので・・・とりあえず撤去!撤去!

でもって、問題のワイヤーラック(旧200Kg超AVタワー)も撤去~!・・・

【旧200Kg超AVタワーを撤去!】
1002-02旧200Kg超AV機器タワーを撤去中.jpg

いやいや、めっちゃ体を動かした・・・汗は出るは、息は上がるは・・・

でも、ちょっと考えてみると、まだやりたいことの道のりの1/3も進んでないぞ・・・(^_^;

やっとAVタワーラック退けただけで、どこが大規模レイアウト変更やねん?!・・・

って感じですが・・・それは、ここからの移動のための準備・・・(^^;

実は、今回の大移動・・・SUSANO君が黒助君に交代して、ラックの足が合わなくなったというだけでは無くて・・・腰を上げざるを得くなったもう1つの大きな理由が・・・

それは、電源系由来と思われるハムノイズだったんです・・・

地震の後、しばらく電源を入れてなかったんですが・・・重苦しくなるばかりで、どうにも立ち行かなくなったこともあって・・・

我慢しきれず、気持ちのバランスを取るため4月に入って再び電源ON・・・ブ~~~~ン!(@@

ありゃりゃ・・・トランスが唸ってらあ!・・・

あれ?・・・SPからも結構ハムノイズが!・・・(@@;

本来なら、機器を1つずつ繋いだり、外したりして確かめるべきところなんですが・・・

集中力も気力も湧いてこない・・・で、結局・・・ええい!やっちゃえ!と・・・(^^;

ってわけで、まずやったのが、AVタワーラック撤去で・・・

お次は・・・空いたソファー右手の窓との間へ、フロントの機材を移動・・・

【主要機器は移動できたかな?】
1002-03主要機器は移動できた?.jpg

っと、画像は、ここまで一気に飛んでますが・・・実際は、この間が相当大変でして・・・(^^;

ケーブルを一旦全部取り外して、機器とラック棚板を一旦ダイニングに移動・・・

電源周りのダウントランスやAVタップ、御影石・・・これらを1つずつソファー右手へ移動・・・

想像以上にヘロヘロになって・・・途中の画像を撮る余裕も無く・・・

昼食後にはじめた作業が・・・気付くと外が暗くなって・・・

なので、このが像では、すでにカーテンが引かれていると・・・(@@!

で、慌てて、画像を撮ってケーブルを繋ぎはじめたんですが・・・

【あれ~!届か~ん!】
1002-04あれ~ケーブルが届かん!.jpg

あれ~~~!ケーブルが届かない~!・・・クロックジェネレーターのG25Uは、出力が右側・・・

左側のラックに置いたDACにもUX-1にも届かない・・・(@@;

う~ん、どうにもしょうがない・・・再び機器を下ろし、一部左右を入替えて積み直し・・・

余りに疲れたので、もう何が何だか・・・何も考えられなくて、適当に接続・・・

【仕方ないので積み直し】
1002-05仕方ないので積み直し.jpg

ところが・・・この時既に、深夜11時を回ってまして・・・

取り合えず音が出ることだけ確認しようと、何とか接続を終え・・・スイッチオン!

ぶ~~~~ん!・・・が~ん!・・・直っとらんやないか!・・・トホホ(;_;

ってわけで、力尽きて、この日はここでダウン・・・つづくか?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2システムのレイアウト

5月1日にお邪魔しましたが、その時はすっかり新しいレイアウトが馴染んでいました。しかしそのプロセスには悪戦苦闘があったわけですね。
また、ラックの後ろを覗き込んで見ると凄い!太いケーブルや貴金属のケーブルなどなど。そして機器にはインシュレーターなどアクセサリーの数々。通例、このような状況ではどこかバランスを崩してしまいがちなのですが、しっかり音がまとまっているのがMt.T2さんのセンスと手腕の賜物と納得しました。

酒仙坊さん、先日は楽しい時間をすごさせていただいて、大変ありがとうございましたm(_ _)m
ピュア系だけなら、機器数も、ワイヤリングも絞れる・・・出来ればそうしたいんですが・・・AV系がこれに加わると、一気にケーブルの数が増えてしまいます・・・(^^;
これも、デジタル伝送に集約できれば、かなりスッキリ出来るんでしょうが・・・まあ、これもアナログ系と比較実験をやる関係で、またまた増える一方・・・
しかし、フロントラックを退けて、サウンドがスッキリしたように、この背面のケーブルも、比較試聴が終わって、集約できるようになれば、もっとスッキリするかも・・・(^^;
でも、まだまだ、時間がかかりそうです・・・σ(^^)私の場合、音楽の再生に、これで無いとというリファレンスイメージが無いため、自分の好むサウンドを、一旦、行き過ぎか?と思うところまで、強調し、真逆の傾向のサウンドも聞いてみて、落とし所を探る・・・なんてやり方をしながら楽しんでおりますので・・・(^^;

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