FC2ブログ

【990】110226-27 フェーズテックDDC基板(UDIF7)の電池で音が違う?・・・アホです!(^^; 

さてさて、リアルタイムの方で、お楽しみに割ける時間が非常に少なくなって来ているために、このブログを書く時間も同様に・・・なので、お話の内容が、いっそう細かく、薄く、細切れに・・・

って、それはもう周知の事実?・・・だとしても、しばらくは、30%減のまま・・・m(_ _)m

とは言え、せっかくのお遊び材料ですから、たっぷり遊んでおきましょう・・・(^^;

でも、これ以上お金はかけないようにしないと・・・

で、手持ちの電池ボックスや、エネループのモバイルバッテリーなんぞで遊んでみたら・・・

あらら・・・どうやら電池で音が違うような気が・・・お馬鹿?・・・いえ、アホです!(^^;

かと言って・・・しゃかりきになって、試すほどのものでもない・・・でも・・・

まだもう一つ、おもちゃになりそうなものが、手元にあるんだからしょうがない・・・(^^;

以前、イーモバイルのPocket WiFiの予備電源で使ってたFILCOの大容量バッテリー・・・

ってわけで、こいつを繋いで試してみるか!・・・(^^;

【容量のあるバッテリーでは?】
990-01この方が容量あるし残量も分かるし.jpg

おお!・・・プラシーボ全開君ならではの手応え!(^^;

エネルギー感が少しアップしたような気が・・・低域のグリップ感も量感も、少しいい感じに(^^;

これなら勝てるか?・・・ってわけで、自作出川電源と再び比べてみますと・・・

やっぱり、プラシーボ全開君・・・

SN感、透明度、ほぐれ具合・・・のような傾向はバッテリー優位

低重心、安定感、密度感、押出し感・・・のような傾向は、自作出川電源・・・って感じかな?(^^;

まあ、好みの範疇?・・・と言うか、気分と使い勝手でその時々に合わせて選べばいいかな?

ってわけで・・・調子に乗って、インジケーターも付けちゃおう!

ってことで、ちょいちょいと工作を・・・

【LEDを繋いでケースに取り付け】
990-02LEDを繋いでケースに取り付け.jpg

といっても、この基板、元々コネクター用の穴が開いてまして・・・

LEDを繋ぐだけで44.1/48/88.2/96Khzのサンプリングレート、USBケーブルの接続状態、USB/I2Sが表示できるんだそうで・・・

フロントパネルに、6個のLEDを差し込む3Φの穴をドリルで開けて・・・

基板にコネクタピンをはんだ付け・・・で、ケーブルソケットを取り付けて・・・

接続して見ると・・・レタリングがないと寂しいかな?・・・

【インジケーターも無事点灯】
990-03インジケータも無事点灯.jpg

左から、USB/I2S(USB時点灯)、USB接続状態(接続時点灯)、サンプリングレート(44.1/48/88.2/96Khz)って具合になっておりまして・・・画像は、96Khzの再生中・・・

まあ、2万ちょっとのボードに980円のケースにトータル1時間程の工作・・・

たったこれだけで出来たDDCとしては、上出来じゃないでしょうか?(^^;

おまけに、基板と言う形で販売されたおかげで、思いの外、楽しませてもらいました・・・

でも、実は、σ(^^)私的には、この後の展開が楽しみで、待ち遠しいのですが・・・(^^;

ALIX 3D2に、話題のVoyage MPDを入れて、このUSB-DDCを繋いだら・・・

一体、どんなサウンドになるのかなあ?・・・(^^;

おまけに、今回の実験で、俄然、楽しくなってきた電池駆動・・・

ALIX 3D2も含めて、入力系機器の電池駆動で、どんなサウンドになるか?・・・

ま、もうしばらく、Voyage MPDをセットアップしたALIX 3D2の到着を待つとしますか・・・

それまでは・・・つづきはないかな?・・・と思ってたんですが・・・(^^;

せっかくなんで、もっちっと遊ぼうかと・・・USBケーブルを・・・

ってわけで、明日はこのお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

同じくアホです。

電池駆動の場合、電池の種類によって確実に音が変わりますね。
SDメモリーカード上のWAV音源を再生するSDトランスポートを友人に作ってもらいましたが、単一と単三で、また同じ単三でもメーカーやスペックによって音が変わりました。
大昔、FETで電池駆動のMCカートリッジ用ヘッドアンプを造りましたが、乾電池を並べたり、最後はバイクの電池を繋いでみたりしました。
音が変わるのは電流容量の関係でしょうか。

酒仙坊さん、おはようございますm(_ _)m
あややや・・・流石、既にこってりお試し済みですね(^^;
上流の信号系では、より変化がわかりやすいのでしょうね・・・あらためて電源の重要性、SNに対する影響度合いの大きさを感じました。
でも、演奏の仔細な部分を聞き取れるのと、楽しいと感じるところは、また違うみたいですね・・・(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/1040-bf93f871